【ソノノチ参加情報】『想像する展覧会』〜HARAIZUMI ART DAYS! 2020 不完全性

ソノノチが今秋に参加する「原泉アートデイズ!」では、
実際に原泉での展示会場までお越しいただく展覧会と並行して、
『想像する展覧会』が開催されることになりました。

この『想像する展覧会』は、先着100名限定の企画で、
参加アーティストの作品制作過程で生まれてきている「モノ」を
郵送で、計4回、お送りするというものです。
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【7月10日追記】
<現時点で、定員に達したため、申込受付が終了となりました>
そして、ご好評につき、申込みの追加募集がおこなれます。
【抽選】定員30名/申込期間 7/11(土)〜7/19(日)
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こちらは、最終的に完成された作品は届きません。
制作過程の「モノ」を通じて、実際の完成された作品を想像
していただく、という展覧会です。

また、「原泉アートデイズ!2020(10/15〜11/15開催)」で上演・展示される
実際の作品と内容は対になりますので、『想像する展覧会』に参加しながら、
実際の会場にも足を運んでいただくと、二重でお楽しみいただけるかと思います。

ソノノチは、創作過程のなかで生まれてくる作品の破片やアイデアメモ、
あるいは、何か体感できるものを届けられたらなと思案しています。
(もちろん、全く別物になる可能性もあります)
また、他の参加アーティストの方も、どんな創作過程を辿られるのかにも興味津々です。

申込締切は【 7月26日(日)】で、【限定 100名様(先着順)】です。
この『想像する展覧会』7月末日よりスタートします。

全国どこからでもご応募できます。
ぜひご参加お待ちしております。

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|参加者募集中|
『想像する展覧会』〜HARAIZUMI ART DAYS! 2020 不完全性〜
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*「想像する展覧会」は、以下の特徴があります。
①展示は、郵送により行います(計4回・月に1回)
②完成された作品は届きません。あくまで、展示作品を「想像する」展覧会です。
③移動せずに展覧会に参加することができます。(日本全国どこからでも参加可能)
④静岡県掛川市原泉地区で開催される「原泉アートデイズ!2020(10/15〜11/15開催)」
と対になって開催いたします。

*参加アーティスト

中瀬千恵子(Japan/絵画)、北見美佳(Japan/絵画)、野々上聡人(Japan/造形・絵画)、
水戶部春菜(Japan/絵画)、鉾井喬(Japan/造形)、ソノノチ(Japan/演劇・パフォーマンス)、
Haniel Wides(USA/造形)、安藝悟(Japan/音読・パフォーマンス)、下田実來(Japan/絵画) 、
Robin Owings(USA/インスタレーション)、kiritsuaiko(Japan/goods 制作)、
Celeste Amparo Pfau(USA/インスタレーション)

皆様方には、この機会にぜひ、この前代未聞の展覧会に参加していただき、
私たちからの「新しい提案」を受け取って、鑑賞者として私たちと共に挑戦し
楽しんでいただけることを願っています。

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|開催概要|
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【内容】お申し込みをいただいた皆様に、原泉から4回郵送物が届きます。

【郵送時期】1回目:7月末〜8月上旬 / 2回目:8月末〜9月上旬
3回目:9月末〜10月上旬 /4回目:10月末〜11月上旬

【申込方法】1)または2)の方法により、お申し込みください。

1)peatixイベントページより、お申し込みいただけます。

2)Emailにて、お申し込みいただけます。/宛先 haraizumiart@gmail.com
件名に、「想像する展覧会申込」とご記入の上、
メール文に下記の①〜⑤をご記載下さい。
①参加者の氏名/②参加者の連絡先電話番号/
③展覧会を郵送する郵便番号・住所/④性別/
⑤年代(〜10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代〜)

【定 員】限定 100名様(先着順) 申込締切 7月26日(日)
※ただし、定員になり次第申し込みは締め切ります。

【観覧料】自由/ドネーション制 ※郵送後にご案内いたします。

【企画】原泉アートプロジェクト、鉾井喬 【主催】原泉アートプロジェクト
【協力】原泉地区まちづくり協議会、資生堂企業資料館、資生堂アートハウス
【支 援】静岡県文化プログラム推進委員会
静岡県文化プログラム推進員会は、「地域とアートが共鳴する」をテーマに、
オリンピック憲章で定められた文化プログラムを進めています。
文化・芸術による地域活動の振興を目指し、様々な団体等との共同による多彩
なプログラムに取り組みます。

