【ソノノチ】劇団員募集オーディション開催のお知らせ

 私は、芸術系の大学に入って演劇を始め、卒業した後はしばらく商社でサラリーマンをしていました。そういえば20代前半の頃、私のまわりには沢山の思い込みや固定概念があったのです。「表現を学んでも食べていけない、はず。」「大学を卒業したら就職して、結婚して仕事を辞めて、子どもを産む。それが幸せな人生、のはず。」
24歳のとき、偶然お声がけを頂き、小学校の授業で演劇ワークショップの講師をしました。子どもたちと先生は出張授業をとても喜んでくれて、「楽しかった!劇団の人ってすごいなあ。ありがとう!」という言葉を貰ったのを覚えています。自分が好きで始めたことが、いつしかプロフェッションとして少し、誰かの役に立てている。「自分が学生時代に夢中になっていたことが、仕事になるかもしれない。いや、したい!」と思いました。険しい道だけど、仲間がいたらチャレンジできそうだな、と思った時に、私はフリーで活動するのではなく、劇団(カンパニー)をやろうと思いました。それがソノノチのはじまりです。

ちなみに私は、サラリーマンを辞めて有給休暇やらボーナスはなくなったけど、今の方がずっと幸せです。30代になった今、気づいたことは、「演劇って、もっと社会のいろんな事に役立つんじゃないか。私たちにできる事はもっとあるんじゃないか。」ということ。確かに10年前と変わらず険しい道ですが、だからこそ、一緒に劇団をやりましょう。

ソノノチ 代表 中谷和代

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<開催概要>
●オーディション・面談日程
2018年
5/23(水)14:00-17:00
5/26(土)14:00-17:00
(※俳優志望の方は実技審査を、それ以外の方とは面談を行います。)
●会場
京都市内(※申込いただいた方に、メールでご連絡いたします。)
●募集内容
正規劇団員(1名)、公演製作メンバー(若干名)
・劇団員・・・・・俳優、テクニカルスタッフ、制作、物販部と役職問わず幅広く募集します。※まずは、劇団に入ってあなたが実現したいことをお聞かせ下さい。
・公演製作メンバー・・・・・ある一定期間(ベースは1年間、2作品)ソノノチで一緒に公演を製作します。それ以降については要相談とします。

<応募要件>
・18歳以上の心身ともに健康な人
・劇団での継続的な集団創作をしたいと思っている人
・舞台創作に関わることを職能にしたいと思っている人
・ソノノチの作品を1作品以上観たことがある人
※役者、スタッフは問いません

<申込方法>(応募締切:5月16日)
(1)こちらのフォームから

(2)メールでお申し込みの場合は、件名に「ソノノチ劇団員オーディション」、本文に下記の事項を添えて、 info@sononochi.com 宛にメールをお送りください。

・名前(芸名がある方は芸名も)、ふりがな
・連絡先(住所/電話番号/メールアドレス)
・性別
・生年月日
・所属(あれば)
・特技/自分の強み
・応募動機/自己PR(プロフィールや活動歴、ソノノチでやってみたいこと等もあれば記載してください。)
・ソノノチの作品を見たことがあるかどうか(見たことがあればどの作品か)

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【こんな人をもとめています】
・劇団の活動(公演以外の、ワークショップや週1回の定例会議、その他現場などを含む)すべてに主体的に参加できる
・舞台芸術に携わることを、長い目でライフワークにしたいと思っている
・なにか特技(舞台以外のことでもOK)がある
・言葉のコミュニケーションをあきらめたくない
・技術の向上だけでなく、劇団の運営や実演家の環境整備にも興味がある
・一つの集団(ホーム)で、自分の強みを伸ばして活かしたい

