11月のソノノチ基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」

【お知らせ】
11月のソノノキンから、オンラインと共に、会場にてご参加いただける形も復活します!
オンライン上で参加するもよし、対面で参加するもよし、お好きな方でご参加ください!
新型コロナウイルス感染症対策をしっかりとし、安心してワークショップに参加していただけるように準備しております。ご参加お待ちしております!

《会場にお越しの方へ》
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来場いただく際にはマスクの着用をお願いいたします。
・ご来場後は手洗いと、入り口に設置しておりますアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
・体温が37.5℃以上で体調不良を感じる場合は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。


●11月27日のソノノチ基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」

テーマは「声に出して読んでみる」
ストレッチなどのウォーミングアップや、自宅でもできる発声練習を行い、短い小説や物語を声に出して朗読します。
今回は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」などを朗読する予定です。
自分の声の特徴や良さも発見しつつ、楽しく朗読しましょう!



●《オンライン版》はこちら
【テーマ】「声に出して読んでみる」
【日時】11月27日(金)19:30~21:00
【場所】ZOOMミーティングルーム(お申込みいただいた方に参加URLをお送りします)
【参加費】500円
【準備物】お水などの水分

【お申し込み方法】
BASEにて【オンライン版】を選択いただき、ご購入ください。ご購入後、参加URLをメールにてお送りいたします。
https://sononochi.base.shop/
BASEではソノノチの物販も取り扱っております。ぜひご一緒にご覧ください。



●《会場にお越しの方》はこちら
【テーマ】「声に出して読んでみる」
【日時】11月27日(金)19:30~21:00
【場所】KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
アクセスはこちら http://www.ftas.info/kaika/access.html
【参加費】1000円
【準備物】お水などの水分、動きやすい服装

【お申し込み方法】
①事前精算をご希望の場合
BASE(https://sononochi.base.shop/)にて【会場にお越しの方はこちら】を選択いただき、ご購入ください。
BASEではソノノチの物販も取り扱っております。ぜひご一緒にご覧ください。

②会場の受付にて当日精算をご希望の場合
メールにて、お名前・電話番号・メールアドレス・参加人数をご記入の上、ソノノチ(info@sononochi.com)までお申し込みください。

※当日の飛び入り参加は受け付けておりません。
必ず事前にお申込みをしていただけますようお願いいたします。

【ソノノキンとは】
演劇を創作するなかで必要な基礎能力を培うために、月1回、ワークショップ形式で行っている稽古場です。毎回テーマに沿って持ち寄った知識や技術をみんなで共有し、能力の向上につなげます。経験や年齢を問わずどなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお越しください。

【お問合せ】
ソノノチ
電話:090-6206-8990(藤原)
メール:info@sononochi.com

【ソノノチ上演プロジェクト】「風景によせて2020-2021」第1弾情報

 

2020年10月・11月の「原泉アートデイズ!」に向けて、滞在しながら創作を進めています。2021年2月には、京都でも上演を予定しています。

●クレジット
構成・演出:中谷和代
プロジェクトメンバー:芦谷康介、紙本明子、瀬乃一郎、たかつかな、日向花愛、藤原美保、ほっかいゆ r ゐこ、森岡りえ子、脇田友、渡邉裕史、ほか

主催・企画・製作:ソノノチ
共催:一般社団法人フリンジシアターアソシエーション
協力:劇団衛星、サファリ・P、スピカ、何色何番、廃墟文藝部、ユニット美人

京都芸術センター制作支援事業
made in KAIKA
芸術文化振興基金助成事業


【静岡公演】
「風景によせて2020」

(「原泉アートデイズ!2020 ~不完全性~」内で上演)

集落の風景全体を舞台にしたパフォーマンス作品です。
原泉に滞在する中で感じた、さまざまなもの。
風や水の流れ、時間、人々の営み。
あなただけのフレームを手に、ぼんやりと見つめてみて下さい。
目をこらしていく内に、様々なことに気づくかもしれません。
それ自体はとても小さくてささやかですが、とても大切なものかもしれません。

●日程
10月17日(土),18日(日),11月14日(土),15日(日)

●時間
①11:55〜 ②12:55〜 ③15:00〜 ④15:30〜
※上演時間は約15分間です。1日4回、それぞれの時間で内容が異なります。
(4つで1作品の構成ですが、1つだけでもご覧いただけます)
※お好きな時に席を立つことができます。どうぞお好きな時間までお過ごし下さい。

