「場」ができるまで 展 〜きく・みる・すごす〜

12月21日(水)〜26日(月)、大阪・本庄西の街に新たに開くスペースにて、
制作プロセスの展覧会・ワークショップ・上演の複合イベントを開催します。

本庄西施工地区オープニングイベント

「場」ができるまで 展 〜きく・みる・すごす〜

【日程】2022年12月21日(水)- 26日(月)

【会場】本庄西施工地区(大阪市北区本庄西1丁目6-25)


今回は<「場」ができるまで>をテーマに、ソノノチが近年、各地で取り組みを続ける屋外パフォーマンス作品「ランドスケープ・シアター(風景演劇)」の創作プロセスの展覧会、『風景によせて えんをめぐる』を中心とした、複合型イベントを開催します。

パフォーミングアーツ・音楽・建築の集合して、音楽ライブ&パフォーマンス、ワークショップ、トークイベントなど参加できるイベントも盛りだくさん。温かい飲み物を楽しみながら、見て・聴いて・感じて。ゆっくりとお過ごしください。

会場は、大阪・本庄西に新しくオープンするスペース「本庄西施工地区」。建築に携わる人と地域を繋ぎ、新たな風を吹き込まんとする、この場所の今後の動きにもぜひご注目ください!


◆ソノノチ展『風景によせて えんをめぐる』◆
12月21日(水)-26日(月)13:00-18:00(※24日(土)のみ、15:00-18:00)

ソノノチが今年11月に制作・上演した『風景によせて2022 たびするつゆのふね』を取り上げ、全52日間にわたる静岡県掛川市での滞在制作を振り返り、その中で生まれたイマジネーションを公開します。
滞在制作中のプロセスが詰まった展示や上映映像を通して、クリエイションメンバーそれぞれが腰を据えて思考し、創作に向き合ってきた時間を感じてください。

クリエイションメンバー:中谷和代、芦谷康介、宇津木千穂、清川敦子、柴田惇朗、瀬乃一郎、田中直樹、筒井茄奈子、中谷利明 、neco、日向花愛、藤原美保、ほっかいゆ r ゐこ、村田瞳子、森岡りえ子、脇田友、渡邉裕史


=関連イベント=
◆ワークショップ◆
12月24日(土)11:00-12:30
12月25日(日)11:00-12:30
(予約優先制/Googleフォーム)

テーマ:風景の中のリズム(時間)を見つける、原泉のサウンド・スケープをつくる。
パフォーミング・アーツ×音楽によるリベラルアーツ・ワークショップ。
身近な音を体感し、音に耳を澄ます時間。そして展示に関連したランドスケープ・シアターを多角的に味わうワークショップです。

◆ライブ/パフォーマンス◆
12月23日(金)19:00-20:00
12月24日(土)14:00-15:00
(予約優先制/Googleフォーム)

展示から受けたイマジネーションを、ライブ演奏とパフォーマンスでお届けします。
また、楽曲制作の「場」が立ち上がっていくプロセスについても、お話と演奏をクロスさせながら表現します。

[ライブ出演] 23日:仲山涼太(ギター)
24日:東瑛子(ヴァイオリン)、白石 麻奈美(カホン)
[パフォーマンス出演] 23、24日とも:藤原美保(ソノノチ)、芦谷康介(サファリ・P)、宇津木千穂

◆トークセッション◆
12月25日(日)17:00-18:00

パフォーミング・アーツ×音楽×建築 のトークイベントを開催します。(予約不要)

◆併設展『本庄西施工地区着工』◆
(イベント期間中開場、予約不要)

「本庄西施工地区」は、コムウト(工務店)とOSTR(設計事務所)が運営する、「建築施工」をテーマにした「場」です。ここでは、工務店と設計事務所が関わるヒト・モノのネットワークを生かし、「建築施工」の周辺に、新たなコミュニティやアイデアを生み出していこうと考えています。
この度、「本庄西施工地区着工」と題して、その一部分を紹介いたします。


