8月の基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」

8月のテーマ「発声に改めて向き合う」

いきなり大きな声を出すと、喉に力が入り、痛くなったり声が枯れてしまったりします。
喉を温める準備運動、腹式呼吸や滑舌を行い、滑らかに声をあやつるトレーニングをしましょう。
未経験の方も歓迎です。

日時:8月16日(水)19:00~21:30
会場:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地
江村ビル2F)
参加費:1000円
持ち物:動きやすい服装、水分
お申し込み:ソノノチFacebookイベントページにて、参加ボタンを押していただく、ソノノチFacebookページ
又は、お名前・ご連絡先・参加人数を明記の上、ソノノチまでご連絡ください。info@sononochi.com

【ソノノキンとは】
ソノノチでは、公演期間以外にも、能力や体力の維持をしたいと思い、俳優と演出家のための基礎鍛錬の稽古を定期的にはじめました。そして、月に1〜3回ほど、公開でどなたでも参加いただける日を設けています。 ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。徹底的に身体トレーニングやストレッチを行う日もあれば、演技メソッド(手法)の勉強会をしたり、参加者の興味のあることをみんなで試してみたり、台本をつかって

7月の基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」

ソノノチの基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」のお知らせです。
ソノノチでは、公演期間以外にも、能力や体力の維持をしたいと思い、俳優と演出家のための基礎鍛錬の稽古を定期的にはじめました。そして、月に1〜3回ほど、公開でどなたでも参加いただける日を設けています。 ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。徹底的に身体トレーニングやストレッチを行う日もあれば、演技メソッド(手法)の勉強会をしたり、参加者の興味のあることをみんなで試してみたり、台本をつかって作品の試作をすることもあります。

7月のテーマ「身体をコントロールする~手をまっすぐ挙げられますか~」

自分が人にどう見えているか、それが自分の感覚と合っているかを確認し、自己満足にならない身体や演技を探っていきます。
さらに、演出家と俳優の思考や意図の食い違いに気づき、稽古場でどうコミュニケーションをしていくのか考えます

日時:7月26日(水)19:00~21:30
会場:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地
江村ビル2F)
参加費:1000円
持ち物:動きやすい服装、水分、ペットボトル(中身が入っていても、空でも大丈夫です)
お申し込み:Facebookイベントページにて、参加ボタンを押していただく
ソノノキンFacebookページ
又は、お名前・ご連絡先・参加人数を明記の上、ソノノチまでご連絡ください。info@sononochi.com

 

 

《ワークショップ情報》ソノノチが「ワークショップフェスティバル ドアーズ」で講師をします!

今年で11周年になる「ワークショップフェスティバル・ドアーズ 11th」
こちらの企画に、昨年に続き、ワークショップの講師をさせて頂くことになりました。

日程:7月30日(日)19時30分〜21時
会場:大阪市立芸術創造館(大阪市旭区中宮1-11-14)

★ワークショップ紹介とお申し込みはこちら★
http://www.iwf.jp/11osaka/item_2084.html

受講申込みは、7月1日(土)からになります。

今回は、「チームワークの作り方 はじめの一歩」というテーマで、劇団が作品づくりに取り組む時の最初の時間を体験してもらうワークショップを実施します。演劇をやってみたい人はもちろん、コミュニケーションワークや、チーム作りに興味のある方もぜひご参加ください。

昨年初めて講師をさせていただいたドアーズは、多くの方に参加していただき素敵な出会いがたくさんありました。今年も様々な方と出会えることを楽しみにしています。舞台表現に関わられている方はもちろん、小学生からどなたでも参加できますのでぜひみなさんお越しください!

