《ワークショップ情報》ソノノチが「ワークショップフェスティバル ドアーズ」で講師をします!

今年で12周年になる「ワークショップフェスティバル・ドアーズ 12th」
こちらの企画に、一昨年と昨年に続き、ワークショップの講師をさせて頂くことになりました。

タイトル:「明日から即使える!呼吸の仕方と声の出し方入門」(ジャンル:身体表現・コミュニケーション)
講師:藤原 美保(ソノノチ)

日程:7月31日(火) 13:30~15:00
会場:大阪市立芸術創造館(大阪市旭区中宮1-11-14)
★ワークショップ紹介とお申し込みはこちら★
http://www.iwf.jp/12osaka/item_2342.html

ただいま、受講お申込み受付中です。

今回は、「明日から即使える!呼吸の仕方と声の出し方入門」というテーマで、のどを温めるための準備運動や呼吸のしかた、滑舌のトレーニングを行い、なめらかに声をあやつるためのワークをします。声を出すことを楽しみながら、自分の声の魅力やクセを意識する時間にしましょう。

一昨日、昨年と2年続けて講師をさせていただいたドアーズでは、たくさんの方にご参加いただき、そこで出会った方たちと今でも交流があることをとても嬉しく思っております。今年はどんな方達と出会えるのかとても楽しみです。たくさんのご応募お待ちしております。

ドアーズ公式サイト:http://www.iwf.jp/

※昨年のDOORSの様子

 

【ソノノチ】劇団員募集オーディション開催のお知らせ

 私は、芸術系の大学に入って演劇を始め、卒業した後はしばらく商社でサラリーマンをしていました。そういえば20代前半の頃、私のまわりには沢山の思い込みや固定概念があったのです。「表現を学んでも食べていけない、はず。」「大学を卒業したら就職して、結婚して仕事を辞めて、子どもを産む。それが幸せな人生、のはず。」
24歳のとき、偶然お声がけを頂き、小学校の授業で演劇ワークショップの講師をしました。子どもたちと先生は出張授業をとても喜んでくれて、「楽しかった!劇団の人ってすごいなあ。ありがとう!」という言葉を貰ったのを覚えています。自分が好きで始めたことが、いつしかプロフェッションとして少し、誰かの役に立てている。「自分が学生時代に夢中になっていたことが、仕事になるかもしれない。いや、したい!」と思いました。険しい道だけど、仲間がいたらチャレンジできそうだな、と思った時に、私はフリーで活動するのではなく、劇団(カンパニー)をやろうと思いました。それがソノノチのはじまりです。

ちなみに私は、サラリーマンを辞めて有給休暇やらボーナスはなくなったけど、今の方がずっと幸せです。30代になった今、気づいたことは、「演劇って、もっと社会のいろんな事に役立つんじゃないか。私たちにできる事はもっとあるんじゃないか。」ということ。確かに10年前と変わらず険しい道ですが、だからこそ、一緒に劇団をやりましょう。

ソノノチ 代表 中谷和代

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<開催概要>
●オーディション・面談日程
2018年
5/23(水)14:00-17:00
5/26(土)14:00-17:00
(※俳優志望の方は実技審査を、それ以外の方とは面談を行います。)
●会場
京都市内(※申込いただいた方に、メールでご連絡いたします。)
●募集内容
正規劇団員(1名)、公演製作メンバー(若干名)
・劇団員・・・・・俳優、テクニカルスタッフ、制作、物販部と役職問わず幅広く募集します。※まずは、劇団に入ってあなたが実現したいことをお聞かせ下さい。
・公演製作メンバー・・・・・ある一定期間(ベースは1年間、2作品)ソノノチで一緒に公演を製作します。それ以降については要相談とします。

<応募要件>
・18歳以上の心身ともに健康な人
・劇団での継続的な集団創作をしたいと思っている人
・舞台創作に関わることを職能にしたいと思っている人
・ソノノチの作品を1作品以上観たことがある人
※役者、スタッフは問いません

<申込方法>(応募締切:5月16日)
(1)こちらのフォームから

(2)メールでお申し込みの場合は、件名に「ソノノチ劇団員オーディション」、本文に下記の事項を添えて、 info@sononochi.com 宛にメールをお送りください。

・名前(芸名がある方は芸名も)、ふりがな
・連絡先(住所/電話番号/メールアドレス)
・性別
・生年月日
・所属(あれば)
・特技/自分の強み
・応募動機/自己PR(プロフィールや活動歴、ソノノチでやってみたいこと等もあれば記載してください。)
・ソノノチの作品を見たことがあるかどうか(見たことがあればどの作品か)