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|お問い合わせ|
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原泉アートプロジェクト HP: http://haraizumiart.com
MAIL: haraizumiart@gmail.com

原泉アートプロジェクトとは▶︎
静岡県掛川市北部に位置する原泉地区を舞台に、現代アートを通して地域の魅力を
再発掘するプロジェクトです。サステナビリティという概念にもとづき、立ち上げ以来、
常に進化し続けている取り組みです。

※申込時にいただくお客様の個人情報は、本プログラムの連絡・郵送以外には無断使用いたしません。
※プログラムの内容は、状況により変更となることがあります。あらかじめご了承ください。

【ソノノチ上演情報】「原泉アートデイズ!2020」で作品を発表します

「原泉アートデイズ!2020」
ソノノチは昨年に続き、こちらの企画に参加することになり、作品を発表します。

まだ社会状況は流動的で、去年と同じようにはできないだろうという想定の中ではありますが、
どんな状況であろうとも、作品を創作・発表する、ということだけは、まずは決めました。

昨年の滞在で、原泉の土地や自然、そこにいる人々との交流や対話の経験は、ソノノチにとってとても大事な出会いでした。
生活と創作のサステナビリティの考え方は、劇団としても一つのテーマです。
どういう形になるかを考えながら、歩みを止めないように進んでいこうと思います。

今年のイベントのテーマは「不完全性」です。

作品の詳細については、また追ってお知らせできればと思っていますので、しばらくお待ちください。

イベントの詳細については、「原泉アートプロジェクト」のWEBサイトでご覧ください
http://haraizumiart.com/

写真は6月下旬の梅雨の晴れ間に、畑に行って来た様子です。
原泉の地で野菜の収穫と、トマトやししとうを定植してきました。
この日は、ピーマン、かぼちゃ、じゃがいも、ししとう等々、収穫できましたよ。

公演レポート「たちまちの流(ながれ)」

ひろい世界の中の 星粒のような わたしの在り処(ありか)

一番大きな面をまず、草原と、鳥たちの群れのラインで分離する。
ところどころに、小さい花を散りばめる。
上から順に色の名前を言う。また、音楽を添えてみる。
いつか夢で見た場所と照らし合わせる。
その中をそっと、歩いてみる。

 


【作品名】ソノノチ2020『たちまちの流(ながれ)』

【日時】
2020年
1月16日(木) 19:30
1月17日(金) 14:00/19:30
1月18日(土) 13:00/18:30
1月19日(日) 14:00

【会場】
 京都芸術センター フリースペース(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)


【構成・演出】
中谷和代

【出演】
藤原美保(ソノノチ) 芦谷康介(サファリ・P) 香川由依 黒木正浩(ヨーロッパ企画)
呉 光倩 筒井茄奈子 仲谷 萌(ニットキャップシアター) 葛井よう子

【スタッフ】
演出部:外谷美沙子(ソノノチ)、ひなたみかん(劇団FUKKEN)、たかつかな(何色何番) 楽曲製作:いちろー(廃墟文藝部)
舞台監督:北方こだち 照明:河口琢磨(劇団飛び道具) 音響:道野友希菜 舞台美術:竹内良亮
衣装:たかつかな(何色何番) 宣伝美術:ほっかいゆrゐこ イラスト:森岡りえ子 記録撮影:脇田友(スピカ)
制作:渡邉裕史、小川裕夏、柿原律、吉岡ちひろ(劇団なかゆび) 物販:ソノノチノチ

主催・企画・製作:ソノノチ
共催:京都芸術センター、一般社団法人フリンジシアターアソシエーション
後援:NPO法人京都舞台芸術協会

芸術文化振興基金助成事業
Co-program 2019カテゴリー D「KACセレクション」採択企画
made in KAIKA

(撮影:脇田友)