●場所
萩間
※鑑賞場所は、受付にてご確認ください


「原泉アートデイズ!2020 ~不完全性~」開催概要
【開催時期】 2020年 10月 15日(木)〜 11月 15日(日) ※月・火・水 休業
【時  間】 10:00〜 16:00
【会  場】静岡県掛川市原泉地区全域
【受  付】当日受付。事前申込不要。必ず、受付へお立ち寄りください。
旧掛川市 JA原泉支所(静岡県掛川市孕石 60-2)
旧田中屋(静岡県掛川市黒俣 545-1)
【観 覧 料】自由(ドネーション)
【内  容】
国内外様々なジャンルの現代アーティストたちが、原泉でのアーティスト・イン・レジデンスを通して制作した作品の数々を、期間中、地域のいろんな場所で鑑賞できます。
<参加アーティスト>
中瀬千恵子( Japan/絵画)、北見美佳( Japan/絵画)、野々上聡人( Japan/造形・絵画)
水戸部春菜( Japan/絵画)、鉾井喬( Japan/造形)、ソノノチ( Japan/演劇・パフォーマンス)
Haniel Wides( USA/造形)、安藝悟( Japan/音読・パフォーマンス)、下田実來( Japan/絵画)
Robin Owings( USA/インスタレーション)、 kiritsuaiko( Japan/goods制作)
Celeste Amparo Pfau( USA/インスタレーション)

アクセス
【自家用車】
* JR掛川駅から約 20分
*新東名高速道路 森掛川 ICから約 15分
【バ  ス】
*掛川市営バスで掛川駅北口にて、「泉」行き乗車、約 30分。
 ①旧掛川市 JA原泉支所行き →「丹間」下車徒歩 2分
 ②旧田中屋行き       →「泉」下車徒歩 0分

【主催】原泉アートプロジェクト 
【支援】静岡県文化プログラム推進委員会
静岡県文化プログラム推進員会は、「地域とアートが共鳴する」をテーマに、オリンピック憲章で定められた文化プログラムを進めています。文化・芸術による地域活動の振興を目指し、様々な団体等との共同による多彩なプログラムに取り組みます。
【協力】原泉地区まちづくり協議会、資生堂企業資料館、資生堂アートハウス、さくら咲く学校、オルタナティブスクール実りの泉
【協賛】しばちゃんランチマーケット、ならここの里、掛川市森林組合、(有)佐藤工務店


【お問合せ】
ソノノチ
電話:050-5318-7717(制作)
メール:info@sononochi.com
WEB:
「風景によせて」特設サイト
http://landscape.sononochi.com
原泉アートデイズ
https://haraizumiart.com

[#ふとふぉと 企画実施中]

あなたの目の前には、どんな世界が広がっていますか。
その世界をフレームで切り取ると、ただ一つの「風景」になります。
ソノノチでは、今回の作品にあわせて、皆さんから様々なふとした風景の画像を募集しています。
あなたの「風景」をハッシュタグ[#ふとフォト]をつけてTwitterへ投稿してみませんか。投稿いただいたものはこちらのページに順次掲載させていただきます。

↓「風景によせて2020」の関連情報はこちらから
【ソノノチ上演プロジェクト】「風景によせて2020-2021」第2弾情報
 

ソノノチよりお知らせ

このたび、ソノノチの劇団員である外谷が、島根にて自分の活動をはじめることになりました。それに伴いまして、ソノノチのメインメンバーからサポートメンバーへと移行することになりましたので、ご報告いたします。

以下、本人よりごあいさつです。


関西のみなさま、ご無沙汰しております。こってぃこと外谷(とや)です。
このたび、ソノノチの劇団員という立場からサポートメンバーへとかわり、島根にて自分の活動をはじめていく運びとなりましたので、この場を借りて、みなさまにご挨拶をさせてください。

思い起こせば2016年夏、ウィングフィールドで開催されたディレクターズワークショップで代表・中谷と再会し、その年の冬に上演された2人の「つながせのひび」スタッフとして誘われたのが、私がソノノチに入るきっかけでした。そして2017年に入団以降、演出助手として、複数の作品に携わってきました。
ソノノチの稽古場は、私にとって刺激と創造性にあふれていました。尊敬する俳優やスタッフの方々や劇団の仲間たちとともに作品を創り上げていくことは、何にもかえがたい喜びでした。

2018年6月に私が島根に引っ越してからも、ミーティングや稽古には遠隔で参加できるよう取り計らってもらい、稽古場に負担をかけながらも、どうにかコミュニケーションをとって創作していました。しかしそのうちに、現場で作品が生み出される瞬間をモニター越しに見ている自分のありかたに、だんだんと疑問を抱くようになりました。

それは、そもそもこんな形で参加して、作品作りにどれだけ貢献できているのか、ということ、なによりも、自分の演劇的な感覚が、このままでは鈍っていってしまうのではないかというものでした。

そして、さまざまな課題にぶつかりながらも、自分たちの作りたい作品に向かって力を尽くす仲間たちを見ていて、自分も、自分の場所で、力を試したいと思うようになりました。

4年前、それまでやっていた活動でうまくいかずに、心身ともにダメージを負っていた私を、ふたたび創作の場へと誘ってくださったこと、居場所と活躍の場を与えてくださったことに、深く感謝しています。それにどれだけ応えられていたかはわかりませんが、いまこうして、ふたたび自分の力で活動をしていこうと前向きに思えるのは、いつも真摯に向き合ってくれたソノノチのひとたちのおかげです。

これからは、ソノノチサポートメンバーとして主に物販などで関わらせていただきつつ、私のいまの居住地である島根で、自分の活動を始めていこうと考えています。またソノノチと一緒に作品作りができる日を目指して、さらに成長していけたらと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

外谷美沙子