ソノノチ新メンバー加入のお知らせ(2018年7月)

2018年7月より、ソノノチに新しいメンバー(木下創一朗)が加入します!
5月に実施した劇団員募集オーディションを経て、20歳の新鋭が入団しました。
旗揚げ5年目になり、ソノノチは劇団員4人での新体制となります。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

以下、本人よりごあいさつです。

新たにソノノチのメンバーに加入致しました、木下創一朗です。僕自身、ソノノチが、初めての劇団参加となります。20歳になったら劇団入りすると、決めていた時から早4年が経ちました。一つの夢が現実となった今、そんなに楽に生きていける世界では無いと、改めて、肌で感じています。
それでも、着々と一歩一歩、この世界に受け入れてもらえる様に、努力したいです。
劇団入りをしたからには、ソノノチの看板を背負う事を、常に念頭に置き、人々に幸福を提供できる様な役者になりたいものです。

【ソノノチ出演情報】「全国コントレックス(京都公演)」に、ユニット美人さんとの合同ユニットで出演します

ソノノチが、ユニット美人さんとの特別合同ユニット“ビジノチズム” として、コントライブに出演します。

東京の劇団、アガリスクエンターテイメントさんが開催してきた、複数の劇団による合同のコントライブ《新宿コントレックス》が、東名阪三都市ツアーの「全国コントレックス」として、京都にやってきます。
この京都公演に、ユニット美人さんと特別合同ユニットを組み、
ユニット美人×ソノノチ「ビジノチズム」 として、女性唯一のユニットとして参戦します!

「女性が考える女性の強さ・美しさ・笑い」をテーマに、短編から長編まで様々な公演で笑いを取って来たユニット美人と、
フェミニンでファンタジックな「おとぎ話」の中のような会話劇をベースに、暖かく優しい世界を作り出すソノノチ。
作品の方向性も世界観も全く異なる京都の女性ユニット2組による夢の共演!

美人がファンシーな世界に染まるのか、
ソノノチがブルマを履くのか、
京都コントレックス限定の特別コラボユニット「ビジノチズム」
乞うご期待!!!

7月6日(金)〜7日(土)の全3ステージ。京都・スペースイサンにて。
計5団体がオムニバス形式で、コントを上演します。ぜひ、ご来場ください。
ご予約はこちらから

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『全国コントレックス(京都公演)』
京都コントレックスVol.1

【日時】2018年7月6日(金)〜7日(土)(全3ステージ)
7月6日(金)19:00
7月7日(土)13:00/17:00
(受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前)
(上演時間は約120分の予定です)

【会場】スペースイサン(京都府京都市東山区本町10丁目151-1)
《アクセス:京阪電鉄本線「東福寺駅」徒歩5分。JR「京都駅」徒歩20分。※劇場に駐車場はございません》
google map:https://goo.gl/maps/VafLzkBmX6m

【料金】予約・当日ともに2,000円
<ご予約は下記のURLから>
https://torioki.confetti-web.com/form/504/2778

【出演団体=計5団体】
・アガリスクエンターテイメント
・THE GO AND MO’S
・夕暮れ社.lab
ユニット美人×ソノノチ 「ビジノチズム」
[出演]ユニット美人(黒木陽子・紙本明子)、ソノノチ(中谷和代・藤原美保)
(※6/27追加情報)【演目タイトル】「さよならアリアドネの絲をギュッとね!」

・笑の内閣

【前座】丸山交通公園(丸山交通公園ワンマンショー)

【主催】アガリスクエンターテイメント
【協力】NPO法人フリンジシアタープロジェクト

【京都コントレックス 問い合わせ先】
050-5318-7717
info.kyotoconterex@gmail.com

◎ユニット美人プロフィール
劇団衛星所属俳優の黒木陽子と紙本明子で2004年暮れにあまりに人気がない自分達が嫌になり「絶対モテモテになってやる!」とやけくそになって2005年8月に旗揚げ。
「女性が考える女性の強さ・美しさ・笑い」をテーマに日々精進中。
略称は〈美人〉。“美人の収支”、“美人の意見”など、様々なシーンで使えるのがミソです。
http://www.eisei.info/unitB/

◎ソノノチプロフィール
2013年1月より活動を開始。ユニット名は、「その後(のち)、観た人を幸せな心地にする作品をつくる」という創作のコンセプトにちなんでおり、フェミニンでファンタジックな「おとぎ話」の中のような会話劇を得意とする。また、第一回公演からこれまで、すべての作品で、物語が繋がっているのも特徴のひとつ。物販部「ソノノチノチ」によるアートフリマなどでのグッズ販売も人気。2016年よりKAIKAアソシエイトカンパニーとして活動している。
http://sononochi.com/

(撮影:脇田友)

《新宿コントレックスとは》
屁理屈シチュエーションコメディ劇団・アガリスクエンターテイメントが新宿シアター・ミラクルで開催するオムニバス・コントライブイベント。毎回「演劇」と「人を笑わせる表現」を自認する劇団・ユニット・個人を公募し、コントライブを行うオムニバス企画。
「一夜限りだが定期的」「小規模だがハイペース」で各団体の最新の表現を披露するべく開催中。
http://conterex.agarisk.com/

ソノノチによる、主なワークショップのご案内

ソノノチは、カンパニーとしてこれまで5年間に渡って、オリジナルの舞台作品を作り、発表する活動を続けてきました。
互いの違いを受け入れながら自分を表現し、一緒にひとつのものをつくりあげるには、

①ないものをゼロから「イメージする力」
②チームで協力し、ひとつのものを「つくりあげる力」
③つくったものを、お客さんの前で「表現できる力」

の3つが重要と考えています。

創作活動を通じて培われたその能力を用いて、
いろんな方々の日常生活や社会生活にも役に立つような、
コミュニケーション能力を育むワークショップを開催しています。

<演劇ワークショップについて>
演劇創作は正解の無い課題であり、表現を見せる対象がいることを意識しながら創作しなければなりません。演劇ワークショップでは、そういった演劇創作のエッセンスを短時間に凝縮し、物事を俯瞰の視点で捉え、チームで主体的に課題に挑む経験が可能であり、多様なコミュニケーションの方法を体感することができます。

<演劇をやることで身につくもの>
・個々の考えや様々な違いを受け入れながら、みんなでひとつのものを作り上げる力(チーム力)
・考えたことを工夫して表現し、見る人に伝える力(表現力)
・登場人物を通して、他者の気持ちを思いやる力(他者理解力)

<私たちの目指すもの>
人と人のコミュニケーションにとって重要なものが演劇には含まれています。
私たちのワークショップでは、人と協力、恊働し、何か1つの「モノ」を作る楽しさや難しさを感じることで、他者への意識を含めた表現力とコミュニケーション力の向上を目的としています。
良好なコミュニケーションを図るためには、思いや考えを表現するための語彙を豊かにし、表現力を身に付けることが重要であり、自分の思いや考えをもちつつ、それを相手に伝えるとともに、相手の思いや考えを理解することも大切です。コミュニケーションすることは、人が人との間で生きて行くために重要な、他者の存在、違いや多様性を認めていくきっかけにもなります。
この取り組みを通じて、想像力や表現力を身に付け、さらに恊働する楽しさを感じて欲しいと思っています。また、この活動を通じて,「生活する力」「自立する力」を一層養えるのではないかと期待しています。

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