7月のソノノチ基礎鍛錬ワークショップソノノキン

7月のテーマ「スタニスラフスキー・システムから、メソッド演技法を考える 」

メソッド演技法(俳優の育成方法)について扱います。
初めての実施となりますので、まずは世界で最もよく知られている「スタニスラフスキー・システム」の理論と実践の勉強会をします。
役者と演出家、両方の立場からメソッドを検証し、一緒に紐解いてみましょう。
このメソッドを試してみたかった!という方も、これを機会に学んでみたい!という方も、ぜひご参加ください。
※このシリーズは、あくまで勉強会であり、特定のメソッドを推奨するものではありません。
※今回は主に、俳優と演出家向けの内容となります。

■日時:7月24日(火)19:00~21:30
■会場:KAIKA
■参加費:1,000円
■持ち物:動きやすい服装、筆記用具、スタニスラフスキーに関する本(あれば)
■お申し込み方法:
ソノノチFacebookイベントページの参加ボタンを押していただくか、
又は、お名前・連絡先を明記の上、下記のソノノチ代表メールまでご連絡ください。
メール:info@sononochi.com

【ソノノキンとは】
ソノノチでは、公演期間以外にも、能力や体力の維持をしたいと思い、俳優と演出家のための基礎鍛錬の稽古を定期的にはじめました。そして、月に1〜3回ほど、公開でどなたでも参加いただける日を設けています。 ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。徹底的に身体トレーニングやストレッチを行う日もあれば、演技メソッド(手法)の勉強会をしたり、参加者の興味のあることをみんなで試してみたり、台本をつかって作品の試作をすることもあります。

写真:ソノノチ 1人の「つながせのひび」(撮影 脇田友)

6月のソノノチ基礎鍛練ワークショップ「ソノノキン」

6月22日のソノノキンテーマは「戯曲の風景」

戯曲をみんなで読んでみよう第4弾!
今回は、6月末にKAIKAで行われる「gate#15」と関連して、岸田國士の「命を弄ぶ男ふたり」など、「gate#15」で上演される戯曲を読んでみます。
「戯曲の風景」では、参加者全員で戯曲を回し読んだあと、読む中で見えた景色を絵に描いて発表していただくことで、それぞれの心に浮かんだ風景を共有します。
その後に実際の上演作品を観ることで、戯曲という紙の上で表現された作品を、俳優が演じ、演出がつくことで立体となったときにどう変わるのか、その違いを感じ、より深く作品を味わうきっかけにしていただければと思います。
「gate#15」詳細:http://www.fringe-tp.net/gate.html

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ソノノキン「戯曲の風景」
日時:6月22日(金)19:00~21:30
会場:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
参加費:1,000円
持ち物:水分、筆記用具

お申し込み方法:
ソノノチFacebookイベントページの参加ボタンを押していただくか、
又は、お名前・連絡先を明記の上、下記のソノノチ代表メールまでご連絡ください。
メール:info@sononochi.com

【ソノノキンとは】
ソノノチでは、公演期間以外にも、能力や体力の維持をしたいと思い、俳優と演出家のための基礎鍛錬の稽古を定期的にはじめました。そして、月に1〜3回ほど、公開でどなたでも参加いただける日を設けています。 ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。徹底的に身体トレーニングやストレッチを行う日もあれば、演技メソッド(手法)の勉強会をしたり、参加者の興味のあることをみんなで試してみたり、台本をつかって作品の試作をすることもあります。

6月のソノノチ基礎鍛練ワークショップ「ソノノキン」

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