【新作公演情報】ソノノチ2020「たちまちの流(ながれ)」

Co-program 2019カテゴリー D「KACセレクション」採択企画

ソノノチ2020「たちまちの流(ながれ)」

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ひろい世界の中の 星粒のような わたしの在り処(ありか)

 

一番大きな面をまず、草原と、鳥たちの群れのラインで分離する。

ところどころに、小さい花を散りばめる。

上から順に色の名前を言う。また、音楽を添えてみる。

いつか夢で見た場所と照らし合わせる。

その中をそっと、歩いてみる。

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【脚本・演出】

中谷和代

 

【出演】

藤原美保(ソノノチ) 芦谷康介(サファリ・P) 香川由依 黒木正浩(ヨーロッパ企画)

呉 光倩 筒井茄奈子 仲谷 萌(ニットキャップシアター) 葛井よう子

 

【日時】

2020年
1月16日(木) 19:30
1月17日(金) 14:00/19:30
1月18日(土) 13:00/18:30
1月19日(日) 14:00

 

【会場】

京都芸術センター フリースペース

京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

芸術センター地図

[アクセス] 地下鉄烏丸線「四条駅」、阪急京都線「烏丸駅」22・24 番出口より徒歩5分

 

料金】

一般・・・・・・・・ 2,800円
学生・・・・・・・・ 2,300円
初めて割・・・・・・ 2,500円 ※前売りのみ
始めてペア・・・・・ 5,000円 ※前売りのみ
高校生以下・・・・・ 1,000円
グッズ付きチケット・ 5,000円 ※前売りのみ・数量限定

  • 〇日時指定・全席自由席
  • 〇受付開始は開演の30分前
  • 〇当日券は500円増(高校生以下、除く)
  • 〇学生と高校生以下のチケットは、当日受付にて、学生証をご提示ください。
  • 〇「初めて割」は、ソノノチの本公演を初めてご覧になる方が対象
  •  (ペアはどちらか1名が初めてで適用。同一回に2名でご来場ください)

 

 

チケット取扱】

発売開始:11月1日(金)

①ソノノチWEBサイトから
(11月1日公開)

②窓口販売
京都芸術センター 窓口[10:00-20:00/年末年始は休館]

 

お問合せ】

ソノノチ

電話:050-5318-7717(制作)
メール:info@sononochi.com
Twitter  @sononochi / Facebook  ソノノチ

 

スタッフ】

演出助手:外谷美沙子(ソノノチ)、ひなたみかん(劇団FUKKEN) 楽曲製作:いちろー(廃墟文藝部)
舞台監督:北方こだち 照明:河口琢磨(劇団飛び道具) 音響:道野友希菜 舞台美術:竹内良亮
衣装:たかつかな(何色何番) 宣伝美術:ほっかいゆrゐこ イラスト:森岡りえ子 スチル:脇田友(スピカ)
制作:渡邉裕史、小川裕夏、柿原律、吉岡ちひろ(劇団なかゆび) 物販:ソノノチノチ

 

 

主催・企画・製作:ソノノチ
共催:京都芸術センター、一般社団法人フリンジシアターアソシエーション 後援:NPO法人京都舞台芸術協会

芸術文化振興基金助成事業
made in KAIKA

 

【新作公演予告】ソノノチ2020「たちまちの流(ながれ)」

2020年1月、ソノノチは京都芸術センター フリースペースで新作を上演します。

「たちまちの流(ながれ)」という作品です。

《風景のような演劇》の製作に取り組みます。

【日程】
2020年1月16日(木)〜19日(日)

【会場】
京都芸術センター フリースペース

【出演】
藤原美保(ソノノチ)
芦谷康介(サファリ・P)
香川由依
黒木正浩(ヨーロッパ企画)
呉 光倩
筒井茄奈子
仲谷萌(ニットキャップシアター)
葛井よう子

【スタッフ】
演出助手:外谷美沙子(ソノノチ)、ひなたみかん(劇団FUKKEN)
楽曲製作:いちろー(廃墟文藝部)
舞台監督:北方こだち 照明:河口琢磨(劇団飛び道具) 音響:道野友希菜
衣装:たかつかな(何色何番) 舞台美術:竹内良亮  宣伝美術 ほっかいゆrゐこ
イラスト:森岡りえ子 制作:渡邉裕史、吉岡ちひろ(劇団なかゆび) スチル:脇田友(スピカ)

 

これまでの数年間、カフェやギャラリースペース等の、舞台と客席の境目のない小空間で上演をしてきたソノノチにとっては、約5年ぶりとなる劇場スペースでの上演です。

チケット発売は、11月1日から行う予定です。

上演スケジュールなどの詳細は、後日、こちらのWEBサイトやSNSでお知らせします!

はじめましての出演者の方をたくさんお迎えしての新たな取り組み、どうぞお楽しみに!

