ソノノチ『風景によせて2021』(2021年2月27日-28日)

『風景によせて2021』は、<風景>を題材にしたパフォーマンス+ワークショップ+参加型ウェブ写真展からなる企画で、各地の風景にインスピレーションを受け2年ほど前から取り組んでいるプロジェクトです。このような時代だからこそ、少しでも心が動くような体験ができる場をつくりたいと思い、企画しました。
気の向くまま、お好きなように、あなただけの時間をお過ごしください。

【日時】
2021年2月27日(土)・28日(日)

●タイムテーブル
13:30 OPEN
14:30 パフォーマンス①
15:30 パフォーマンス②
16:30 パフォーマンス③
17:00 CLOSE

●パフォーマンス
風景演劇『風景によせて2021』

遠景から眺める“風景画”ならぬ“風景演劇” 。
フィジカルディスタンスをとりながら鑑賞できる屋内・野外パフォーマンスです。
今回は小学校の中庭での上演と、校舎横の風景を舞台に上演します。

開演時間:①14:30〜(中庭) ②15:30〜(中庭) ③16:30〜(屋外)
※①②と③で内容が異なりますのでご注意ください。
※荒天時はパフォーマンスの中止や、場所を変更する可能性があります。当日正午までにパフォーマンス上演の有無を決定いたします。
詳細はソノノチ公式Twitterにてお知らせします。

【場所】
旧質美小学校(質美笑楽講)
京都府船井郡京丹波町質美上野43
京都府のちょうど真ん中あたりに位置する「京丹波町」の真ん中に「質美(しつみ)」はあります。
里山の風景が美しい、山間の小さな集落です。

※最初に廊下奥の受付(旧1年生教室)にお立ち寄りください。

アクセス:
●車で
京都縦貫自動車道「京丹波みずほ」ICから約10分。駐車場は小学校のグラウンドです。
●電車で
JR山陰本線「下山駅」が最寄りですが、徒歩は大変なので送迎します。(徒歩45-50分程度)
※ICOCA等は下山駅で使用できませんので、切符をお買い求めください
送迎車時間:下記の時間に到着する JR山陰本線 福知山方面行きの電車に合わせて駅から会場まで送迎します。
第一便:13:15 第二便:14:15 第三便:15:15
※定員がありますので、事前予約制です。前日までにメールかお電話でお申込み下さい。
下山駅への送迎時間は、「17:00 旧質美小学校発のみ」です。予めご了承ください。

【観覧料】
自由(金額はお気持ちでお願いいたします)

【同時開催】
●工作と人形劇のワークショップ
「ハンドパペット・アワー」
世界で一つの手のひらキャラクターをつくって、いろんな風景を旅しよう。
受付時間:13:30〜16:00(体験時間は30~40分程度)

●SNSに写真を投稿!
「ふとフォトスポット」
ふと足を止めて、質美の風景をシェア。(ふとフォトフレームは受付でお配りします。)

●クレジット
構成・演出:中谷和代
プロジェクトメンバー:芦谷康介、紙本明子、瀬乃一郎、たかつかな、藤原美保、日置あつし、ほっかいゆrゐこ、森岡りえ子、やまもとかれん、吉岡ちひろ、脇田友、渡邉裕史
アーカイブ担当:neco、駒優梨香

主催・企画・製作:ソノノチ
共催:一般社団法人フリンジシアターアソシエーション
協力:質美笑楽講管理運営委員会、絵本ちゃん、つみ木家具店、423アートプロジェクト、bridge
劇団衛星、企画団体〈世界平和〉、サファリ・P、スピカ、劇団なかゆび、何色何番、nidone.works、廃墟文藝部、プロダクション航路延長、劇団三毛猫座、ユニット美人、柴田惇朗、原泉アートプロジェクト

京都芸術センター制作支援事業
made in KAIKA
芸術文化振興基金助成事業
 

【お問合せ】
ソノノチ
電話:050-5318-7717(制作)
メール:info@sononochi.com
Twitter @sononochi
Instagram @sononochi
「風景によせて」特設サイト
http://landscape.sononochi.com

[#ふとふぉと 企画実施中]

あなたの目の前には、どんな世界が広がっていますか。
その世界をフレームで切り取ると、ただ一つの「風景」になります。
ソノノチでは、今回の作品にあわせて、皆さんから様々なふとした風景の画像を募集しています。
あなたの「風景」をハッシュタグ[#ふとフォト]をつけてTwitterへ投稿して、ふとフォト展示に参加みませんか。投稿いただいたものはふとフォト特設サイトに順次展示させていただきます。

ソノノチとは・・
京都を拠点とするパフォーマンスグループ。空間そのものを作品として捉えるインスタレーションの手法を用い、劇場だけでなく、ギャラリーやカフェ等での上演を行ったり、絵画や音楽など、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも行う。昨年、「原泉アートデイズ!2020〜不完全性〜」の中で発表した、集落の丘から見下ろす風景全体を舞台にした作品『風景によせて2020』が、コロナ下における新しい表現形態として話題を呼んでいる。


『風景によせて2021』参加ご希望の方は、まずは廊下奥の受付までお越しください。受付後は、自由に作品の鑑賞ができます。
開催にあたっては、下記新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご協力をお願いいたします。
・ご来場時は、マスクの着用をお願いいたします。また、受付時に手指消毒と検温、お名前等を用紙にご記入お願いいたします。
・発熱やのどの痛み、倦怠感など、体調のすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・社会的距離の確保にご協力をお願いします。
・期間中、観覧者の不注意等による、移動中や会場内での事故等については、一切の責任をおいかねます。
・天候や感染拡大の状況などの理由により、プログラム内容を一部変更する可能性があります。

【出演情報】オンラインアーティストトーク「新時代における制作の可能性の探究」 〜原泉での滞在制作と制作のプロセスの発信〜

2021年はじめの活動のお知らせです!

