京都芸術大学の「藝術学舎」(京都芸術大学芸術教育研究センターが運営する社会人向けの公開講座)にて、
渡邉が講座を担当させていただくことになりました。
【講座名】
場をひらく演劇的コミュニケーション入門:対話と場づくりのデザイン実践
▼内容(公式サイトより抜粋)
本講座では、「場をひらく」とはどういうことかを、演劇的コミュニケーションの視点から探っていきます。
ワークショップデザインや演劇ワークショップの事例を通して、身体・空間・言葉・沈黙を含むコミュニケーションへの理解を深め、自身がファシリテーターやコーディネーターとなって他者と関わる際の態度や視点、方法を身につけます。
ここでいう「場」とは、単なる空間ではなく、人と人との関係性や気配、目的性が織りなされて成り立つものです。舞台芸術における劇場空間や場の変遷、ワークショップや舞台創作の現場でのコミュニケーションの実践例を交えながら、対話とは何か、関係をつくるとはどういうことかを捉え直します。
舞台芸術に限らず、アートを通じて「場をひらく」ことや、人との関係を紡ぐことに関心のある方にとっても、ヒントを得られる内容です。舞台芸術や場づくり、ファシリテーションに興味があれば、専門的な経験がなくてもどなたでもご参加いただけます。
▼基本開講地・会場
遠隔(WEB)
▼開講日
2025/12/20(土) 、2025/12/21(日)
講座の詳細はこちらから:
https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2535445


