今回はゲストに、俳優・ダンサーとして活動されている宇津木千穂さんを迎えて、ワークショップを行います。
身体を「記憶する媒体」として捉えた時、身体に刻まれた感覚的な記憶をどのように取り出すことができるでしょうか。
このワークショップでは「触診」をキーワードに、身体感覚の変化を体験するワークや感覚的な記憶をアウトプットするワークを行います。診るために触れる、そこで生まれたものを丁寧に拾っていく時間。それは言葉かもしれないし、イメージかもしれないし、そのどれでもないかもしれません。
触れて診ることで見えてくるものをじっくり味わいましょう。
プロフィール
宇津木千穂
俳優/ダンサー。俳優として活動する中でコンテンポラリーダンスに出会い、現在は舞台芸術の領域を横断的に活動している。『風景によせて2022 たびするつゆのふね』よりソノノチの作品に参加。自身の活動として、記憶の媒体としての身体を基軸にリサーチ・作品制作をおこなう。最近は「儀式」「祭り」「診る」等をテーマにしている。

photo by koma kazuki
テーマ:「触」れて「診」る
日 時:2026年8月28日(金)19:00-21:00
場 所:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
参加費:2,000円
持ち物:動きやすい服装、タオル、水分
【お申し込み方法】
ソノノチオンラインショップにてお申し込みいただくか、
または、メールにてお申込みください。
ソノノチメール(info@sononochi.com)に、お名前・電話番号・メールアドレス・参加人数を明記の上、ご連絡ください。
※お申込みは、開催当日の15時までとさせていただきます。ご了承ください。
※お申し込みなしでの飛び入り参加は受け付けておりません。
ご参加の際は、事前にお申込みをしていただけますようお願いいたします。
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【ソノノキンとは】
京都を拠点とするパフォーミング・アート・グループの「ソノノチ」が主催するワークショップ形式で行っている稽古場。演劇を創作するなかで必要な基礎能力を培うために、月1回程度開催しています。毎回テーマに沿って持ち寄った知識や技術をみんなで共有し、能力の向上につなげます。経験や年齢を問わずどなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお越しください。
【お問合せ】
ソノノチ
メール:info@sononochi.com

