ソノノチ上演情報/風景演劇プロジェクト(「とうおんアートヴィレッジフェスティバル」参加作品)

東温市初となるアーティスト・イン・レジデンス企画、始動します!

ソノノチでは、愛媛県東温市で毎年開催されるアートの祭典「とうおんアートヴィレッジフェスティバル」の企画の一環として、東温市の中山間地域でアーティスト・イン・レジデンスに取り組むことになりました。

東温市に延べ一ヶ月ほど滞在をして、会場リサーチと作品制作、現地での生活をしながら、「日常的な風景の中でキラリと光るもの」に焦点をあてて、その場所でその瞬間にしか生み出せないパフォーマンス作品を発表します。

東温で出会った出演者の方と京都からのメンバーが融合してお届けする今作品。

上演は9月です。ぜひお楽しみに!

東温の風景の中で見るパフォーマンス
《風景演劇プロジェクト》

上演日:2021年9月25日(土)〜 26日(日)
場 所:東温市中山間地域内

構成・演出:中谷和代
出演:芦谷康介、大岩主弥、桐子カヲル、筒井茄奈子、藤原美保、日置あつし

演出部:北方こだち
楽曲制作:瀬乃一郎(廃墟文藝部)
衣装:たかつかな(何色何番)
舞台監督:脇田友(スピカ)
宣伝美術:ほっかいゆ r ゐこ
イラスト:森岡りえ子
制作:渡邉裕史
制作補佐:小寺春翔
アーカイブ:柴田惇朗

協力:東温アートヴィレッジセンター 、とうおんアート・ラボ、日向花愛、
コキカル、サファリ・P、スピカ、何色何番、廃墟文藝部、プロダクション航路延長、PPP

企画制作:NPO法人シアターネットワークえひめ
共催:東温市
主催:東温市移住定住促進協議会

助成:令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
supported by KAIKA

 

<東温市でのアーティスト・イン・レジデンスについて>

  

ソノノチもこの機会に初めて訪れる愛媛県東温市。

都市の利便性と農村の緩やかな暮らしが調和するこの街では、「アートヴィレッジとうおん構想」を掲げ、アーティストの受け入れ促進と芸術に気軽に触れることができる環境づくりをひとつの柱としています。

これまでも「アートヴィレッジTOON戯曲賞」という上演を前提とした戯曲賞を開催するなど、舞台芸術に関わる「仕事」と「学びの場」を創出し、舞台芸術を通じて「まち・ひと・しごと」の好循環を生み出すまち「舞台芸術の聖地」を目指すまちづくりを行っている街です。

今回のアーティスト・イン・レジデンス企画は、「アートヴィレッジとうおん構想」の取り組みの一環として、東温市の豊かな自然と、人の暮らしが共存している中山間地域にアーティストが滞在しながら、その土地の自然や風景、人の営みや風土を活かした作品の創作を行います。