料金:
【展示】入場自由/ドネーション制
【ワークショップ】1,000円
【音楽ライブ&パフォーマンス】2,000円(ドリンク付き)

★ワークショップ、ライブパフォーマンスのお申し込みはこちらから


[会場へアクセス] 本庄西施工地区(大阪市北区本庄西1丁目6-25)

天神橋筋六丁目駅 11番出口より 北西へ徒歩8分
中崎町駅 2番出口より 北へ徒歩6分
大阪梅田駅より 北東へ徒歩15分
Googleマップ


主催:ソノノチ、合同会社nochi
共催:リベラルアーツへの挑戦
協力:原泉アートプロジェクト、コムウト、OSTR、spice of life coffee
文化庁「ARTS for the future!2」補助事業

【お問い合わせ】
ソノノチ
電話:050-5318-7717(制作)/メール:info@sononochi.com

【上演映像付き】たびするつゆのふね プロセス便

ソノノチでは、「ランドスケープ・シアター(風景演劇)」の創作プロセスがどのようなものかを、多角的に体験して頂けるような取り組みを作品制作と並行して続けています。

今年もその一貫として、【上演映像/クリエイションメンバーによる対談/購入者限定特典のディレクターズノート】をセットにした2022年版の「プロセス便」を制作します。

ソノノチオンラインショップ」にて発売中です。

【たびするつゆのふね プロセス便】

*セット内容
『風景によせて2022 たびするつゆのふね』本番映像
2022年11月19日(土)-20日(日)に静岡県掛川市北部の原泉地区で上演する作品の記録映像です。

●『風景によせて2022 たびするつゆのふね』メンバー対談
クリエイションメンバーの対談を音声でお届けします(今回の滞在制作について、3組の対談が収録されています)。

●購入者限定/特典コラム
「パフォーマーは、なぜ同じタイミングで消えていけるか」
プロセス便でしか読むことができない構成・演出の中谷和代のディレクターズノートをデジタルデータでお届けします。

●当日配布パンフレット(デジタル版)

【脚本・演出】ミュージカル『森は生きている』

滋賀県次世代育成ユースシアター事業 ミュージカル『森は生きている』

児童劇を原作にした作品で、中谷が脚本・演出を、藤原と渡邉が演出助手を担当しています。

昨年はコロナ禍の影響もあり、短縮版での上演でしたが、今回は完全版としての上演です。

参加してくれている出演者の子どもたちの想像力・ひたむきな表現への姿勢に日々心を打たれつつ、とても心強いスタッフの皆さんのおかげもあって、着々と稽古を重ねてきました。

その中で、あふれるいのちの素晴らしさ、自然の力強さ、人間の生きる意味など、この作品が問いかけてくる言葉に向き合い続けています。

クリスマス前の、十二月の精たちから物語の贈り物です。たくさんの勇気をもらえる作品です。
お子さんも大歓迎です。ぜひご覧ください!

★チケット予約はこちらから
https://www.s-bunsan.jp/event/18959.html


滋賀県次世代育成ユースシアター事業
ミュージカル『森は生きている』

原作:サムイル・マルシャーク
脚本・演出:中谷和代

◆日時
2022年12月18日(日)14:00-
※上演時間は80分程度の予定です。

◆会場
滋賀県立文化産業交流会館
(※JR・新幹線米原駅から徒歩10分)

◆料金【自由席】
一般 1,000円
青少年(25歳未満)500円
※3歳以上有料(3歳未満で座席が必要な場合は有料)
チケット予約はこちらから:https://www.s-bunsan.jp/event/18959.html

◆あらすじ
世界の北にある大きな国に、今年も大晦日がやってきました。お城に住む、わがままな女王の気まぐれな「おふれ」のせいで、無理やり寒い冬の森へと行かされたむすめ。むすめは、こごえた手でマツユキソウという花を探しています。しかし今は冬。マツユキソウは春に咲く花です。
すると突然、森の奥に金色の光が見えました。そこにいたのは季節をつかさどる森のまもり手、一月から十二月までの月の精たちではありませんか。月たちは、めでたい新年の1日を前に森を閉ざし、全員集まってお祝いの焚き火を準備していたのです。

“もえろ もえろ あかるくもえろ! 
   きえないように どんどんもえろ!”

