劇団テフノロGの皆さんとワークショップしてきました

今週の頭に、成安造形大学の演劇部、劇団テフノロGの皆さんに呼んで頂き、ワークショップをさせて頂きました。

23

プログラム内容としては、今後の稽古に使ってもらえそうなアイスブレイクワークの紹介と、コミュニケーションに欠かせない人に自分のことを伝える訓練(自己表現)、そして人の話を聞く訓練(他者理解)をテーマとしたワークをしました。参加してくれた皆さんが積極的に取り組んでくれたので、学びつつも楽しい時間にすることができたと思います。

26

何を隠そう私もこの演劇部のOGなので、後輩たちのキラキラした表情や、演劇にかける想いみたいなものをワークショップの間ひしひしと感じられたことは、とても嬉しい体験となりました。最近の若い子が何に関心があるのか、ということも、かなり参考になったよ・・・(笑)

テフノロGの皆さん、そしてお声がけ下さった脇田くんことワッキー、ありがとうございました。またご一緒させてくださいね。
21 20

《ワークショップ情報》ソノノチが「ワークショップフェスティバル ドアーズ」で講師をします!

8月23日(火)19時〜、大阪の芸術創造館にて、今年で10周年になる「ワークショップフェスティバル ドアーズ」でワークショップの講師をさせて頂くことになりました。

★ワークショップ紹介とお申し込みはこちら★
http://www.iwf.jp/10sche/item_1647.html

今回は、「イメージを言葉で伝えてみる」というテーマで、頭の中にある「こんな感じ」を他の人に伝えるためにはどういう方法があるかを参加者の皆さんと探っていきます。自分にあった伝え方や他の人に伝わりやすい伝え方を考えたり、伝わらないことを楽しむ時間にもできたらと思っています。

このワークショップは、公演オーディションのときや、毎月実施しているソノノキン(基礎鍛錬ワークショップ)で私がやっているワークをご紹介できればと思って企画しました。舞台表現に関わられている方はもちろん、小学生からどなたでも参加できますのでぜひみなさんお越しください!

ドアーズ公式サイト:http://www.iwf.jp

20160702-DOORS2014_poster_cs3C

3月12日のソノノキン

3月12日のソノノキン(ソノノチが行っている公開基礎稽古の日)は、「セルフマッサージをまなぶ&嘘をつくこと」というテーマで開催しました。

セルフマッサージは、自分で自分自身をマッサージすること。コリをほぐすことももちろん大切ですが、自分の身体の隅々まで触れてみることで、普段なかなか意識しない身体の先端や、裏側をきちんと意識してみよう、という試みです。

まずは簡単な自己紹介のあと、足の先から入念に揉んだりほぐしたり、さすったりしながら、手の届く範囲はすべてマッサージしていきました。
「足の先が温かくなった」「(マッサージしたところが)赤くなってきた」という声も上がっていました。(血行が良くなるので当たり前といえば当たり前ですが、忘れてしまいがちな事ってことでしょうか)
その後は、デスクワークに効くセルフマッサージをみんなで開発してみました!
パソコン作業などで長時間作業すると肩や腰に来るので、それを上手に伸ばしたり、ほぐしたりしてみます。特によく効いたのは、下の2つです。

写真 2016-03-12 19 06 10

写真 2016-03-12 19 13 46
ご存知でしたか?ソノノキンにはポイントカードがあるんです。一回の参加でスタンプを1個押しまして、スタンプを集めるとグッズプレゼントや公演ご招待などの特典がありますので、ぜひ続けて参加して頂ければと思います。次回もお待ちしています〜!

写真 2016-03-12 17 57 26

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回のソノノキン
「声を遊ぶ&チームでひとつの答えをだす(合意形成)」
4月2日(土) 14時~17時
会場:中京いきいき市民活動センター(会議室2)

参加費:1回 500円(全プログラム共通)
持ち物:動きやすい格好(ジャージ等)、タオル、水分
申込み:こちらのメールフォームから、氏名・連絡先・参加人数・参加したいプログラムを指定の上、お申し込みください。

2月27日ソノノキン

こんばんは。中谷です。
ソノノチが定期的に実施している、公開基礎稽古「ソノノキン」のレポートです。
※テーマ:ひたすら体幹トレーニング&相づちを考える

いつもソノノキンは、役者である藤原が担当する身体訓練のパートと、演出の中谷が担当する創作ワークショップのパートの、二部構成で行っています。
今回はフレッシュな大学生のお二人が参加してくださいましたよ!

まずは身体訓練のパート。すべての動きの大元とも言える、”身体の幹”の部分(首から下と腰の間の、胴体の部分)が体幹です。この部分をトレーニングすることはあらゆるスポーツや、もちろん舞台表現にも不可欠なことです。鍛えるのとそうでないのは何が違うのかって・・・、それはもう、ぱっと見ればわかるほどの違いが出ます。下半身・上半身はそれぞれ個別に鍛えやすいのですが、両者をつなぐ体幹の筋力は、意識的に鍛えないとなかなか育たない、と私自身は感じます。
なかなかハードなトレーニングのため、劇団員みんな写真を撮るのを忘れていました(笑)

後半は相づちをテーマに、ペアの片方が話しかけ、もう片方がひたすら相づちをうつ(例えば「うん」とか「ううん」といったような)という台本をつかって、登場人物のキャラクターや設定をつけることで相づちの見え方がどう変わるか見てみよう、というようなワークをしました。
台本を読むだけでなく、実際に動きながらやってみたり、くじでランダムに設定を決めたりすることで、台本(文字)を読んでいるだけでは思いつかない、思わぬ動きのアイデアや発言の仕方が飛び出してきて、発表会はとても盛り上がりました。

ほかにも以下のような、ボディワークもやりました。
なかなか味わい深いポーズです。あえて詳細はお伝えせずに・・・
何をしているのか、想像してみてください。

IMG_3030 IMG_3032

ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。普段から演劇に関わられている方はもちろん、スタッフさんや未経験の方も大歓迎の日ですので、ぜひ気軽にご参加くださいね。

次回は3月12日(土)18時から21時、テーマは「セルフマッサージをまなぶ&嘘をつくこと」です。こちら、現在多数お申し込みをいただいており、定員が近づいていますので、参加をご希望の方は早めにお申し込みください!