Co-program2019カテゴリーD「KACセレクション」採択企画
made in KAIKA

共催:京都芸術センター、一般社団法人フリンジシアターアソシエーション
主催・企画・製作:ソノノチ
芸術文化振興基金助成事業

【募集情報】ソノノチ2020新作公演に向けたオーディション開催のお知らせ

2020年1月中旬、ソノノチは、京都芸術センター フリースペースで次回公演を行います。

いつかはここで公演したいと考えていた京都芸術センターでの公演の機会にめぐまれ、劇団として新しいことにチャレンジする時期が来ているように感じています。

この数年間はギャラリーなど小空間での公演を中心に行ってきたソノノチですが、次の作品では、ずっと表現したいと考えていた、広い空間を使った「風景のような演劇」の製作に取り組みたいと思っています。 「風景のような演劇」とは、観客が遠景を眺めるように見ることのできる風景を、舞台上に表現する試みです。

新しい作品を作るにあたって、稽古場でともに試行錯誤しながら、一緒にチャレンジして頂ける方を募集します。 そして、このオーディションによって、今回の作品で終わらない、長く続くご縁と巡りあえることを願っています。 ぜひご応募お待ちしております。

 オーディション開催概要
[日程]
1. 2019年6月28日(金) 19:00~21:30
2. 2019年7月4日(木) 15:00~17:30
3. 2019年7月6日(土) 15:00~17:30

*各回とも定員5〜6名とし、合同でワークショップ、実技、面談を行います。
*筆記用具、動きやすい服装をご持参ください。
*お一人につき一回のみご参加いただきます。
*オーディション日程でどうしてもご都合がつかない場合はご相談ください。

[会場]
KAIKA  京都市下京区岩戸山町440 江村ビル2F
 応募要件

●下記の日程でリハーサルおよび本番に参加できる方

[劇場入り期間]
日程 2020年1月14日(火)〜20日(日)
6ステージ予定
会場 京都芸術センター フリースペース

●主に京都市内で行う稽古及び公演日程への参加をご優先頂ける方*。
●次回公演に、俳優として参加を希望される方。
●未成年者の場合は、保護者の同意を得られる方。
●年齢、性別、舞台経験は問いません。

*稽古は、9月~10月にプレ稽古を数回行い、本稽古は11月から行います。

11月~12月中旬 週3~4日程度
12月下旬~1月 週5日程度
    (年末年始は稽古休み)

*交通費、宿泊費等の補助はありません。
*チケットノルマはありません。
*公演参加にあたっては、些少ですが出演料をお支払いします。

 応募締切

2019年6月26日(水)24:00まで (先着順)
*応募者多数の場合、締切日時より早く受付終了とさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

 申込方法

件名に「ソノノチ2020本公演オーディション」、
本文に下記の事項を添えて、【 info@sononochi.com 】宛にメールをお送りください。

①お名前(芸名がある方は芸名も)、ふりがな
②連絡先(電話番号/メールアドレス)
③生年月日
④所属(あれば)
⑤主な出演・スタッフ活動歴
⑥これまでソノノチの作品を見たことがあるかどうか(見たことがあればどの作品か)
⑦応募動機
⑧オーディション参加希望日(第1希望と第2希望をお書きください)
⑨2019年9月〜2020年1月の活動予定(稽古に参加できない期間などがあればご記載ください)



出演者以外にも、スタッフを若干名募集します。ご希望の方は個別にお話をさせていただきます。演出助手、制作、広報、舞台美術、衣装、振付、映像、ものづくり、物販、カメラマンなどなど…今後長く一緒にクリエイションに関わってくださる方を探しています。ぜひお力をお貸しください。熱意のある皆さまからのご応募お待ちしています!

*ソノノチの活動をお手伝いしてくださる “ソノノチサポーター”も同時募集しています
ソノノチの公演に関わってみたい方、大学を卒業予定で今後も演劇を続けたいと思っている方、演劇活動の場を求めている方、かつて演劇をやっていて、また改めて演劇に関わってみたいと思っている方など、出会いを求めています。詳しくは劇団までお問い合わせください。

“ソノノチサポーター”についての詳細はこちらのページをご覧ください。

 公演概要

ソノノチ2020「たちまちの流(ながれ)」(仮)

[脚本・演出]

中谷和代

[日程]

2020年1月16日(木)~19日(日)※全6回公演(予定)

[会場]

京都芸術センター フリースペース

[出演]

藤原美保(ソノノチ ) ほか

 

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≪ストーリー≫
長年、大雨の降り止まない街に、いつもなにかが流れ着く川がある。そこには誰かの想いであったり、過 去の思い出であったり、そういったものが砂や小石に混ざって含有し下りながら、川の本流とそこから分岐する流路のように、時には交わり、時には何本もの支流に分かれ、時にその水の一部は地面に吸収されていく。

その川面に映る街の人々の姿。様々な物や人々の思い出・思想が数年、長いものだと数十年、数百年という時をかけて様々な人をめぐり、受け継がれてゆく。登場人物たちは、自身に受け継がれたものについて、 観客に紹介するように語り始める。自分に受け継がれたものを、次に他の人に受け継ぎたいと願いながら。

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主催・企画・製作 ― ソノノチ
共催 ― 京都芸術センター
    一般社団法人フリンジシアターアソシエーション

Co-program 2019カテゴリー D「KACセレクション」採択企画

made in KAIKA

【ソノノチとは】

京都を拠点に活動する劇団。ユニット名は、「その後(のち)、観た人を幸せな心地にする作品をつくる」という創作のコンセプトにちなんでいる。第一回公演からこれまですべての作品で物語が繋がっているのも特徴のひとつ。2014年から月に1回のワークショップ「ソノノキン」を継続開催中。物販部「ソノノチノチ」によるグッズ販売も人気。2016年より、KAIKAアソシエイトカンパニー。