HARAIZUMI ARTIST IN RESIDENCE
「新時代における制作の可能性の探究」
〜原泉での滞在制作と制作のプロセスの発信〜

こちらの企画の第一弾プログラムとして、中谷和代がオンラインアーティストトークに出演します!

昨秋に作品を発表した『風景によせて2020』の原泉における制作秘話や、作品の今後の展開についてなどをお話しする予定です。

1月6日(水)19時30分から1時間程度。
配信アドレスはこちら!
ぜひご覧くださいね。

新しい年になって、昨年までとは違う景色が広がるこの世界の中で、私たちは今後も、自分たちのできる表現を考え、追求し、真摯に作品づくりに励んでいきたいと思っています。

2021年も、どうぞよろしくお願い致します!

===============================

<2021 WINTER PROGRAM>
HARAIZUMI ARTIST IN RESIDENCE
「新時代における制作の可能性の探究」
〜原泉での滞在制作と制作のプロセスの発信〜

新しい生活様式に基づき、ソーシャルディスタンスを保ちながら、開放的に滞在&制作に臨める原泉アーティスト・イン・レジデンス(原泉AIR) の場づくりを、2021年冬、4組みのアーティストたちと実験的に行います。
リサーチ等により、原泉AIRが更に強化されることにより、今後この場からますます素晴らしい作品が生まれる可能性を広げていきたいと考えています。


【第1弾プログラム】
滞在製作中のアーティストによるオンラインアーティストトーク!
話題作『風景によせて』の原泉における制作秘話、作品の今後の広がりについてお話をうかがいます。

Artist: 中谷和代 (ソノノチ代表、演出家)
@sononochi
@sononochi_kazuyo

Date: 2021年1月6日(水)
Time: 19:30〜 (1時間程度)
配信方法:
Youtube Live
*事前申込不要、当日直接視聴可能

<Artist Profile>
京都を拠点とするパフォーマンスグループ「ソノノチ」代表、演出家。
屋内外を問わず空間が内包する膨大な情報を、観客の中に流れる時間や記憶と結びつける独自の演出手法で作品を発表している。
近年は、空間そのものを作品として捉えるインスタレーションの手法を用い、劇場だけでなく、ギャラリーやカフェ等での上演を行ったり、絵画や音楽など、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも行う。「原泉アートデイズ!2020〜不完全性〜」の中で発表した、集落の丘から見下ろす風景全体を舞台にした作品『風景によせて2020』が、コロナ下における新しい表現形態として話題を呼んでいる。

【ソノノチ上演プロジェクト】『風景によせて2021』

“風景画”ならぬ“風景演劇” 。
<風景>をモチーフにした、遠景から眺めるパフォーマンス作品です。
2021年2月27日(土)-28日(日)に京丹波町質美で上演します!

●日程
2021年2月27日(土)・28日(日)

●会場
旧質美小学校(質美笑楽講)
(住所:京都府船井郡京丹波町質美上野43)

詳細はこちらへ

●クレジット
構成・演出:中谷和代
プロジェクトメンバー:芦谷康介、紙本明子、瀬乃一郎、たかつかな、藤原美保、日置あつし、ほっかいゆrゐこ、森岡りえ子、やまもとかれん、吉岡ちひろ、脇田友、渡邉裕史
アーカイブ担当:neco、駒優梨香

主催・企画・製作:ソノノチ
共催:一般社団法人フリンジシアターアソシエーション
協力:質美笑楽講管理運営委員会、絵本ちゃん、つみ木家具店、423アートプロジェクト、bridge、柴田惇朗
劇団衛星、企画団体〈世界平和〉、サファリ・P、スピカ、劇団なかゆび、何色何番、nidone.works、廃墟文藝部、プロダクション航路延長、劇団三毛猫座、ユニット美人、原泉アートプロジェクト

京都芸術センター制作支援事業
made in KAIKA
芸術文化振興基金助成事業

●WEB
「風景によせて」特設サイト

[#ふとフォト 企画実施中]

あなたの目の前には、どんな世界が広がっていますか。
その世界をフレームで切り取ると、ただ一つの「風景」になります。
ソノノチでは、今回の作品にあわせて、皆さんから様々なふとした風景の画像を募集しています。
あなたの「風景」をハッシュタグ[#ふとフォト]をつけてTwitterへ投稿してみませんか。投稿いただいたものはこちらのページに順次掲載させていただきます。