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【こんな人をもとめています】
・劇団の活動(公演以外の、ワークショップや週1回の定例会議、その他現場などを含む)すべてに主体的に参加できる
・舞台芸術に携わることを、長い目でライフワークにしたいと思っている
・なにか特技(舞台以外のことでもOK)がある
・言葉のコミュニケーションをあきらめたくない
・技術の向上だけでなく、劇団の運営や実演家の環境整備にも興味がある
・一つの集団(ホーム)で、自分の強みを伸ばして活かしたい

【特にこんな人はいませんか】

・役者のなかま
(舞台上でソノノチの作品を体現して下さる方。またワークショップ講師として、多様な人たちとのクリエイティブな場づくりに関わっていただける方。)
・営業のなかま
(ソノノチのブランドや作品の魅力を、ニーズのある場所に届けて下さる方。)
・制作のなかま(対観客への広報や企画製作を通して、演劇を「公演」にして下さる方。)
・テクニカルのなかま
(特に舞台監督と照明スタッフ。舞台公演はもちろんワークショップ現場などでも、参加者の安全を守り、劇団が表現したいことを共に担って下さる方。)
・物販のなかま
(ソノノチの物語世界を、物販を通して伝えて下さる方。手芸や手作り雑貨、アートフリマなどが好きだったり、出品の経験がある方。)

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【どこにいったら、あえるかな】
3-4月で、ソノノチの劇団の活動を見れる機会をいくつかご準備しています。事前に少し知っておきたい、どんな人がソノノチにいるのか見ておきたいという方は、ぜひこちらへ一度お越しください。

※5月、ソノノキン情報を追加しました。

稽古場見学
日程:3月16日(金)から4月8日(日)までの、主に水金日の夜。
最新の稽古日程は、http://sononochi.com/irarezu_keiko/に掲載しています。
場所:芸術センター/KAIKA
※見学をご希望の方は、事前に info@sononochi.com にメールでご連絡ください。折り返し、こちらからご連絡いたします。

②だれでも参加できる稽古場「ソノノキン」
日程:3月25日(日)14:00~17:00
場所:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
詳細はこちら。

新作舞台公演「いられずの豆」
公演日時:
4月15日(日)12:00~/ 14:00~
4月24日(火)18:00~/ 20:00~
4月25日(水)18:00~/ 20:00~
4月29日(日)12:00~/ 14:00~
4月30日(月・祝)12:00~/ 14:00~
場所:Social Kitchen 1F Café(京都市上京区相国寺門前町699)
詳細はこちら。

【ソノノチとは】
京都を拠点に活動する劇団。ユニット名は、「その後(のち)、観た人を幸せな心地にする作品をつくる」という創作のコンセプトにちなんでいる。作品のジャンルとしては、フェミニンでファンタジックな「おとぎ話」の中のような会話劇を得意とする。また、第一回公演からこれまで、すべての作品で、物語が繋がっているのも特徴のひとつ。物販部「ソノノチノチ」によるグッズ販売も人気。2016年より、KAIKAアソシエイトカンパニー。

【主催公演以外の活動、お仕事】

招聘公演やショーケースへの出演・市民劇やミュージカル公演の製作・高校演劇大会の審査や指導・地域でのイベント制作や出演・物販部「ソノノチノチ」の出店・様々な目的での演劇ワークショップ・デザイン業務・ラジオドラマ等メディアへの脚本提供・学校現場での出前授業や大学での非常勤講師など。

<お問合せ>

メール : info@sononochi.com
twitter : ソノノチ(劇団)公式
facebook: ソノノチ

ソノノチ×カダナ 手仕事紹介イベント第2回「おいたち」開催します!

第1回「おめみえ」に続き、第2回「おいたち」が開催決定いたしました!
◆演劇にまつわる「おいたち」の紹介
演劇の習慣や文化、歴史的背景を紹介するコーナー。
今回は、明治維新から岸田國士氏の登場へと続く流れについてをご紹介します。
◆作品の「おいたち」を体感
ソノノチ新作公演の稽古の様子を実際に見たり、任意で参加することもできます。作品を作り上げる過程について、現役の劇団員がレクチャーをしながら進めます。

ソノノチ×カダナ 手仕事紹介イベント
「おいたち」

日時:2018年1月21日(日)14:00~16:30
参加費:2500円《要予約》
(珈琲・お菓子付き)
場所:カダナ
TEL 075-723-3337
住所 京都市左京区下鴨東森ヶ前町3-2

お申し込み・お問い合わせ:
info@sononochi.com
(お申し込みの際は、ご参加いただく方の氏名・人数・ご連絡先の電話番号とメールアドレスを添えて、ご連絡ください。)

カダナへのアクセス
●京都市バス「高木町」から徒歩5分
●京都市営地下鉄「松ヶ崎駅」から徒歩20分