2021年– category –
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《終了御礼》ソノノチ『風景によせて2021』
『風景によせて2021』おかげさまを持ちまして、先日プロジェクトが終了しました。 2021年2月27日〜28日、京都府京丹波町の旧質美小学校(質美笑楽講)の 中庭および小学校の外に広がる風景での上演を行いました。 風景画ならぬ風景演劇。 人物(パフォーマ... -
『風景によせて2021』コラム④【ソノノチの稽古場 /文:駒】
それぞれの稽古場に、それぞれの空気感があります。もちろんこのソノノチの稽古場にも、独自の空気感が存在しています。私はプロジェクトの途中から参加させていただいているわけですが、はじめて中谷さんや渡邉さんとお会いしお話してから本番の今に至る... -
『風景によせて2021』コラム③【ソノノチの稽古場/文:neco】
ソノノチの稽古場は、演出家の指示の元に舞台が立ち上がっていく、トップダウンの仕組みをとっていない。もちろん、演出である中谷さんから最終の判断は下されているのではあるが、その判断を下すプロセスも、独断では全くもってない。 そのため、稽古場の... -
『風景によせて2021』コラム②【風景演劇の記録方法】
「上演がいつか中止になってしまうかもしれない」「この作品が日の目を浴びることはもうないかもしれない」様々な不安の中で、舞台芸術に携わる人々は日々クリエイションを続けているのではないでしょうか。そんな中、制作過程を記録するという行為は、観... -
『風景によせて2021』コラム①【今、演劇をアーカイブするということ】
今回、ソノノチの風景によせて2021のクリエイションアーカイブを担当することになった、劇団三毛猫座のnecoです。これから4回に分けて、同じくアーカイブ担当の駒(企画団体〈世界平和〉)と共に、クリエイションをアーカイブすることについて、ソノノチの稽...