【特にこんな人はいませんか】

・役者のなかま
(舞台上でソノノチの作品を体現して下さる方。またワークショップ講師として、多様な人たちとのクリエイティブな場づくりに関わっていただける方。)
・営業のなかま
(ソノノチのブランドや作品の魅力を、ニーズのある場所に届けて下さる方。)
・制作のなかま(対観客への広報や企画製作を通して、演劇を「公演」にして下さる方。)
・テクニカルのなかま
(特に舞台監督と照明スタッフ。舞台公演はもちろんワークショップ現場などでも、参加者の安全を守り、劇団が表現したいことを共に担って下さる方。)
・物販のなかま
(ソノノチの物語世界を、物販を通して伝えて下さる方。手芸や手作り雑貨、アートフリマなどが好きだったり、出品の経験がある方。)

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【どこにいったら、あえるかな】
3-4月で、ソノノチの劇団の活動を見れる機会をいくつかご準備しています。事前に少し知っておきたい、どんな人がソノノチにいるのか見ておきたいという方は、ぜひこちらへ一度お越しください。

※5月、ソノノキン情報を追加しました。

稽古場見学
日程:3月16日(金)から4月8日(日)までの、主に水金日の夜。
最新の稽古日程は、http://sononochi.com/irarezu_keiko/に掲載しています。
場所:芸術センター/KAIKA
※見学をご希望の方は、事前に info@sononochi.com にメールでご連絡ください。折り返し、こちらからご連絡いたします。

②だれでも参加できる稽古場「ソノノキン」
日程:3月25日(日)14:00~17:00
場所:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
詳細はこちら。

新作舞台公演「いられずの豆」
公演日時:
4月15日(日)12:00~/ 14:00~
4月24日(火)18:00~/ 20:00~
4月25日(水)18:00~/ 20:00~
4月29日(日)12:00~/ 14:00~
4月30日(月・祝)12:00~/ 14:00~
場所:Social Kitchen 1F Café(京都市上京区相国寺門前町699)
詳細はこちら。

【ソノノチとは】
京都を拠点に活動する劇団。ユニット名は、「その後(のち)、観た人を幸せな心地にする作品をつくる」という創作のコンセプトにちなんでいる。作品のジャンルとしては、フェミニンでファンタジックな「おとぎ話」の中のような会話劇を得意とする。また、第一回公演からこれまで、すべての作品で、物語が繋がっているのも特徴のひとつ。物販部「ソノノチノチ」によるグッズ販売も人気。2016年より、KAIKAアソシエイトカンパニー。

【主催公演以外の活動、お仕事】

招聘公演やショーケースへの出演・市民劇やミュージカル公演の製作・高校演劇大会の審査や指導・地域でのイベント制作や出演・物販部「ソノノチノチ」の出店・様々な目的での演劇ワークショップ・デザイン業務・ラジオドラマ等メディアへの脚本提供・学校現場での出前授業や大学での非常勤講師など。

<お問合せ>

メール : info@sononochi.com
twitter : ソノノチ(劇団)公式
facebook: ソノノチ

ソノノチ物販部「ソノノチノチ」出店情報!

ソノノチの物販部「ソノノチノチ」が「若者文化市」に出店いたします。
ソノノチオリジナルマスコットキャラクター「のっちん」のキーホルダーやレターセット、作品の世界観あふれるポストカードやシールなど、様々なグッズを用意してお待ちしております。
他にも、オリジナルハウスが作れるワークショップも同時開催!
紙のお家に色を塗ったり、布やビーズを張り付けて、自分だけのお家を作ってみよう!ぜひ遊びに来てくださいね。

「若者文化市」
開催日時:2月25日(日)11:00~16:00
会場:京都市東山青少年活動センター
入場料:無料(入退場自由)
詳細:http://ys-kyoto.org/higashiyama/wakamonobunkaichi/

