1月の基礎鍛錬ワークショップソノノキン

2019年最初のソノノチ基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」
テーマは、「台本を使ってワンシーン演じてみる」

ストレッチや筋トレで身体を動かした後は、ソノノチが2018年12月24日に幕を下ろした「つながせのひび」の台本を使って、ワンシーンを演じてみましょう!
役の感情と、身体の状態を感じながら楽しみませんか?
俳優さんはもちろん、初めての方も大歓迎です。
どうぞお気軽にお越しください。

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テーマ:「台本を使ってワンシーン演じてみる」
日時:1月18日(金)19:00~21:30
場所:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地
江村ビル2F)
参加費:1000円
持ち物:動きやすい服装、水分、スポーツタオル

お申し込み方法:
ソノノチFacebookイベントページの参加ボタンを押していただくか、
又は、お問合せメールアドレス(info@sononochi.com)にお名前・連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記の上、ご連絡ください。
※お申し込み後、2日以内に折り返し確認のメールをお送りします。届かなかった場合は下記のお問い合わせ先まで、ご連絡ください。
※info@sononochi.com からのメールの受信許可設定をお願いします。

【ソノノキンとは】
ソノノチでは、公演期間以外にも、能力や体力の維持をしたいと思い、俳優と演出家のための基礎鍛錬の稽古を定期的にはじめました。そして、月に1〜3回ほど、公開でどなたでも参加いただける日を設けています。 ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。徹底的に身体トレーニングやストレッチを行う日もあれば、演技メソッド(手法)の勉強会をしたり、参加者の興味のあることをみんなで試してみたり、台本をつかって作品の試作をすることもあります。

【お問合せ】
ソノノチ
電話:090-6206-8990(藤原)
メール:info@sononochi.com

明倫ワークショップのお知らせ

京都芸術センター制作支援事業として、藤原が明倫ワークショップを行います。

「表現の引き出しを増やす」

例えば、「驚き」の表現には、どんなバリエーションがありますか?
普段の生活の中にたくさんの表現が隠れています。自分の新たな表現の引き出しを見つけてみませんか?
俳優の方はもちろん、お芝居を観るのが好きな方も、普段俳優がどんなことを考えて演技をしているのか、一緒に体感してみましょう。

講師:藤原美保(ソノノチ)
日時:11月3日(土)19:00~21:00
会場:京都芸術センター(制作室11)
定員:10 名
対象:高校生以上
持物:動きやすい服装、水分

参加費は無料です。ぜひお気軽にご参加ください。
お申し込みはこちら
http://www.kac.or.jp/events/24425/

ご参加お待ちしております!

過去の明倫ワークショップの様子
「絵本を読む、そして聴く」(2016年)
 
 

 

3CASTS vol.3 終了いたしました!

京都・木屋町の多角的アートスペース、UrBANGUILDで行われている一日だけの公演、「3CASTS vol.3」が終了いたしました!

1日だけの、1回だけのステージでとても特別感がありました。
約50名のお客様にお越しいただきまして、本当にありがとうございました!

今回は、「ソノノチ」ではなく、「藤原美保(ソノノチ)」として、藤原が主体となって参加する公演で、
新劇団員の木下も、ソノノチとしての出演は今回が初めて、ソノノチのメンバーで既成戯曲での上演も初めて、ということもあり、様々なことに挑戦した公演でした。

たくさんの方に助けられ、無事に本番を行うことができ、
演劇はひとりではできないものだと改めて実感した今回の作品でした。

現在は「つながせのひび」の公演に向けて、クリエイション中です。東京公演まで残り2ヶ月弱。
より良い作品を届けられるように、これからも精進していきたいと思います!

これからも、ソノノチをどうぞよろしくお願いいたします!

ソノノチ 藤原美保