【メディア掲載情報】ソノノチ2018「つながせのひび」

ソノノチ2018「つながせのひび」の情報を昨日の京都新聞朝刊に掲載いただきました。
ありがとうございます!

公演は、本日12月19日から!
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
公演詳細ページはこちら。

2018年12月18日 京都新聞 18面

ソノノチ2018「つながせのひび」作品の声

ソノノチ2018「つながせのひび」 
アンケートにご協力いただいたお客様から、このようなお声をいただきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・2人の関係が、お互いに足りないものを補い合いながら暖かい関係を築き合っている姿が伝わってきてこちらまで暖かな気持ちになりました。
言葉以上に2人の空気感から伝わるものがたくさんあったように感じました。

・静かな感動がありました。
いい夫婦ですね。ぜひ続けて下さい。

・絵本の読み聞かせを聞いているような感じで、「あーこんな感じはじめて」と思いました。
ほのぼのと穏やかな空間の中でつむがれるお話は日常のあるあるがつまっていて、でもそれを切り取って見ているようでとても楽しく観させていただきました。
空気感を楽しめる作品だなって思いました。

・詩のような、日記を読んでいるような、暖かい気持ちになりました。

・直接的な表現ではないのに、ちゃんとわかる。各キャラクターのそれまでの人生がわかるようでした。
涼太さんのような旦那さんがほしい。ひかりさんのような生き方ができたら素敵。

・夫婦の機微が身につまされました。

・引っ越しの道具の一部となって二人を見守る、あたたかい心地の良い気持ちの良い時間でした。

・削ぎ落とし方、省略の仕方が上手い!(劇中の空気の描き方とも通じる?)
極狭の空間に様々な時間軸や想いが詰め込まれて素敵です。

・会話劇で一つ一つ大切に言葉をつむいでいて、とてもステキでした。

・出演者と場とセリフがあっていてステキでした。

・セリフを挟まない日常の空気の表現が良かったなって思いました。
思い返せば、これは作中に言ってた絵のコツというのと一緒かもしれません。
劇的な事件のおきない物語がとても心地良かったです。

・日常を観る、という非日常。普段意識しづらい誰かの視点が加わることでひとつの作品として成立していき、公演のリズムを生み出しているんだなと思いました。
内容的には私生活でもまもなく2児の父になるので、子どもにも見せてあげたいなと。素直な子どもがみたら、何て言うんだろうと思いました。心が温かい時間をありがとうございました。

※掲載NGの方をのぞき、一部抜粋で掲載しております。

ソノノチ2018「つながせのひび」こんな作品ですシート③

ソノノチ初の3都市ツアーとなる今作「つながせのひび」の、#こんな作品ですシート を作成しています。
関係者それぞれの目線で作品をご紹介しています。

今回は、衣装・小道具のひなたみかんさんと、制作スタッフ渡邉裕史さん、吉岡ちひろさん、田中直樹さんの「こんな作品ですシート」です。
(前回のぶんはこちら

【衣装・小道具/ひなたみかん】

【制作/渡邉裕史】

【制作補佐/吉岡ちひろ】

【制作補佐/田中直樹】

◎「つながせのひび」公演情報はこちら
http://sononochi.com/2018_tsunagasenohibi/
◎チケット取扱先一覧まとめはこちら
http://sononochi.com/2018_tsunagasenohibi_ticket/