【ソノノチノチとは】
公演の演目(ストーリーや登場人物)にちなんだ様々な手作りグッズを製作、販売することで、
①ソノノチのストーリーを持ち帰ってもらいたい!
②物を通してお芝居に興味を持ってもらうことで、観劇へのきっかけづくりをしたい!
ということを目的に活動している、ソノノチの物販部です。
公演当日の販売だけでなく、定期的にアートフリマに出品したり、雑貨店への出品、また、近隣の商店街のお祭りでは、幼児から大人までを対象とした「ものづくりワークショップ」(スタンプハンカチづくりや、アクリルパーツを用いたアクセサリーづくり等)の開催も行っています。

ソノノチは活動5周年を迎えました

ソノノチは2018年で、活動5周年を迎えました!
小さなカンパニーですが、アソシエイトカンパニーとして拠点にさせていただいているKAIKAという場所と、応援して下さる方々に支えていただいたおかげで、なんとかここまで歩いて来ることができました。これからも心に優しく届くような作品と場をつくることで、 人が人を大切に想うことができる、そんな これまでとこれから(その後)を作っていきます。

ソノノチでは5周年を迎えるにあたり、下記のようなことを行います!

ウェブサイトをリニューアル
現在のサイトから、大きくリニューアル予定です。
ソノノチのこれまでとこれからの活動について発信していきますので、どうぞお楽しみに!

新作公演「いられずの豆」
ソノノチが春先の出会いと別れの季節に送る、新作の演劇公演です。
店主のいない、街の小さなコミュニティカフェに集う、4人の男女の物語。家族でもない、友人でもないけれど、私たちはどのくらい一緒になにかをすることができるだろう・・・。
近づかないけど離れない、人と人との関係を描いた作品です。

「つながせのひび」ツアー
《大切な人へと受け継がれていく気持ち》《やさしく、いとおしい日々の記憶》をテーマに2016年12月に初演された、オリジナルの絵本を原作にした舞台作品「つながせのひび」を、ツアーにて全国で上演します。いとおしく、ちょっぴり切ない冬のお話です。

5周年記念グッズの作成
物販部ソノノチノチから、オリジナルの手作りグッズを作成します。
公演会場やソノノチノチが出店するフリマなどでご覧いただけますので、ご期待ください。

各種ワークショップ・イベント開催
誰でも参加できる基礎鍛錬のための稽古場「ソノノキン」、ソノノチが演劇にまつわる仕事や歴史について紹介するカフェイベント「ソノノチ×カダナ 手仕事紹介イベント」、本とアートの「下京本楽隊」ワークショップ、演劇を使ったコミュニケーションワークショップ、高校演劇の講習会など、公演以外にも演劇と社会のいろんな場所・人をつなげる活動を、これまで以上に精力的に行っていきます。

2018年もソノノチをどうぞよろしくお願いいたします!
ソノノチ劇団員 一同


*ソノノチ 2018年の活動予定*
■1月21日
ソノノチ×カダナ 手仕事紹介イベント第2回
「おいたち」
@カダナ(京都市左京区の喫茶店)

■2月18日
下京本楽隊ワークショップvol.11×ソノノチ
おとなとこどもの「つながせのひび」
(みんなでつくった劇の発表会)
@下京図書館

■4月上旬
新作公演「いられずの豆」
@京都市内某所

■11月下旬-12月
ツアー公演「つながせのひび」
@京都・名古屋・東京(予定)

上記以外にも、様々な活動を予定しております。
またウェブサイト、Twitter、Facebookでも随時発信していきますので、ぜひご覧ください。

あけましておめでとうございます!

今年でソノノチは旗揚げ5周年を迎えました。
小さなカンパニーですが、KAIKAという場所と、
応援してくださる方々に
支えていただいたおかげで、
なんとかここまで歩いてくることができました。

これからも心に優しく届くような作品と場をつくることで、
人が人を大切に想うことができる、そんな
これまでとこれから(その後)を作っていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ソノノチ 劇団員一同

ソノノチ×カダナ 手仕事紹介イベント第2回「おいたち」開催します!