果たして、この閉ざされた森に春はやってくるのでしょうか?


地域や世代を超えて出会う仲間とともにひとつの作品を創造する「滋賀県次世代育成ユースシアター事業」。
滋賀県内在住の小学生から高校生までの19名が集いました。
心ひとつに、サムイル・マルシャーク原作「森は生きている」を上演します。


[Cast]相場南美、赤坂太陽、植田のどか、大橋知佐、
小倉綾花、小倉優奈、川口寧々、川幡莉良、
国友晶莉、杉本陽菜、髙橋幸歩、谷口菜々子、
中川 明、中嶋花凛、中嶋凛咲、樋口詩織、
平古樹莉亜、松尾泰慈、両角優芽

[Staff]脚本・演出:中谷和代
振付:高野裕子
歌唱指導:岡田健太郎
編曲:若山祐美

演出助手:藤原美保、neco、渡邉裕史、脇田 友
衣装:たかつかな
舞台監督:渡川知彦
美術/小道具:竹内良亮
音響:四之宮基貴
照明:森田智子
宣伝美術:脇田 友
イラスト:日向花愛

主催: 滋賀県立文化産業交流会館
後援: 滋賀県教育委員会 、彦根市・彦根市教育委員会 、長浜市教育委員会、米原市教育委員会

【ランドスケープ・シアター】『風景によせて2022 たびするつゆのふね』 (原泉アートデイズ!で上演)

地域の営みが作り出す<風景>に焦点を当てた“ランドスケープ・シアター”

上演地域での滞在制作を経て、ソノノチ4回目の参加となる「原泉アートデイズ!」内で、11月19日-20日の2日間、作品を上演します。


ソノノチ
『風景によせて2022 たびするつゆのふね』

車の窓からいつも見える田園のパノラマ。
泉の恵みと人々の営みを感じるこの場所の風景に
「つゆ」のような記憶が沁みてきて、やがて川となって流れて行きます。

わたしたちはその流れにそって、小さな舟を出します。
ほんの小さな、目をこらさないと見つからないような。


【上演日時】
2022年11月19日(土)-20日(日)
各日 11:30-/13:30-/15:30- 開演〔小雨決行、荒天中止〕
※上演時間は約30分間です。

【場所】
「旧掛川市JA原泉支所」付近一帯(静岡県掛川市孕石60-2)
※「原泉アートデイズ!2022 」で上演します。鑑賞場所は、受付にてご確認ください

【観覧料】
自由(ドネーション)

【クレジット】
構成・演出:中谷和代

クリエイションメンバー:
芦谷康介、宇津木千穂、清川敦子、柴田惇朗、瀬乃一郎、田中直樹、
筒井茄奈子、中谷利明 、neco、日向花愛、藤原美保、ほっかいゆ r ゐこ、
村田瞳子、森岡りえ子、脇田友、渡邉裕史

主催:合同会社nochi、ソノノチ、原泉アートプロジェクト
協力:一般社団法人フリンジシアターアソシエーション、サファリ・P、スピカ、劇団三毛猫座、廃墟文藝部

supported by KAIKA 芸術文化振興基金助成事業 京都芸術センター制作支援事業

ソノノチ「風景によせて」特設サイト

「原泉アートデイズ!2022」


【「旅するつゆのふね プロセス便」販売】

ソノノチでは、「ランドスケープ・シアター(風景演劇)」の創作プロセスがどのようなものかを、多角的に体験して頂けるような取り組みを作品制作と並行して続けています。

今年もその一貫として、上演映像、クリエイションメンバーによる対談、そして購入者限定の特典文書をセットにした2022年版の「プロセス便」を制作します。

ご予約は、11月5日〜「ソノノチオンラインショップ」にて受付いたします。

*セット内容
●『風景によせて2022 たびするつゆのふね』本番映像
2022年11月19日(土)-20日(日)に静岡県掛川市北部の原泉地区で上演する作品の記録映像です。

