【外部参加情報】『MIMOZA WAYS ミモザウェイズ1910-2020』

『MIMOZA WAYS ミモザウェイズ1910-2020』
中谷和代が出演、制作を渡邉裕史・永澤萌絵が担当します。
日本の100年の女性史を振り返る、日仏国際制作コメディをぜひご覧ください。

▶︎公演の詳細・チケットのご予約はこちら

明治末期、大正の青鞜の時代から21世紀。
女性たちが歩んできた100年あまりの道を、3人の現代女性たちが今、たどる!
ミモザ実行委員との3年の準備期間を経て、フランス人劇作家 トリニダード・ガルシアによる、ユーモア溢れるオリジナルの書き下ろし!

ーーー

 『MIMOZA WAYS ミモザウェイズ1910-2020』
脚本・演出 トリニダード・ガルシア

<作・演出 コメント>
トリニダード・ガルシア/女優・作家・演出家
フランスのパリ・コメディ・バスティーユ劇場や、全国 ツアーで舞台上演を行っています。
人の秘められた心と家族の物語を突き詰めることに情熱をもち、女性の人権に関わってきています。
フェミニズムとは、より良い社会のために、男女が一緒に前進させるためのものだと考え、思いを継承するための手段として、ユーモアを選んでいます。
この舞台製作の目的は、なりたいと思う女性像を演劇の中に登場させること。対立ではなく、共に前進するための解決策を見つけることです。

<企画製作者 コメント>
リボアル堀井なみの/企画製作者・翻訳者
ジェンダー問題は、人権問題です。
女性視点で作られた物語を劇場で上演するために、たくさんの人たちがかかわること自体が、ジェンダー平等社会の実現にむけての 実 践 だと考えています。100年前の女性たちは何を考え、どのように生きていたのでしょうか。
あなたが自分自身に近い登場人物の物語を見つけ、その物語があなたに力を与えてくれますように。

日時
1月29日(木) 19:00
1月30日(金) 14:00◎/18:30
1月31日(土) 14:00/18:30
2月1日(日) 14:00
◎:お子さん歓迎回(膝上鑑賞は無料)
・受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。
・上演時間予定 約100分

【トークイベントについて】
本公演では、多くの回で終演後にアフタートークを実施予定です。
また、1月29日(木)19:00の回は、開演前の18:30過ぎよりプレトークを行います(約15分程度)

研究者・文化関係者・出演者など、多様な視点から作品と時代背景を語ります。
※各回の登壇者・テーマの詳細は、ミモザウェイズのウェブサイトをご覧ください。
※トークイベントの内容は、都合により変更・追加となる場合があります。

【英語字幕について】
以下の回では英語字幕付きで上演します。
1月29日(木) 19:00
1月30日(金) 14:00/18:30
1月31日(土) 14:00/18:30


チケット
一般:前売 4,000円  当日 4,500円
シニア(70歳以上の方):3,500円(前売のみ)
U25(25歳以下の方):3,000円(前売のみ)
障がい者手帳をお持ちの方:3,000円(前売のみ)
ペア:7,600円(前売のみ)
VIPチケット:10,000円(前売のみ)
※前列の見やすいお席へご案内します。来場時に限定しおりをプレゼント。

※入場順は当日受付順
※1月30日(金)14時回以外の公演は未就学児の方はご観劇いただけません。
※車椅子でご来場のお客様はチケット購入時、備考欄等でお知らせください。
※観劇サポート:本公演では、車椅子席のご用意のほか、聴覚障害のある方や聞こえにくい方のための台本の事前貸出サービスを行います。お気軽にお問合せください。

◯ミモザウェイズ ウェブサイト
https://www.woman-engeki.com/

◯ご予約はこちら
▽Corich
https://ticket.corich.jp/apply/407481/

▽THEATRE E9 KYOTO
https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20260129

▽チケットぴあ
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2540467

▽日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会
メール予約: mimoza.japan@gmail.com
件名に「チケット予約」と明記いただき、お名前、ふりがな、観劇日時、枚数、電話番号をお書きください。

ーーー

キャスト
カルドネル ルウ 晨乃
黒木陽子(劇団衛星/ユニット美人)
中谷和代(ソノノチ)
須川弥香(おででこ)

スタッフ
企画・制作・翻訳|リボアル堀井なみの
脚本・演出|トリニダード・ガルシア
舞台監督|北方こだち、小林勇陽
照明・技術|木内ひとみ
衣装|川口知美
映像プラン|福岡想
音響プラン|道野友希菜
演出補助・通訳|有吉玲
制作|渡邉裕史、永澤萌絵、椎葉美祐紀、平尾あゆみ
美術製作|竹腰かなこ
楽曲制作|Enzo Oulion
写真|Frédéric Mouchet
フランス語翻訳協力|コザ・アリーン、カルドネル ルウ 晨乃、山上優
英語翻訳 |Ruth Win、ジェニファー・ティーター、バルス・フランス
脚本協力|黒沢久子
監修協力|進藤久美子、石田久仁子 、三木草子 、山家悠平
写真提供|臼杵市観光協会、岡村直史、お茶の水女子大学歴史資料館、公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター、東北大学資料館、兵庫県立美術館、山川菊栄記念会、松本路子、文化学院蔵 、かにた婦人の村
日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員|リボアル堀井なみの、レベッカ・ジェニスン、山家悠平

クレジット
主催|日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会
共同プロデュース|MUZ ART PRODUCE
提携|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
協力|合同会社nochi、アートコミュニティスペースKAIKA
協賛|DMG森精機株式会社
助成|芸術文化振興基金助成事業、笹川日仏財団
後援|在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本、パリテ・カフェ京都 ジェンダー平等推進機構、ルネサンス・フランセーズ日本代表部 シニア女性映画祭、ウィメンズアクションネットワーク

京都芸術センター制作支援事業

お問い合わせ
日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会 制作部
メール:mimoza.japan@gmail.com

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

目次