《終了御礼》ソノノチ展『風景によせて2021 えんをめぐる』

『風景によせて2021 はらいずみ もやい』の滞在制作の過程で出会った人、もの、こととの縁をめぐる展示型イベントが、12月25日(土)〜26日(日)の2日間に京都市にあるKAIKA・AKIKANで開催され、終了しました。

当日は雪の中たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

上演とは違った形で私たちの活動をお伝えでき、貴重な機会となりました。

《展覧会場の様子 2F》








《展覧会場の様子 3F》






(撮影:脇田 友)

こちらは今回は会期が短かったことと、好評につき、巡回の予定です。またお知らせいたします。

ソノノチは次につづきます。

《終演御礼》『風景によせて2021 はらいずみ もやい』

ソノノチ『風景によせて2021 はらいずみ もやい』(「HARAIZUMI ART DAYS!2021 ~相互作用~」にて上演)
2021年11月20日(土)、21日(日)の全4ステージ。
おかげさまを持ちまして、静岡県原泉地区での『風景によせて2021 はらいずみ もやい』
お天気にも恵まれ無事に上演を終えました。

風景の中に、人や木、鳥や虫など色んな固有の時間の流れを持つものが、同じ場所に偶然いること。それが大きい一つのフィールドの「枠」の中にあること。
それぞれの存在が偶然そこにある重なりを感じながらの上演となりました。

ご覧頂いた皆さま、気にかけて頂いた皆さま、この場所での上演を受け入れて下さった地域の皆さま、そして原泉アートプロジェクトに関わる、全ての皆さまに感謝します。

ソノノチは次につづきます。

《上演の様子》






(撮影:脇田友)

《終了御礼》ソノノチ『風景によせて2021』

『風景によせて2021』おかげさまを持ちまして、先日プロジェクトが終了しました。

2021年2月27日〜28日、京都府京丹波町の旧質美小学校(質美笑楽講)の
中庭および小学校の外に広がる風景での上演を行いました。

風景画ならぬ風景演劇。

人物(パフォーマー)だけでなく自然、そして建物などの人工物も含めた風景を眺めるように鑑賞する今作品。その瞬間その場所にしかない唯一の風景を観客が主体的に切り取るように観るこれらの作品には、慌ただしい毎日の中にも自分らしいと思える時間の流れを回復できるようにとの願いが込められています。コロナ禍で集うことが難しい日々が続きますが、この作品は実在する風景を舞台に、そこにあるすべてのもの(目に見えるもの・見えないもの)が共に立ち会い、居合わせることのできるフレームとなっています。

ご覧頂いた皆さま、気にかけて頂いた皆さま、この場所での上演を受け入れて下さった質美笑楽講の皆さま、地域の皆さま、多くの方のご協力や応援があったからこそ実現したものです。
皆さまに心からの感謝を申し上げます。

これからの作品創作はおそらく、「この混乱が収束したら元通りになる」というようなものではないでしょう。新しい上演形態や鑑賞形態のもと、プロセスのアーカイブ等も含めた「これからのクリエイション」に進化するのだと思います。皆さんと見つめる、このプロジェクトの先に、何が広がるでしょうか。
まだ見ぬ風景によせて。

ソノノチは次につづきます。

(トップ写真・集合写真 撮影:脇田友)



<中庭での上演>
  

<風景での上演>
 

<会場内の様子>
  

<手のひら人形劇のワークショップ「ハンドパペット・アワー」