ドアーズ公式サイト:http://www.iwf.jp/

※去年のDOORSの様子

6月のソノノチ基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」

ソノノチの基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」のお知らせです。
ソノノチでは、公演期間以外にも、能力や体力の維持をしたいと思い、俳優と演出家のための基礎鍛錬の稽古を定期的にはじめました。そして、月に1〜3回ほど、公開でどなたでも参加いただける日を設けています。 ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。徹底的に身体トレーニングやストレッチを行う日もあれば、演技メソッド(手法)の勉強会をしたり、参加者の興味のあることをみんなで試してみたり、台本をつかって作品の試作をすることもあります。

6月のテーマ「ふにゃふにゃカラダリフレッシュ!」

この日はストレッチやヨガ、マッサージを行い、意識をしないと普段動かさないところや、こり固まったところをとことんほぐします。

からだの巡りを良くして、心身共にリフレッシュしませんか?

忙しい毎日だからこそ、自分のからだと向き合うことはとても大切だと思う今日この頃です。

一緒に身体をゆっくり癒しましょう。

日時:6月25日(日)14:00~17:00
会場:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
持ち物:動きやすい格好(ジャージ等)、タオル、水分
参加費:500円

お申し込み:Facebookイベントページの参加ボタンを押していただくか
https://www.facebook.com/events/801353023350329/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22feed_story_type%22%3A%22361%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D
又は、お名前・連絡先を明記の上、ソノノチまでご連絡ください。info@sononochi.com

【終了しました】「伊吹の森 動物の謝肉祭」レポート

4月22日(土)、滋賀県米原市のルッチプラザホールにて催された「伊吹の森 動物の謝肉祭」が無事終了しました。
遠方よりお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

今回ソノノチは、フランスの作曲家、サン=サーンスが50歳で作曲した「動物の謝肉祭」の演奏にあわせてパフォーマンスをしました。それはサン=サーンス自身の、少年時代の物語です。

サン=サーンス少年は、時には恐ろしかったり、不安な気持ちになりながらも、初恋の少女マリを追いかけて、不思議な夢の世界を旅します。
ライオン、めんどり、らば、象、魚、カンガルー等、そこには沢山の動物たちの風景が出てきます。

小さい赤ちゃんも参加できる親子向けコンサートだったので、客席で演奏をしたり、役者さんと一緒に生き物になりきってみるシーンがあったりと、観客が一緒に参加できるシーンもつくりました。

今回ご一緒させて頂いたお二人、打楽器・マリンバ奏者の宮本妥子さんと後藤ゆり子さん。お二人の演奏は、本当に心が震えるように素晴らしいものでした。マリンバ1台で、時には包み込まれるように優しい、時には訴えかけるように力強い、いくつもの魅力的な音色を表現されており、聴いているだけでどんどんと世界に引き込まれていきます。
お二人とお話させて頂いて一番印象的だったのが、「打楽器は”魂”を一番表現できる楽器だ」と仰っていたこと。お二人は文字通り魂を込めて、そしてまさにこのコンサートでも、自分とパートナーの魂の音を感じ合いながら、演奏をされているのだと感じました。

また、今回は音楽と一緒にパフォーマンスをするにあたり、パントマイムの要素を沢山取り入れました。身体の動きだけで様々な動物やシーンを表現したり、上の写真のように布を小鳥に見立てたりと、シンプルな中にも見せ方の工夫を詰め込んでいます。「お客さんにとってどう見えるか」を一番大切に稽古を進めてきた部分です。こういった演出においては、今回の客演さん方に本当に沢山助けて頂きました。

 

その物語世界を見事に表現したチラシ。今回の企画の構想段階から、佐川綾野さんの切り絵の幻想的で愛らしく、美しい世界観には沢山のインスピレーションをいただきました。お客様からの評判も、とってもよかったようです!

今回、素晴らしい機会にご一緒させて頂いた宮本さん、後藤さん。
お招き頂いたびわ湖芸術文化財団の皆様。
その他出演者・関係者の皆様。本当にありがとうございました!

