【外部協力情報(中谷)】/MONO「はなにら」

中谷が制作メンバーとして参加しています!

MONOさんは、結成30周年。
ソノノチのメンバーが生まれてまもなくの頃から、劇団で作品を上演し続けておられます。
今回の「はなにら」という作品は、20年前の天変地異によって家族を失った人々が、寄り添って家族となって暮らす家で、新たな旅立ちの日が来たことを受けて巻き起こるヒューマンコメディです。
「人が一緒にいるってどういうこと?」というテーマを、疑似家族を舞台に描き出します。
どうぞご期待ください。


MONO「はなにら」

<ものがたり>
20年前の天変地異により、親や子供を失った人たち。
他人であったはずの彼らは寄り添うように家族になった。
たくさんのお父さん。顔もバラバラな娘たち。
拒絶、喧嘩、涙、そして笑顔を何百回も繰り返し、
今、旅立ちの時は来たようだ。
ところでMONOは結成30年。今回は疑似家族の物語です。
一緒にいるとはどういうことか? 別れとはいったいなんなのか?


作・演出:土田英生
出演:水沼 健 奥村泰彦 尾方宣久 金替康博 土田英生
石丸奈菜美 高橋明日香 立川 茜 渡辺啓太


◆東京公演
2019年3月2日(土)⇒ 3月10日(日)
@吉祥寺シアター

◆豊橋公演
2019年3月16日(土)⇒ 3月17日(日)
@稲の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

◆京都公演
2019年3月23日(土)⇒3月27日(水)
@ロームシアター京都 ノースホール

◆広島公演
2019年3月30日(土)⇒ 3月31日(日)
@広島JMSアステールプラザ

▽詳細はこちら
MONO 公式サイト:https://www.c-mono.com/stage.html

 

【外部協力情報】外谷が雲南市創作市民劇に参加します

2018年6月に島根に移住した外谷が、2019年3月に島根県で上演される雲南市創作市民劇「KIRINJI 新説・山中鹿介」に、演出助手として参加いたします。

メディアにも多く取り上げられるなど、地元ではかなり話題となっている雲南創作市民劇。
毎年開催されるごとに参加者も増え、今年は高校生の多いフレッシュな座組となっています。

尼子の命運を一身に背負い、幾度敗れようとも不屈の精神で立ち上がりつづけた山中鹿介の生涯が、新たな物語として紡がれます。ぜひお越しください。

イベント詳細
雲南市創作市民演劇2019
『KIRINJI 新説・山中鹿介』
脚本・演出:亀尾佳宏
特別出演:松村武(劇団カムカムミニキーナ主宰)

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ソノノチによる、主なワークショップのご案内

ソノノチは、カンパニーとしてこれまで5年間に渡って、オリジナルの舞台作品を作り、発表する活動を続けてきました。
互いの違いを受け入れながら自分を表現し、一緒にひとつのものをつくりあげるには、

①ないものをゼロから「イメージする力」
②チームで協力し、ひとつのものを「つくりあげる力」
③つくったものを、お客さんの前で「表現できる力」

の3つが重要と考えています。

創作活動を通じて培われたその能力を用いて、
いろんな方々の日常生活や社会生活にも役に立つような、
コミュニケーション能力を育むワークショップを開催しています。

<演劇ワークショップについて>
演劇創作は正解の無い課題であり、表現を見せる対象がいることを意識しながら創作しなければなりません。演劇ワークショップでは、そういった演劇創作のエッセンスを短時間に凝縮し、物事を俯瞰の視点で捉え、チームで主体的に課題に挑む経験が可能であり、多様なコミュニケーションの方法を体感することができます。

<演劇をやることで身につくもの>
・個々の考えや様々な違いを受け入れながら、みんなでひとつのものを作り上げる力(チーム力)
・考えたことを工夫して表現し、見る人に伝える力(表現力)
・登場人物を通して、他者の気持ちを思いやる力(他者理解力)

<私たちの目指すもの>
人と人のコミュニケーションにとって重要なものが演劇には含まれています。
私たちのワークショップでは、人と協力、恊働し、何か1つの「モノ」を作る楽しさや難しさを感じることで、他者への意識を含めた表現力とコミュニケーション力の向上を目的としています。
良好なコミュニケーションを図るためには、思いや考えを表現するための語彙を豊かにし、表現力を身に付けることが重要であり、自分の思いや考えをもちつつ、それを相手に伝えるとともに、相手の思いや考えを理解することも大切です。コミュニケーションすることは、人が人との間で生きて行くために重要な、他者の存在、違いや多様性を認めていくきっかけにもなります。
この取り組みを通じて、想像力や表現力を身に付け、さらに恊働する楽しさを感じて欲しいと思っています。また、この活動を通じて,「生活する力」「自立する力」を一層養えるのではないかと期待しています。

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