【2022年3月に上演】ソノノチ上演情報/風景演劇プロジェクト 『風景によせて2021 かわのうち あわい』(「とうおんアートヴィレッジフェスティバル2021」参加作品)

東温市初となるアーティスト・イン・レジデンス企画、始動します!

ソノノチでは、愛媛県東温市で毎年開催されるアートの祭典「とうおんアートヴィレッジフェスティバル」の企画の一環として、東温市の中山間地域でアーティスト・イン・レジデンスに取り組むことになりました。

東温で延べ約一ヶ月間滞在しながらリサーチと作品創作を行い、企画を通じて現地で出会った出演者とともに、河之内地区の棚田と豊かな水のある風景を舞台に、この瞬間・この場所でしか見られないパフォーマンス作品を発表します。


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とうおんアートヴィレッジフェスティバル2021参加作品

東温の風景の中で見るパフォーマンス
《ソノノチ 風景演劇プロジェクト》

『風景によせて2021 かわのうち あわい』

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【上演日時】
2022年3月26日(土)・27日(日)
各日 ①11:00-/②17:00- 開演〔小雨決行、荒天中止〕

【場 所】惣河内神社 及び その周辺(東温市河之内甲4876)
[受付場所 惣河内神社]
《アクセス》
川内インターから国道11号を西条方面に進み、国道494号に入って1.5km。
お車でお越しの方は、惣河内神社に隣接している金毘羅寺の駐車場をご利用ください。

【料 金】
一般|1,800円
高校生以下|無料

【チケット取り扱い】(11月29日(月)12:00 受付開始)
・予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/tavf20220326
・東温アートヴィレッジセンター 窓口または電話予約
089-990-7210(10:00~20:00 火曜休館)

★ギフトチケットあります
ギフトチケット|1,800円(ソノノチオンラインショップのみで取扱い)

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贈られた相手があとから日時指定できる、観劇プレゼントにぴったりなチケットです。

お申し込みは、ソノノチオンラインショップで!

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構成・演出:中谷和代
出演:芦谷康介、桐子カヲル、筒井茄奈子、藤原美保、日置あつし

演出部:北方こだち
楽曲制作:瀬乃一郎(廃墟文藝部)
衣装:たかつかな(何色何番)
舞台監督:脇田友(スピカ)
宣伝美術:ほっかいゆ r ゐこ
イラスト:森岡りえ子
制作:渡邉裕史
制作補佐:小寺春翔、藤田みのり
アーカイブ:柴田惇朗

協力:東温アートヴィレッジセンター 、とうおんアート・ラボ、日向花愛、
コキカル、サファリ・P、スピカ、何色何番、廃墟文藝部、プロダクション航路延長、PPP

企画制作:NPO法人シアターネットワークえひめ
共催:東温市
主催:東温市移住定住促進協議会

助成:令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
supported by KAIKA

<東温市でのアーティスト・イン・レジデンスについて>

  

ソノノチもこの機会に初めて訪れる愛媛県東温市。

都市の利便性と農村の緩やかな暮らしが調和するこの街では、「アートヴィレッジとうおん構想」を掲げ、アーティストの受け入れ促進と芸術に気軽に触れることができる環境づくりをひとつの柱としています。

これまでも「アートヴィレッジTOON戯曲賞」という上演を前提とした戯曲賞を開催するなど、舞台芸術に関わる「仕事」と「学びの場」を創出し、舞台芸術を通じて「まち・ひと・しごと」の好循環を生み出すまち「舞台芸術の聖地」を目指すまちづくりを行っている街です。

今回のアーティスト・イン・レジデンス企画は、「アートヴィレッジとうおん構想」の取り組みの一環として、東温市の豊かな自然と、人の暮らしが共存している中山間地域にアーティストが滞在しながら、その土地の自然や風景、人の営みや風土を活かした作品の創作を行います。