●『風景によせて2022 たびするつゆのふね』メンバー対談
クリエイションメンバーの対談を音声でお届けします(今回の滞在制作について、3組の対談が収録されています)。

●購入者限定/特典コラム
プロセス便でしか読むことができない構成・演出の中谷和代のディレクターズノートをデジタルデータでお届けします。

●当日配布パンフレット(デジタル版)


HARAIZUMI ART DAYS!
原泉アートデイズ!関連企画
「風景を感じるワークショップ 《みる、はなす》」


ソノノチがナビゲートする、
気ままに風景を旅する1時間

ランドスケープ・シアターをもっと味わうためのワークショップを原泉で開催します。

日時:11月12日(土)11:00〜12:00
場所:「旧掛川市JA原泉支所」付近/ソノノチ上演場所
定員:7名程度
料金:500円
事前予約優先制:https://ssl.form-mailer.jp/fms/0c6157a3763986

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◯「ランドスケープ・シアター」とは

ソノノチが近年つくりあげてきた独⾃の上演形態。言葉の定義として「⾵景」は客観的に定義できず、主観的(私的)であることに加え、⾃然の中に街並みや⼈の営みが⼊ったものを指すと言われています(「景⾊」は主に⾃然の要素のみで構成されたものを指すことが多い)。
ソノノチは、この風景の主観性・唯一性に注目し、鑑賞者が⼈物(パフォーマー)だけでなく⾃然、そして建物などの⼈⼯物も含めた⾵景を、自身の関心や記憶に引きつけ、自由にフレーミングして鑑賞できるような作品を風景演劇シリーズと呼び、2020年より発表しています。

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◯「原泉アートデイズ!」について

国内外様々なジャンルの現代アーティストたちが、原泉でのアーティスト・イン・レジデンスを通して制作した作品の数々を、期間中、地域の様々な場所で鑑賞できます。展示の他にも、アートストアやワークショップ、パフォーマンスなど、複合的にアートを楽しめます。

原泉アートプロジェクト
https://haraizumiart.com

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原泉アートデイズ!2022

時間を考える Meditating on time

【参加アーティスト】
中瀬千恵子、野々上聡人、ソノノチ、安藝悟、ロビン・オウィングス、井口貴夫、ミナミリョウヘイ、弓塲勇作、松島家(誠・礼・花)、西村卓、楡木令子、和田峻成、高 飛、庄 然

【会期】
2022年10月13日(木)〜2022年11月27日(日)木,金,土,日曜日のみ開場
※月,火,水曜日は閉場につき展覧会をご覧頂けませんのでご注意ください。

【開催時間】
10:00〜16:00

【開催場所】
静岡県掛川市原泉地区 全域

【受付場所】
旧原泉第2製茶工場 (静岡県掛川市萩間702)
旧田中屋 (静岡県掛川市黒俣545-1)

【主催】
原泉アートプロジェクト

【協力】
原泉地区まちづくり協議会、 資生堂企業資料館、 資生堂アートハウス、 農事組合法人 原泉茶業組合、 オルタナティブスクール実りの泉、 昌光寺、 FUNNYFARM、 GAMA coffee
【協賛】
しばちゃんランチマーケット、 掛川市森林組合、 有限会社 佐藤工務店、 株式会社 森の都ならここ、 近藤歯科クリニック、 BRUNO bike、 POWA POWA
【支援】
アーツカウンシルしずおか
【助成】
公益財団法人 福武財団

