《ワークショップ情報》下京本楽隊ワークショップVol.11×ソノノチ おとなとこどもの「つながせのひび」

 

下京本楽隊ワークショップvol.11×ソノノチ
おとなとこどもの「つながせのひび」

〜イントロダクション〜
だいすきなのに、なかなか会えないひびちゃんとつきちゃん。
ふたりは、どうしたらまた会うことができるかな?
「そらのなかまたち」がやってきて、ひそひそ話し合いがはじまります。
世界でひとつの物語を劇にして、発表しよう!

ワークショップ日時(全4回参加が望ましいですが、難しい場合はご相談ください):
2018年
①1月27日(土)13:00-16:00 ワークショップ1回目
②2月10日(土)13:00-16:00 ワークショップ2回目
③2月12日(月・祝)13:00-16:00 ワークショップ3回目
④2月18日(日)13:00-16:00 発表会
※2月11日に小道具と衣装づくりがあります。参加は任意ですが、なるべくお越しください。
※④の発表会は15時からの予定です。

会場:ワークショップ会場(1月27日、2月10日、2月12日)→KAIKA
発表会会場(2月18日)→下京図書館ボランティアルーム
参加費:こども無料/おとな1,000円(材料費として。参加費は初回の日に受付にてお支払いください。)
対象年齢:小学3年生以上〜大人(保護者可)
定員:15名

参加者に持ってきてほしいもの:
いらなくなったおもちゃ、布(服)、ボタン、はさみ、のり、クレヨン、色鉛筆、新聞紙

お問い合わせ:
下京本楽隊
電話:075-353-1660(平日10時〜20時 劇団衛星内)
メール:s.hongakutai@gmail.com

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ソノノチからのごあいさつ:
はじめまして、ソノノチです。わたしたちは京都で活動している劇団(グループ)です。劇の公演をするだけでなく、「人と物語をつくるたのしさ」を伝えたくて、そして「役を演じる面白さ」をいろんな人に知ってほしくて、絵本の読み聞かせをしたり、ワークショップをしたりしています。

今回の舞台は、ひろーい空の上の、もくもくのはら。そこではみんな、見たことのないあそびをしています。星くずをひろったり、雲の毛布にくるまったり、銀河にはしごをかけてみたり。みんなでふしぎな世界の住人におめかしして、もくもくのはらに出かけてみましょう。
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【主催】下京本楽隊 ソノノチ
【後援】京都市教育委員会
【助成】下京区区民が主役のまちづくりサポート事業、京都府地域力再生プロジェクト
【協力】NPO法人フリンジシアタープロジェクト

新年のご挨拶

2016年
新年、明けましておめでとうございます。

いつもサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

今年のソノノチの活動としましては、まず昨年初のツアーを行いました、ちいちゃんの一生の時間が、宇宙創成のカレンダーと並行していく近くて遠い世界の物語、「これからの宇(そら)」シリーズに引き続き、今年は「つながせのひび」という冬のお話のシリーズ公演と、イベント出演(試演会など)の予定が少しずつ決まってきました。
まずは1月21日〜の「gateリターンズ2016」を宜しくお願いします!

また、公演でない期間の公開通常稽古「ソノノキン」も引き続き月1〜3回程度のペースで定期的に行って行きます。その他、読み聞かせのイベントや、演劇ワークショップなども少しずつですがご依頼を頂けるようになってきまして、今年はあちこちに足を運ぶ予定です。ご縁をいただき、本当にありがとうございます。

社会人劇団から一人、飛び出すようなかたちでソノノチを旗揚げし、丸3年になりました。様々な方とのご縁や、この間頂いたお仕事のおかげで、劇団員共々何とかここまでやってこれましたが、今年は演劇との向き合い方を、じっくり考える一年にしようと思っています。また、自分にとって・ソノノチにとっての「表現」ってなんなのか、それを通して何を発信して行くのか。いくつかの輪郭をもう少しはっきりしたいですし、そろそろ集団としての姿勢が、つまり「あんたら、ほんまにやっていくんか?てか、やっていけんのか?」ということが問われる時期かとも思います。(心配されつつも、やっていく覚悟ですけどね!!)

これまでスタートダッシュで走り続けた3年間とは少し違って、今年からの3年間で、まわりの景色を見ながら走るくらいの余裕を身につけたいですね。
今年もとことこ、歩みをつづけるソノノチを、どうぞ宜しくお願いいたします。

追記>
ちなみに新入劇団員を、今年も募集します。(この1年で急成長した藤原に、可愛い後輩をつくってあげたいということもあり。)

代表 中谷和代