【募集情報】ソノノチ2020新作公演に向けたオーディション開催のお知らせ

2020年1月中旬、ソノノチは、京都芸術センター フリースペースで次回公演を行います。

いつかはここで公演したいと考えていた京都芸術センターでの公演の機会にめぐまれ、劇団として新しいことにチャレンジする時期が来ているように感じています。

この数年間はギャラリーなど小空間での公演を中心に行ってきたソノノチですが、次の作品では、ずっと表現したいと考えていた、広い空間を使った「風景のような演劇」の製作に取り組みたいと思っています。 「風景のような演劇」とは、観客が遠景を眺めるように見ることのできる風景を、舞台上に表現する試みです。

新しい作品を作るにあたって、稽古場でともに試行錯誤しながら、一緒にチャレンジして頂ける方を募集します。 そして、このオーディションによって、今回の作品で終わらない、長く続くご縁と巡りあえることを願っています。 ぜひご応募お待ちしております。

 オーディション開催概要
[日程]
1. 2019年6月28日(金) 19:00~21:30
2. 2019年7月4日(木) 15:00~17:30
3. 2019年7月6日(土) 15:00~17:30

*各回とも定員5〜6名とし、合同でワークショップ、実技、面談を行います。
*筆記用具、動きやすい服装をご持参ください。
*お一人につき一回のみご参加いただきます。
*オーディション日程でどうしてもご都合がつかない場合はご相談ください。

[会場]
KAIKA  京都市下京区岩戸山町440 江村ビル2F
 応募要件

●下記の日程でリハーサルおよび本番に参加できる方

[劇場入り期間]
日程 2020年1月14日(火)〜20日(日)
6ステージ予定
会場 京都芸術センター フリースペース

●主に京都市内で行う稽古及び公演日程への参加をご優先頂ける方*。
●次回公演に、俳優として参加を希望される方。
●未成年者の場合は、保護者の同意を得られる方。
●年齢、性別、舞台経験は問いません。

*稽古は、9月~10月にプレ稽古を数回行い、本稽古は11月から行います。

11月~12月中旬 週3~4日程度
12月下旬~1月 週5日程度
    (年末年始は稽古休み)

*交通費、宿泊費等の補助はありません。
*チケットノルマはありません。
*公演参加にあたっては、些少ですが出演料をお支払いします。

 応募締切

2019年6月26日(水)24:00まで (先着順)
*応募者多数の場合、締切日時より早く受付終了とさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

 申込方法

件名に「ソノノチ2020本公演オーディション」、
本文に下記の事項を添えて、【 info@sononochi.com 】宛にメールをお送りください。

①お名前(芸名がある方は芸名も)、ふりがな
②連絡先(電話番号/メールアドレス)
③生年月日
④所属(あれば)
⑤主な出演・スタッフ活動歴
⑥これまでソノノチの作品を見たことがあるかどうか(見たことがあればどの作品か)
⑦応募動機
⑧オーディション参加希望日(第1希望と第2希望をお書きください)
⑨2019年9月〜2020年1月の活動予定(稽古に参加できない期間などがあればご記載ください)



出演者以外にも、スタッフを若干名募集します。ご希望の方は個別にお話をさせていただきます。演出助手、制作、広報、舞台美術、衣装、振付、映像、ものづくり、物販、カメラマンなどなど…今後長く一緒にクリエイションに関わってくださる方を探しています。ぜひお力をお貸しください。熱意のある皆さまからのご応募お待ちしています!

*ソノノチの活動をお手伝いしてくださる “ソノノチサポーター”も同時募集しています
ソノノチの公演に関わってみたい方、大学を卒業予定で今後も演劇を続けたいと思っている方、演劇活動の場を求めている方、かつて演劇をやっていて、また改めて演劇に関わってみたいと思っている方など、出会いを求めています。詳しくは劇団までお問い合わせください。

“ソノノチサポーター”についての詳細はこちらのページをご覧ください。

 公演概要

ソノノチ2020「たちまちの流(ながれ)」(仮)

[脚本・演出]

中谷和代

[日程]

2020年1月16日(木)~19日(日)※全6回公演(予定)

[会場]

京都芸術センター フリースペース

[出演]

藤原美保(ソノノチ ) ほか

 

・・・

≪ストーリー≫
長年、大雨の降り止まない街に、いつもなにかが流れ着く川がある。そこには誰かの想いであったり、過 去の思い出であったり、そういったものが砂や小石に混ざって含有し下りながら、川の本流とそこから分岐する流路のように、時には交わり、時には何本もの支流に分かれ、時にその水の一部は地面に吸収されていく。

その川面に映る街の人々の姿。様々な物や人々の思い出・思想が数年、長いものだと数十年、数百年という時をかけて様々な人をめぐり、受け継がれてゆく。登場人物たちは、自身に受け継がれたものについて、 観客に紹介するように語り始める。自分に受け継がれたものを、次に他の人に受け継ぎたいと願いながら。

・・・

主催・企画・製作 ― ソノノチ
共催 ― 京都芸術センター
    一般社団法人フリンジシアターアソシエーション

Co-program 2019カテゴリー D「KACセレクション」採択企画

made in KAIKA

【ソノノチとは】

京都を拠点に活動する劇団。ユニット名は、「その後(のち)、観た人を幸せな心地にする作品をつくる」という創作のコンセプトにちなんでいる。第一回公演からこれまですべての作品で物語が繋がっているのも特徴のひとつ。2014年から月に1回のワークショップ「ソノノキン」を継続開催中。物販部「ソノノチノチ」によるグッズ販売も人気。2016年より、KAIKAアソシエイトカンパニー。

【速報】ソノノチ新作公演情報公開【2020年1月上演】

2020年1月中旬、ソノノチは、京都芸術センター フリースペースで次回公演を行います。

川をモチーフにした新作公演です。

詳しい情報はまた更新していきますのでお待ちください。次の更新は7月中旬ごろを予定しています。

 公演概要

ソノノチ2020「たちまちの流(ながれ)」(仮)

[脚本・演出]

中谷和代

[日程]

2020年1月16日(木)~19日(日)※全6回公演(予定)

[会場]

京都芸術センター フリースペース

[出演]

藤原美保(ソノノチ ) ほか

 

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≪ストーリー≫
長年、大雨の降り止まない街に、いつもなにかが流れ着く川がある。そこには誰かの想いであったり、過 去の思い出であったり、そういったものが砂や小石に混ざって含有し下りながら、川の本流とそこから分岐する流路のように、時には交わり、時には何本もの支流に分かれ、時にその水の一部は地面に吸収されていく。

その川面に映る街の人々の姿。様々な物や人々の思い出・思想が数年、長いものだと数十年、数百年という時をかけて様々な人をめぐり、受け継がれてゆく。登場人物たちは、自身に受け継がれたものについて、 観客に紹介するように語り始める。自分に受け継がれたものを、次に他の人に受け継ぎたいと願いながら。

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主催・企画・製作 ― ソノノチ
共催 ― 京都芸術センター
    一般社団法人フリンジシアターアソシエーション

Co-program 2019カテゴリー D「KACセレクション」採択企画

made in KAIKA