お申し込みはこちらから

《終了しました》入団説明会&ワークショップ

ソノノチはじめましての説明会&ワークショップ、終了しました。あいにくの雨だったのですが、来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ソノノチの活動に興味を持って下さっている方と、ワークショップに興味があるという方が半々だったので、最初にソノノチのコンセプトや、大切にしていることをお伝えした後、自己紹介のワークを中心にやりました。

↓ワーク中の様子です
IMAG1258

皆さん様々なかたちでものづくりに関わってらして、魅力的な方々ばかりでした。この出会いが、今後素敵なご縁につながっていくといいなあと思います。
ちなみに、ソノノチではしばらく継続的に劇団員を募集していますので、今回参加できなかった方も、ご興味あればぜひご連絡お待ちしています。
こちらに詳細があります。

何はともあれ、来年1月の短編上演に向けて、少しずつ動き出しました!
(中谷)

 

劇団員募集&ワークショップのお知らせ

ソノノチでは、現在劇団員として一緒に活動に参加してくださる俳優さん・スタッフさんを募集しています。※こちらのページに詳細がありますので、宜しければあわせてお読みください。

それにあたり、劇団紹介&ソノノチが創作において大切にしていることを感じて頂けるワークショップを行います。(参加メンバーによって、内容は変更する場合があります。)役者向けに限った内容ではありませんので、スタッフ志望の方もお気軽にご参加ください!

ソノノチのワークショップ
「物語の世界から、自己紹介をします」
日 時: 11月8日(日) 14時~17時
会 場: 中京いきいき市民活動センター
持ち物: 筆記用具、動きやすい服装、飲み物

ご希望の方はこちらのフォームから
①氏名
②所属(あれば)
③メールアドレス
④当日連絡先電話番号  をご連絡ください。

イベント出演のお知らせ:ソノノチとあそぼう!

下京図書館のおたのしみ会イベントで、絵本の読み聞かせイベントをソノノチが担当させていただくことになりました。読み聞かせ以外にも、手遊びやリズムゲーム、折り紙など盛りだくさんの内容でわいわい賑やかにやりたいと思います!
ぜひ遊びにきてくださいね。

———————————-
下京本楽隊ワークショップイベントvol.1
「ソノノチとあそぼう!」
写真 2015-08-09 11 28 10

日時:8月29日(土)
第一部> 11:00-12:30 第二部> 14:00-15:30
※15分前開場、途中入退場自由です。

会 場:下京図書館(京都市下京区新町通松原下る富永町110-1)
参加費:無料
定 員:各回10名程度
対 象:幼児〜小学校低学年くらいまで(親子参加も大歓迎!)

お問い合わせ:下京本楽隊(担当 紙本)075-353-1660

 

写真 2015-07-30 15 44 31

こんな感じで図書館の中にも掲示をしてくださっています!

小劇場コモンズ(俳優向けワークショップ)のお知らせ

KAIKA(四条烏丸にある劇場)にて、主に俳優さんやダンサーさん向けのワークショップ講師をさせて頂くことになりました。
演出家と俳優の抱くイメージの擦り合わせを「こんな感じ」というキーワードを元に体感する2時間にしたいと思います。ご参加お待ちしております。

お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/02eeb20e288525

***************

テーマ:「こんな感じ」って、どんな感じ?

作品をつくるときに、まず「こんな感じにしたい」というイメージがあります。おおよその場合、演出家が持っているイメージです。それは作品のコンセプトであったり、観た人に持たせたい感情だったり、ビジュアル(見た目の)イメージだったりします。
作品の世界観にしろ、役や演技のひとつひとつにしろ、頭の中にある「こんな感じ」を他の人と共有するには、どんな方法があるのでしょう。また、俳優はそこにどのように向き合い、表現すればいいのでしょうか。まずは言葉と身体でやってみます。慣れてきたら、絵や音など、それ以外の方法でもやってみましょう。

【日時】
9月8日(火)19時〜21時30分

【講師プロフィール】
中谷和代
京都の劇団「ソノノチ」主宰。演出家、劇作家、ワークショップデザイナー。京都舞台芸術協会 理事。自劇団の公演活動のほかに、「私の伝え方シリーズ」をはじめとした「伝える」ことに重きをおいたワークショップ実践や、高校演劇の指導、市民ミュージカルの演出なども手がける。

【団体プロフィール】
ソノノチ
2013年に社会人劇団である「劇団ソノノチ」から再旗揚げした、アートとデザインと舞台芸術のこれから(その後)を探るカンパニー。芸大を卒業したメンバーを中心に構成され、繊細なアートワークや物販も好評の劇団。
イベントや試演会への出演、3週間のロングラン公演のほか、今年10月には、初となるツアー公演、6人の『これからの宇(そら)』を上演予定。劇団員も現在募集中。

ーーーーーーーーー

【料金】
1,000円(一回券)

【定員】
各回15名程度

【参加条件】
俳優やダンサー、またはそれらを目指している方。年齢制限はありません。

☆お申し込みはコチラ☆
https://ssl.form-mailer.jp/fms/02eeb20e288525