第1回「おめみえ」に続き、第2回「おいたち」が開催決定いたしました!
◆演劇にまつわる「おいたち」の紹介
演劇の習慣や文化、歴史的背景を紹介するコーナー。
今回は、明治維新から岸田國士氏の登場へと続く流れについてをご紹介します。
◆作品の「おいたち」を体感
ソノノチ新作公演の稽古の様子を実際に見たり、任意で参加することもできます。作品を作り上げる過程について、現役の劇団員がレクチャーをしながら進めます。

ソノノチ×カダナ 手仕事紹介イベント
「おいたち」

日時:2018年1月21日(日)14:00~16:30
参加費:2500円《要予約》
(珈琲・お菓子付き)
場所:カダナ
TEL 075-723-3337
住所 京都市左京区下鴨東森ヶ前町3-2

お申し込み・お問い合わせ:
info@sononochi.com
(お申し込みの際は、ご参加いただく方の氏名・人数・ご連絡先の電話番号とメールアドレスを添えて、ご連絡ください。)

カダナへのアクセス
●京都市バス「高木町」から徒歩5分
●京都市営地下鉄「松ヶ崎駅」から徒歩20分

KADANA×ソノノチ 手仕事紹介イベント「おめみえ」開催します! 

みなさんは「演劇」という言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
今回は、演劇に携わるお仕事紹介と、魅力について、精一杯お伝えしたいと思います。
・演劇はいつ、どうやってはじまったの?
・映画やテレビとの違いは?
・演劇やってる人って、ぶっちゃけ食べていけるの?
などなど、現役の劇団員がみなさんの疑問にもお答えします。

 

KADANA×ソノノチ 手仕事紹介イベント
「おめみえ」

日時:10月1日(日)14:00~16:30
会場:KADANA
(京都市左京区下鴨東森ヶ前町3-2)
料金:2000円(1ドリンク付)
お申し込み・お問い合わせ:
info@sononochi.com
(お申し込みの際は、ご参加いただく方の氏名・人数・ご連絡先の電話番号とメールアドレスを添えて、ご連絡ください。)

 

KADANAへのアクセス
●京都市バス「高木町」から徒歩5分
●京都市営地下鉄「松ヶ崎駅」から徒歩20分

【中谷がWS講師をします】「さよならオレンジショップ!祭り!」のお知らせ

大阪大学の中で、実験的な試みの場として親しまれてきたスペース「オレンジショップ」に、楽しくしみじみとお別れを告げるお祭りです。
中谷は2015年度まで大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの特任研究員をしており、授業などでこの場所を使う機会が多かったので、今回この思い出の沢山つまった場所で、ワークショップをさせて頂くことになりました。
そのほかにも3/23~26にかけて、哲学カフェ、創作WS、身体WS、演劇WSなど様々な催しが開かれますので、オレンジショップをご存知の方も、そうでない方もぜひこの機会にお越しください。

<テーマ>
「演じるための準備 〜みんなちがうけどいっしょにつくる〜」
演出家の中谷和代が、日頃劇団ソノノチの稽古場で行っている稽古のエッセンスを公開!みんなで何かを創り出すおもしろさと難しさを、ごちゃまぜに体験してみます。※演劇の経験は不問です。

<日時>
3月24日(金)18:30-20:30頃

<会場>
大阪大学 豊中キャンパス
〒560-0043 大阪府 豊中市待兼山1
基礎工学部 I棟 1階 オレンジショップ

<料金>
無料(事前申し込みも不要ですので、当日ふらりとお越しください)

 

ソノノチの稽古場体験 参加者募集中!

「ソノノチの稽古場体験」

日時:3月1日(水)18:00~21:00
3月2日(木)18:00~21:00
※どちらか1日のみの参加も可能ですが、2日間通しての参加、大歓迎です!