ソノノチは、次へつづきます。

 

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ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017プレイベント びわ湖・北の音楽祭 関連事業
「伊吹の森 動物の謝肉祭」

[日程]
2017年4月22日(土)11:00開演(キッズプログラム)

[会場]
ルッチプラザ ベルホール310(滋賀県米原市長岡1050-1)

[出演]
宮本妥子(打楽器・マリンバ)
後藤ゆり子(打楽器・マリンバ)

藤原美保(ソノノチ)
仲谷萌(ニットキャップシアター)
豊島勇士
黒木夏海
芦谷康介
浜崎 聡

[演出]
中谷和代(ソノノチ)

[カンパニースタッフ]
外谷美沙子
渡邉裕史

[スペシャルサンクス]
佐川綾野
柴田惇朗
劇団しようよ

主催:公益財団法人滋賀県文化振興事業団 米原市・ルッチプラザ

 

5月のソノノチ基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」

ソノノチの基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」のお知らせです。
ソノノチでは、公演期間以外にも、能力や体力の維持をしたいと思い、俳優と演出家のための基礎鍛錬の稽古を定期的にはじめました。そして、月に1〜3回ほど、公開でどなたでも参加いただける日を設けています。 ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。徹底的に身体トレーニングやストレッチを行う日もあれば、演技メソッド(手法)の勉強会をしたり、参加者の興味のあることをみんなで試してみたり、台本をつかって作品の試作をすることもあります。

5月のテーマ「戯曲の風景」

数ある戯曲の中で一度読んでみたかったあの戯曲を、みんなで一緒に読んでみよう第一弾!
戯曲を読みながら、その世界の風景をたどってみませんか
どの作品を読むかは、来てからのお楽しみです。

日時:5月23日(火)19:00~21:30
会場:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
持ち物:水分、筆記用具
参加費:500円

お申し込み:Facebookイベントページの参加ボタンを押していただくかhttps://www.facebook.com/events/1608734595811123/?ti=cl
又は、お名前・連絡先を明記の上、ソノノチまでご連絡ください。info@sononochi.com

写真:ソノノチ 1人の「つながせのひび」
撮影:脇田友

【客演情報 外谷が「百年劇場」〜マリー・アントワネットと音楽の旅〜に出演します】

ソノノチの外谷美沙子です。
このたび、第7回 町のお寺のコンサート 「百年劇場」〜マリー・アントワネットと音楽の旅〜 に、役者として出演いたします。

フランス革命からの100年を中心に、モーツァルトに始まり、ベートーベンやブラームスなどを経てドビュッシーへと続く音楽の変化を辿りながら、その時代のヨーロッパをショートコント形式で描いていきます。

どなたでも気軽に楽しめる作品となっております。ぜひごゆるりとお楽しみください。

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第7回 町のお寺のコンサート
「百年劇場」〜マリー・アントワネットと音楽の旅〜
クラシック音楽とお芝居のコラボレーション舞台。

【日時】4/16(日)10:45開演(10:15開場)

【場所】心光寺本堂(大阪市天王寺区下寺町1-3-68)

【料金】1,000円(要予約・全席自由)※ 小学生500円・幼児1名まで無料(2人目以降500円/1名)

【Cast】
◆演奏◆
声楽:荒木麻衣 関さやか / フルート:浅野毬莉 / ピアノ:藤井麻理子 プティ パ(ピアノ連弾 長恵子&渡御津子)
◆お芝居◆
イクチススム(どうする?企画)/巽由美子(sputnik.)/外谷美沙子(ソノノチ)/前田ひとみ/山本禎顕/(50音順)

【脚本】英衿子(ハナさくラボ)

【アクセス】
心光寺本堂(大阪市天王寺区下寺町1-3-68)

■ 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅2番出口より 徒歩10分
■ 南海「難波」駅 東出入口1より 徒歩11分
■ 地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅3番出口より 徒歩12分
■ 地下鉄堺筋線・近鉄「日本橋」駅8番出口より 徒歩13分

3月25日のソノノキン

ソノノチが月に一度行っている、基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」
3月は「自分の声を知る、楽しむ」というテーマで行いました。

