【外部協力情報(藤原)】鳥公園『すがれる』

劇団員の藤原が出演します。

鳥公園『すがれる』
5月2日(土)~5月5日(火)
ストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡2020」

5月15日(金)~5月18日(月)
THEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会ショーケース企画“Continue”

静岡・京都2都市ツアー公演。


鳥公園『すがれる』
西尾佳織が作・演出を兼ねる体制から、西尾の執筆した戯曲を三名の演出家が上演する新体制となった鳥公園。新体制初の上演プロジェクトとなる今回は、西尾が過去に上演した『すがれる』を和田ながら(したため)が演出する。『すがれる』は、漢字では「末枯れる」と書く。「盛りを過ぎて衰え始める。風化し始める。植物が、冬をむかえて枯れていく」という意味の言葉だ。私たちはみんな、スエ・カレル。終わりに向かう、その変化の始まりに気付いた人は、一体どれだけの時間、その人を(あるいは土地を、物事を、)見つめていたのだろう。

作 |西尾佳織
演出|和田ながら
出演|松田早穂(dracom)、三田村啓示、藤原美保(ソノノチ)
音響|甲田徹


ストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡2020」

会場|[エリア]常磐公園エリア [ベニュー]プロムナード

日程|2020年
5月2日(土)14:30 / 17:00
5月3日(日)14:30 / 17:00
5月4日(月)16:00
5月5日(火)15:30 / 17:00

料金|予約不要・観覧無料

ストリートシアターフェス ストレンジシード静岡
日程|2020年5月2日(土)~5日(火・祝)
会場|駿府城公園、静岡市役所・葵区役所、常磐公園など静岡市内
主催|静岡市
共催|SPAC-静岡県舞台芸術センター


THEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会ショーケース企画“Continue”

会場|THEATRE E9 KYOTO(〒601-8013 京都市南区東九条南河原町9-1)

日程|2020年
5月15日(金) 19:00 A
5月16日(土) 14:00 B★ / 19:00 A
5月17日(日) 14:00 A★ / 19:00 B
5月18日(月) 14:00 B

※上演時間  各団体約1時間を予定
※途中10分間の休憩を挟みます

Aプログラム|鳥公園/NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)
Bプログラム|正直者の会/ドキドキぼーいず

★感想シェア会
終演後に劇場1F にあるCafe&Restaurant Odashiにて、感想シェア会を行います。
どなたでも参加可能です。作品を見て感じたこと・考えたことを、同じ作品を観た人同士でシェアしてみませんか。
*参加にはお一人ワンドリンクご注文いただきます。

チケット|
[自由席/日時指定/税込] 前売 一般:3000円 U-25:1500円
当日 一般:3500円 U-25:2000円
AB通し券*  一般:5000円 U-25:2500円
*AB通し券について
・プログラムA,Bをそれぞれ一回ずつご覧いただけます。
・チケット申し込みの際に、希望する2つの回を備考欄に記入ください。
・予約限定の販売となります。当日はお買い求めいただけませんのでご注意ください。

チケット取り扱い|
▽THEATRE E9 KYOTO
https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20200515
チケットフォームほか、お電話でも受け付けております。
TEL:075-661-2515(10:00~18:00)

舞台監督|河村都
照明|吉本有輝子
企画・製作|
THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
NPO法人京都舞台芸術協会
制作|福森美紗子
宣伝美術|永戸栄大
主催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
共催|NPO法人京都舞台芸術協会
協力|NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)

 

【外部協力情報(渡邉)】/安住の地『Qu’est-ce que c’est que moi?』

渡邉が制作協力をしております、安住の地『Qu’est-ce que c’est que moi?』が
9月13日から公演が始まります。

安住の地『Qu’est-ce que c’est que moi?』
9月13日(金)- 16日(月・祝)
THEATRE E9 KYOTO

──19世紀のパリを舞台に繰り広げられる地底の音楽劇!
構成・演出|岡本昌也
音楽|バカがミタカッタ世界。

公演情報・ご予約はこちらから

Qu’est-ce que c’est que moi?

——
【あらすじ】
私の中で舞ってるものは、つまり、その───サムシング!サムシング!サムシング!
激動の19世紀パリ、厭世と退廃の詩人ボードレールが厳格なフランス韻文詩のルールを覆し、『散文詩』を確立する。
同じ頃、寂れた街に生き、飢えと詩情と虚無の間で揺蕩う者たちがいた。
ヴォキャブラリイを持たない彼らは自らの心にある妙なものがいったいなんであるのか言い表せない、伝えられない、わからない……。
それでもとめどなく湧いて出る”サムシング”にハナから形式のない小市民たちが詠んだナチュラル散文詩!

【キャスト】
森脇康貴
中村彩乃
にさわまほ
武田暢輝
沢栁優大
雛野あき
高橋紘介
藤澤賢明
吟醸ひや子
北川啓太
高阪勝之
タナカ・G・ツヨシ
バカがミタカッタ世界。▷HP ▷SoundCloud

【スタッフ】
演出部:山下裕英/タヌ(第三劇場)
ドラマトゥルギー:朴建雄
舞台監督:玉井秀和
舞台監督補佐:平林肇
舞台美術:竹腰かなこ
音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/ 秋本 真生(劇的集団忘却曲線/nosB) / 秦さやか
音楽:バカがミタカッタ世界。/ 岡本昌也
編曲:堀村みどり
照明:真田貴吉
映像:岡本昌也 / 武田暢輝
衣装:大平順子 / 山井ひなた / 鍵山千尋
衣装提供:北島健介
ヘアメイク:篁怜
物販:大平順子 / ケースイーダー
宣伝美術:岡本昌也 / 中川裕喜 / 日下七海
小道具:山下裕英
WEB:私道かぴ
制作:安住の地
制作協力:渡邉裕史(ソノノチ)/ 狭雲藍(劇団〈未定〉)/ 仲村うめの
協力:河口琢磨 / CoRich舞台芸術!/ 男肉 du Soleil / 劇団飛び道具 / ソノノチ/ 劇団〈未定〉/ 第三劇場
主催:安住の地
京都芸術センター制作支援事業
・上演時間は約100分を予定しております。
・受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
・日時指定、全席自由席となっております。

【料金】
|一般:3,000円
|U-25(25歳以下):2,500円
※いずれも当日料金+500円
|高校生以下:1,000円(前売・当日料金一律)※受付にて学生証か年齢のわかるものをご提示ください。

【会場】
THEATRE E9 KYOTO
〒601-8013 京都府京都市南区東九条南河原町9−1
アクセス:「京都」駅八条口より徒歩14分
地下鉄「九条」駅より徒歩11分
JR・京阪「東福寺」駅より徒歩7分
京都市バス16、84系統「河原町東寺道」より徒歩3分
※駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用になるか、公共交通機関をご利用ください。

【外部出演情報(中谷)】/NHK Eテレ「趣味の園芸 陽だまり屋」

劇団員の中谷が、NHK Eテレで声の出演しております。ぜひご覧ください。

「趣味の園芸 陽だまり屋」#149 金の孔雀 マリーゴールド
脚本:諏訪雅
◆放送日:7月7日(日)8:25〜
◆再放送:総合7月8日(月)10:40〜と24:55〜/7月11日(木)12:25〜
◆ウェブサイト:https://www4.nhk.or.jp/engei-hidamariya/