※上演は、新型コロナウィルス感染拡大の状況を鑑み、2021年9月から2022年3月に延期する運びとなりました。詳しくはこちら。

『風景によせて2021 かわのうち あわい』2022年3月の上演に向けて

9/25-26に予定しておりました『風景によせて2021 かわのうち あわい』の上演は延期させて頂くことになりました。来年3月にむけ、今日から改めてまっすぐな気持ちで、メンバー一同、東温での上演に向けた準備を進めていきます。

代表の中谷より、メッセージ動画をアップしました。
引き続き、「とうおんアートヴィレッジフェスティバル2021」とソノノチの風景演劇プロジェクトを、どうぞ宜しくお願いいたします。

【出演者変更のお知らせ】ソノノチ 風景演劇プロジェクト 『風景によせて2021 かわのうち あわい』

この度、「とうおんアートヴィレッジフェスティバル2021」出品作品、『風景によせて2021 かわのうち あわい』に出演予定をしておりました大岩主弥さんが、上演延期に伴うスケジュールの都合上、残念ながら3月の上演にはご一緒できない運びとなってしまいました。
かねてより、大岩さんのご出演を楽しみにしてくださっていた皆さまには誠に申し訳ございませんが、
何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

以下、大岩さんご本人よりいただいた、
出演を楽しみにしてくださっていた皆様、そして関係者へのメッセージです。

大岩主弥さんからのメッセージ

皆様こんにちは。大岩主弥です。
9月の公演が来年3月に延期になり、残念ながら参加出来ない事になってしまいました。
楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ありません。
とはいえ、公演中止な訳では無いので、是非3月にお楽しみいただけたらと思います。

坊っちゃん劇場「鬼の鎮魂歌」に出演していた東温市滞在中、ソノノチさんの出演者募集の記事を見ました。資料として公開されていたYouTubeの動画を拝見し、今まで見た事の無い表現、クリエイションに驚きました。出演者募集はワークショップオーディションという事だったので、少しでもソノノチの皆様の表現に触れてみたくて参加してみました。

いかに自分の身体を表現の道具として上手く使うのか。また、身体を使って、見ているお客様にどのように伝えていくのか。ワークショップ中も身体と頭を使い、皆様とコミュニケーションを取りながら、一つの作品を作りあげる楽しさを感じました。台本の無い中、無から有にしていく作業。仕事としてやっているとなかなか無い時間。忘れちゃいそうな時間。 演劇、お芝居のそもそもの形、原点を感じさせてもらった気がしました。

参加が決まり、リモートで稽古も始まっていました。印象的だったのは、皆様で東温市のイメージの断片を言っていきポストイットに書き出し、ホワイトボードに貼ってある光景。 その断片から少しずつ形にして、動きをつくります。 自然、風、実り、四季のうつろいetc. そこからディスカッションしながら、動きを考える時間がまた楽しい時間でした。 本番では素敵な表現が東温市の風景の中で見られる事と思います。どうぞお楽しみに。

このコロナ禍で改めて思うのは、人生は一期一会だなという事です。
特に舞台、ライブでの表現というものは、今、その時に見ないと、2度と出会えないものなのだと思います。その瞬間の輝きと儚さが魅力で。
でも、本当に素敵な作品は記憶の中にいつまでも生き生きと生き続けます。舞台が好きな方にはこの感覚分かりますよね。 ソノノチさんの3月の公演が、皆様にとってそういう公演になるように願い、応援しています。

長文お読み下さりありがとうございました!
このようなスペースを下さった、ソノノチ主宰中谷さん、東温市アートプロジェクトの田中さん、本当にお世話になりました。
引き続きソノノチの皆様と東温市のアートプロジェクトの活動の応援よろしくお願いいたします!

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クリエイションメンバー一同、ここでの貴重な出会いに本当に感謝しています。
俳優として舞台に立つだけでなく、殺陣指導や振付など非常に多岐に渡る活動をされる大岩さん。
私たちも、大岩さんの今後のご活躍を心からお祈りしております!!

きっとまたどこかで、一緒にクリエイションできることを願って・・・。

【開催延期のお知らせ】ソノノチ 風景演劇プロジェクト 『風景によせて2021 かわのうち あわい』(「とうおんアートヴィレッジフェスティバル2021」参加作品)