まずは自己紹介を行い、早速ストレッチ。緊張をほぐすため首や肩などのストレッチを行いました。
そのあとは喉を温める、リラックスさせるためにハミングを行い、発声と腹式呼吸。
長く声を出す長音や、滑舌、アクセント、遠くにいる相手に声を届ける発声など、様々な声の出し方を行いました。

最後は、参加者の方が持ってきてくださった、読んでみたい小説や絵本を、
シチュエーションを決めてそれぞれ読んでみました。
録音ブースの中で絵本の読み聞かせを収録をする形だったり、お客さんがいる前での朗読だったり。

今回は藤原が今まで学んできたことをお伝えする、授業のような形でした。
自分の声の魅力や、癖に気づいて、声を出すことをもっと楽しんでいただけたら嬉しいです。
またやってほしい!とのお声もいただきましたので、また開催したいと思います。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!

さよならオレンジショップ!祭!でWSしてきました

大阪大学のオレンジショップが3月末にクローズするとのことで、そのお別れイベントで演劇WSをさせて頂きました。
テーマは「演じるための準備〜みんなちがうけど、いっしょにつくる〜」です。いつもソノノチが稽古場で役者さんとやっているトレーニングが、日常生活の見方を少し変えてくれるヒントになるのではないかと思い、今回ワークに取り入れてみました。

まずは自己紹介と、ウォーミングアップ。
「ルート」というワークをしました。メンバーの名前を覚えたり、会話のキャッチボールをしたり、複数のタスクを同時進行でこなしたりと、とにかくこれひとつでいろんなトレーニングになるのでおすすめです。

 

続いては「タイトルをつける」
部屋の中で気になった場所に、キャプションを置いてオリジナルのタイトルをつけます。何気ない風景だったものにタイトル(設定)がつくことで、そこに不思議と今までと違う風景や、物語が見えてきます。人の発表を聞く中で、「あーなるほど!」「そういう見方もあったのか」という声が沢山あがりました。

最後は、ソノノチ名物となりつつある「言わせてゲーム」
ホワイトボードに書かれた言葉(お題)を、口頭(言葉)だけで相手に伝え、その言葉を言ってもらうというゲームです。例えばお題が「りんご」なら、「丸くて、赤い、果物」というふうにです。ホワイトボードに書かれた言葉そのものは口に出してはいけません。最初はイメージのしやすいもの、慣れて来たら擬音やアルファベットなども入れて、どんどん難しくしていきます。
言葉で伝わるようになったら、今度はジェスチャーのみでもやってみます。

今回は、演技やチームコミュニケーションの基本となる部分を参加者のみなさんと一緒に体験させてもらいました。演劇初心者の方にも楽しんで頂けたようです。よかった!
素敵な機会をありがとうございました。

【中谷がWS講師をします】「さよならオレンジショップ!祭り!」のお知らせ

大阪大学の中で、実験的な試みの場として親しまれてきたスペース「オレンジショップ」に、楽しくしみじみとお別れを告げるお祭りです。
中谷は2015年度まで大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの特任研究員をしており、授業などでこの場所を使う機会が多かったので、今回この思い出の沢山つまった場所で、ワークショップをさせて頂くことになりました。
そのほかにも3/23~26にかけて、哲学カフェ、創作WS、身体WS、演劇WSなど様々な催しが開かれますので、オレンジショップをご存知の方も、そうでない方もぜひこの機会にお越しください。

<テーマ>
「演じるための準備 〜みんなちがうけどいっしょにつくる〜」
演出家の中谷和代が、日頃劇団ソノノチの稽古場で行っている稽古のエッセンスを公開!みんなで何かを創り出すおもしろさと難しさを、ごちゃまぜに体験してみます。※演劇の経験は不問です。

<日時>
3月24日(金)18:30-20:30頃

<会場>
大阪大学 豊中キャンパス
〒560-0043 大阪府 豊中市待兼山1
基礎工学部 I棟 1階 オレンジショップ

<料金>
無料(事前申し込みも不要ですので、当日ふらりとお越しください)