『風景によせて2021 かわのうち あわい』上演台本

創作の過程(プロセス)を別作品としてアウトプットする取り組みの第三弾。

ソノノチの作品創作の過程をアーカイブし、舞台での上演以外のかたちでそれらを作品化するプロセス便

今回は、多くの場合上演に先立って書かれる台本を、上演でとった膨大な記録をもとに「事後に」作成する、初となる試みです。

上演の瞬間に起こっていたことを、パフォーマーの演技やまわりの環境の様々な状況まで、膨大な記録から編集・書き起こす、「完全上演台本」をつくりました。

暗黙的な情報をたくさん含む舞台上演を、とある切り口を持ってテキストに起こすことで、上演を見た時とはまた違った感触を得られるものになっています。

パフォーマーの演技だけでなく、車や人の動き、自然・動物たちの息遣いなど、その瞬間その場所で何が起こっていたのか、想像しながらぜひご覧ください。

完全上演台本 ご購入はこちら
※デジタル(pdf)データでのお届けです。

ソノノチのストアーズでは、様々な手作りグッズや公演グッズを販売していますのでどうぞご覧ください!

(photo by 駒優梨香)

出演者オーディション開催/風景演劇プロジェクト最新作 『風景によせて2022(仮)』

ソノノチは今年で4回目の上演となる「原泉アートデイズ!」での作品発表に向け、
静岡県掛川市原泉地区にてアーティスト・イン・レジデンスをスタートしています!
現地での滞在制作を経て、地域の営みが作り出す<風景>に焦点を当てた作品を上演予定です。

新作のクリエイションにあたって、稽古場でともに試行錯誤しながら、
まだ見ぬ作品に一緒にチャレンジして頂ける方を募集します。
そして、このオーディションによって、今回の作品で終わらない、
長く続くご縁と巡りあえることを願っています。

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プロジェクトの概要、作品のイメージは以下をご覧ください。

◎ 風景によせて 特設サイト
◎ 『風景によせて2021 はらいずみ もやい』のレポート/昨年度の取り組み
◎ 『風景によせて2020』上演映像(定点撮影・無編集)
◎ 『風景によせて2021 かわのうち あわい』試作映像
◎ 『風景によせて2021 はらいずみ もやい』上演映像

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<出演者(パフォーマー)を募集します>

ソノノチの風景演劇プロジェクトの新作、『風景によせて2022(仮)』に出演いただく方を募集します。
実在の<風景>を舞台に、遠景から観るパフォーマンス作品の予定です。
言葉と身体をのびやかにつかって、沢山の言葉を交わしながらアイデアを重ね、共にじっくりと時間をかけて創作に向き合って頂ける方との出会いを求めています。ぜひたくさんのご応募をお待ちしております!

◆◇オーディション詳細◇◆

【日時と場所】

《静岡会場》
① 7月24日(日)14:30-17:30
② 7月28日(木)14:30-17:30
集合:旧掛川市JA原泉支所前(静岡県掛川市孕石60-2)

《京都会場》
③ 7月30日(土)16:00-19:00
④ 8月  2日(火)18:30-21:30
集合:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440 江村ビル2F)

※静岡会場では、本番予定地にてクリエイションを体験して頂きます。
※申し込みの際に、①〜④の中から1日をお選びください。
※ワークショップオーディションと、簡単な面談を行います。
※日時でどうしてもご都合がつかない場合は、別途ご相談ください。

【応募締め切り】
各開催日の前日23:59まで

【クレジット】
■ 構成・演出:中谷和代
■ 上演日:2022年11月19日(土)〜 20日(日)
■ 場 所:静岡県掛川市原泉地域内
■ クリエイションメンバー:芦谷康介、柴田惇朗、田中直樹、筒井茄奈子、
neco、藤原美保、村田瞳子、脇田友、渡邉裕史
■協力:一般社団法人フリンジシアターアソシエーション、サファリ・P、スピカ、劇団三毛猫座