会場:中京いきいき市民活動センター(京都市中京区西ノ京新建町12-34)
★地下鉄西大路御池駅より徒歩5分
(※1日(水)は会議室④、2日(木)は会議室③で行います)

料金:1日のみの参加で1000円。2日間の参加で1500円。

持ち物:ジャージなどの動きやすい服、スポーツタオル、水分

内容:この2日間で行うのは、ソノノチが4月に出演する
ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017プレイベント
びわ湖・北の音楽祭 関連事業
「伊吹の森 動物の謝肉祭」の実際の稽古です。

ソノノチはこのイベントで、マリンバ奏者の弾く「動物の謝肉祭」に合わせて、パフォーマンスを行います。
この2日間の稽古では、イベントに出演する俳優と一緒に、アイデアを出し合い、音楽に合わせて動いたりと、身体を動かしながら作品作りを行います。
身体表現や作品作りに興味のある方、稽古に参加してみたい方など、広く募集いたします。
皆様のご参加お待ちしております。

お申し込み:ソノノチフェイスブックのイベントページにアクセスしていただき、参加ボタンを押していただくhttps://www.facebook.com/events/421301288218188/
又は、お名前、電話番号、メールアドレス、参加日をご記入の上、ソノノチまでご連絡ください。info@sononochi.com

ソノノチ新メンバー加入のお知らせ

2017年1月より、ソノノチに新しいメンバー(外谷美沙子)が加入しました!!
夏の演出家ワークショップでの中谷とのご縁をきっかけに、前回2人の「つながせのひび」では演出補佐を務め、その期間を通して今後は劇団員として共にクリエイションに向き合っていこうということになりました。
俳優の藤原が加入してから4年目の冬、ソノノチは3人になりました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

また、現在新入団員は随時募集しておりますので、ご興味のある方はこちらをご確認いただき、メールなどでお問い合わせくださいませ。
以下、本人よりごあいさつです。

はじめまして。このたびソノノチの一員となりました、外谷(とや)美沙子です。
2016年12月、2人の「つながせのひび」にスタッフとして参加し、ありがたいことにご縁がつながりました。ソノノチの稽古場に参加するのは今回が初めてでしたが、とてもクリエイティブな空間のなかで作品ができあがっていくのは最高にワクワクする体験でした。これから、自分もそこに加わるのだと思うと、嬉しいと同時に身の引き締まる思いです。
より良い作品創りにむけて最大限尽力していきます。至らないところばかりではありますが、よろしくお願いします。

また、一昨年より公演製作メンバーに、渡邉裕史(制作)が加入しています。
二人の活動情報については劇団紹介ページにも順次更新していきます。

お知らせ/4月からソノノチは、KAIKAのアソシエイトカンパニーになります。

中谷です。いつもサイトに訪問下さり、ありがとうございます。
ソノノチから、ひとつお知らせがあります。

というのは、4月1日からソノノチは、同じく京都の劇団しようよさんと共に、京都市下京区にあるKAIKAの実施している「改化プロジェクト」の一環として、KAIKAのアソシエイトカンパニーとして迎えて頂くことになりました。

★改化プロジェクトの詳細は、公式ページをご覧下さい
http://www.fringe-tp.net/kaika_kaikapj.html

アソシエイトって、「仲間」という意味だそうですね。
アソシエイトってどういうものかというと、私が劇団のモットーとしているのと同じように、演劇に関わる能力を職能として、「それで生きていく仲間」であり、作品を創る能力をもっと社会のいろんなところに活用して、世界を今より少しでも「豊かにしていく仲間」であり、そして沢山の人同士のつながりを大切にし、多くのお客様に永く愛されるカンパニーや環境を「一緒に作っていく仲間」、であるということです。

KAIKAは、ソノノチが旗揚げした当初より公演やワークショップでお世話になっている劇場の一つで、この改化プロジェクトが始まった当初から関わらせて頂いていたこともあり、こうして共に歴史を歩ませて頂けることをとても嬉しく思う半面、緊張感で背筋がすっと伸びるような、気持ちを新たにするような心地でもいます。

明日からいよいよ4月に入ります。これからもアソシエイトカンパニーの私たちと、KAIKA&改化プロジェクトを温かく応援して頂けますと幸いです!