【稽古と本番の日程】
●顔合わせ:
8月中〜下旬頃を予定
●滞在稽古・リハ:
10月1日〜10日 主に日中を予定
11月11日〜21日 主に日中を予定
※10月滞在前と11月滞在前に数回、滞在と稽古を予定しています。
※場所は掛川市原泉地区の上演会場にて。極力全日の参加をお願いいたします。
●本番:
11月19日(土)・20日(日)

【応募条件】
・俳優、ダンサーなどパフォーマーとしてのアイデンティティを持ち、
プロジェクトチームで何かを創作すること、表現することに興味のある方。
・稽古・上演日程の参加を優先出来る方。本番全日程に出演できる方。
・メンバーとの共同生活が可能な方。
・メールやビデオ通話(zoom)をはじめ、オンラインでのコミュニケーションが可能な方。
・年齢、性別は不問です(未成年者は、保護者の同意が必要です)。

【謝礼】
出演に際し、些少ですがギャランティをお支払いします。
※チケットノルマなし。可能な範囲での小道具・衣装協力をお願いします。

【応募方法】
メールのタイトルに「オーディション応募」と記入し、
以下の項目を本文に記載してお送りください。
確認の返信時に、追って当日の準備物等をご連絡します。

《お申し込みはこちら》
メール:info@sononochi.com

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<本文>
①お名前(芸名がある方は芸名も)、ふりがな
②連絡先(電話番号/メールアドレス)
③生年月日
④所属(あれば)
⑤主な出演・活動歴
⑥これまでソノノチの作品を観たことがあるか(あれば作品名)
 ※無い場合は、上記作品映像を必ずご覧になってからご応募ください。
⑦応募動機、特技
⑧オーディション参加希望日
⑨2022年8月〜2022年11月の活動予定
(稽古に参加できない期間などがあればご記載ください)
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◯「原泉アートデイズ!」について

国内外様々なジャンルの現代アーティストたちが、原泉でのアーティスト・イン・レジデンスを通して制作した作品の数々を、期間中、地域の様々な場所で鑑賞できます。展示の他にも、アートストアやワークショップ、パフォーマンスなど、複合的にア ートを楽しめます。

◯今後の活動をお手伝いしてくださる “サポーター”も同時募集しています!

私たちは近年、劇場での上演だけでなく、野外公演やインスタレーションの製作にも積極的に取り組んでいます。現代アート展への出展をはじめ様々な場所に遠征し、地域に根ざしたクリエイションについて考え、既存の「劇団」という枠にとらわれない有機的な活動を行っています。
ソノノチの活動にゆるやかに関わってみたい方、大学を卒業予定で今後も演劇を続けたいと思っている方、演劇活動の場を求めている方、かつて表現活動をやっていて、また改めて関わってみたい方など、あなたらしいやり方で、関わっていただければと思います。特典としては、稽古見学をはじめ、ソノノチが開催するワークショップへの見学・参加、観劇特典などがあります。こちらもぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

ソノノチ上演情報/「原泉アートデイズ!2022」で作品を発表します

静岡県掛川市の原泉地区にて開催される現代アート展「原泉アートデイズ!2022」

今年も参加アーティストの1組として関わらせていただくことになりました!
第一弾DMのメインビジュアルに、昨年の作品を使っていただき、なんとも感慨深い気持ちです。

ソノノチは今年で4年目の参加。6月からリサーチを開始しています。

6月の原泉は気持ちの良い風が吹いていて、ぐんぐんと伸びている豊かな緑の草木を揺らしています。今月の滞在では、原泉地域内の様々な場所に足を運び、ロケハンを繰り返しながら、作品のインスピレーションを膨らませました。

「原泉アートデイズ!2022」は、10月13日(木)〜11月27日(日)に開催され、ソノノチの上演は11月を予定しています。

滞在制作を通じて、生活と創作のサステナビリティをこの場所で追求していきます。

今年のテーマは「時間を考える」。

詳細は引き続きお知らせしていきます!

「原泉アートプロジェクト」の情報は、Instagramで!
https://www.instagram.com/haraizumiart

【原泉アートデイズ!2022】

■日程 2022年10月13日(木)〜11月28日(日)
OPEN 10:00-16:00 木曜日〜日曜日

■参加アーティスト(予定):中瀬千恵子、野々上聡人、ソノノチ、安藝悟、Robin Owings、井口貴夫、ミナミリョウヘイ、松島家(誠・礼・花)、西村卓、楡木令子、和田峻成、JIN LONG/ 金龍 他(順不同)

■メインビジュアル:ソノノチ『風景によせて2021 はらいずみ もやい』(HARAIZUMI ART DAYS! 2021より)

■テーマ:時間を考える

■デザイン&写真:脇田友

■支援: アーツカウンシルしずおか

■助成: 公益財団法人 福武財団


【HARAIZUMI ART DAYS! 2022】
We’ve got a thema of the event and a main graphic. This year our thema of the event will be “Meditationg on time” . We’ll grow our Haraizumi AIR more and more so you must enjoy great works of art. Please focus on the process of our project!

■DATE: 2021/10/13(Thu.)〜11/28(Sun)
OPEN 10:00-16:00, Thursday-Sunday
■ARTISTS: Chieko Nakase, Akihito Nonowe, Sononochi, Satoru Aki, Robin Owings, Takao Iguchi, Ryohei Minami, Taku Nishimura, Reiko Nireki, Syunsei Wada, JIN LONG and more
■Main Graphic:Sononochi “Dear Landscapes 2021 Haraizumi moyai”(HARAIZUMI ART DAYS! 2021)
■Thema: Meditation on time
■Design&Photography: Tomo Wakita

 

ソノノチのおたより/2022.06.11

現在、私たちは静岡県掛川市/原泉地区での滞在制作に取り組んでいます。
美しく広大な山間部の自然と、過ごしやすい気候の中で、今年4年目となる
クリエイションのための会場下見やリサーチが始まりました。

創作以外にも参加アーティストとの交流や美味しい食事、地域の方との
コミュニケーション、現地でのイベント参加など盛りだくさんの体験が、
これから様々なかたちで、まだ見ぬ作品に反映されていくことでしょう。

今回のニュースレターは添付データでお届けしています。
ぜひ現地の雰囲気がわかる写真も交えながらご覧ください!

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【ソノノチだより 今回のトピック】

①原泉での滞在制作がスタート
②ソノノチ展『風景によせて えんをめぐる』-2022-終了御礼
③『風景によせて2021 かわのうち あわい』上演台本が完成!
④今後の活動情報(外部出演情報)

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「風景によせて」シリーズは特設サイトで情報を更新中です
http://landscape.sononochi.com

《終了御礼》ソノノチ展『風景によせて えんをめぐる』-2022-

滞在制作の過程で出会った人、もの、こととの縁をめぐる展示型イベント
ソノノチ展『風景によせて えんをめぐる』-2022-

5月11日〜15日に、京都・kumagusuku で開催した展示が無事に終了いたしました。

昨年12月に続き、創作の過程を記録(アーカイブ)し再構成した今回の巡回展を開催したことで、私たちのクリエイションの過程を映像や写真だけでなく、衣装や美術などの実物を交えお届けすることができました!

ソノノチのウェブサイトでもデジタルアーカイブを公開中です。ぜひご覧ください。

▶︎「風景によせて」特設サイト

『風景によせて えんをめぐる』-2022- デジタルアーカイブ

(撮影:脇田 友)

ソノノチは次につづきます。

ソノノチ今後の活動予定