【ソノノチ上演プロジェクト】「風景によせて2020-2021」第1弾情報

 

2020年10月・11月の「原泉アートデイズ!」に向けて、滞在しながら創作を進めています。2021年2月には、京都でも上演を予定しています。

●クレジット
構成・演出:中谷和代
プロジェクトメンバー:芦谷康介、紙本明子、瀬乃一郎、たかつかな、日向花愛、藤原美保、ほっかいゆ r ゐこ、森岡りえ子、脇田友、渡邉裕史、ほか

主催・企画・製作:ソノノチ
共催:一般社団法人フリンジシアターアソシエーション
協力:劇団衛星、サファリ・P、スピカ、何色何番、廃墟文藝部、ユニット美人

京都芸術センター制作支援事業
made in KAIKA
芸術文化振興基金助成事業


【静岡公演】
「風景によせて2020」

(「原泉アートデイズ!2020 ~不完全性~」内で上演)

集落の風景全体を舞台にしたパフォーマンス作品です。
原泉に滞在する中で感じた、さまざまなもの。
風や水の流れ、時間、人々の営み。
あなただけのフレームを手に、ぼんやりと見つめてみて下さい。
目をこらしていく内に、様々なことに気づくかもしれません。
それ自体はとても小さくてささやかですが、とても大切なものかもしれません。

●日程
10月17日(土),18日(日),11月14日(土),15日(日)

●時間
①11:55〜 ②12:55〜 ③15:00〜 ④15:30〜
※上演時間は約15分間です。1日4回、それぞれの時間で内容が異なります。
(4つで1作品の構成ですが、1つだけでもご覧いただけます)
※お好きな時に席を立つことができます。どうぞお好きな時間までお過ごし下さい。

●場所
萩間
※鑑賞場所は、受付にてご確認ください


「原泉アートデイズ!2020 ~不完全性~」開催概要
【開催時期】 2020年 10月 15日(木)〜 11月 15日(日) ※月・火・水 休業
【時  間】 10:00〜 16:00
【会  場】静岡県掛川市原泉地区全域
【受  付】当日受付。事前申込不要。必ず、受付へお立ち寄りください。
旧掛川市 JA原泉支所(静岡県掛川市孕石 60-2)
旧田中屋(静岡県掛川市黒俣 545-1)
【観 覧 料】自由(ドネーション)
【内  容】
国内外様々なジャンルの現代アーティストたちが、原泉でのアーティスト・イン・レジデンスを通して制作した作品の数々を、期間中、地域のいろんな場所で鑑賞できます。
<参加アーティスト>
中瀬千恵子( Japan/絵画)、北見美佳( Japan/絵画)、野々上聡人( Japan/造形・絵画)
水戸部春菜( Japan/絵画)、鉾井喬( Japan/造形)、ソノノチ( Japan/演劇・パフォーマンス)
Haniel Wides( USA/造形)、安藝悟( Japan/音読・パフォーマンス)、下田実來( Japan/絵画)
Robin Owings( USA/インスタレーション)、 kiritsuaiko( Japan/goods制作)
Celeste Amparo Pfau( USA/インスタレーション)

アクセス
【自家用車】
* JR掛川駅から約 20分
*新東名高速道路 森掛川 ICから約 15分
【バ  ス】
*掛川市営バスで掛川駅北口にて、「泉」行き乗車、約 30分。
 ①旧掛川市 JA原泉支所行き →「丹間」下車徒歩 2分
 ②旧田中屋行き       →「泉」下車徒歩 0分

【主催】原泉アートプロジェクト 
【支援】静岡県文化プログラム推進委員会
静岡県文化プログラム推進員会は、「地域とアートが共鳴する」をテーマに、オリンピック憲章で定められた文化プログラムを進めています。文化・芸術による地域活動の振興を目指し、様々な団体等との共同による多彩なプログラムに取り組みます。
【協力】原泉地区まちづくり協議会、資生堂企業資料館、資生堂アートハウス、さくら咲く学校、オルタナティブスクール実りの泉
【協賛】しばちゃんランチマーケット、ならここの里、掛川市森林組合、(有)佐藤工務店


【お問合せ】
ソノノチ
電話:050-5318-7717(制作)
メール:info@sononochi.com
WEB:
「風景によせて」特設サイト
http://landscape.sononochi.com
原泉アートデイズ
https://haraizumiart.com

[#ふとふぉと 企画実施中]

あなたの目の前には、どんな世界が広がっていますか。
その世界をフレームで切り取ると、ただ一つの「風景」になります。
ソノノチでは、今回の作品にあわせて、皆さんから様々なふとした風景の画像を募集しています。
あなたの「風景」をハッシュタグ[#ふとフォト]をつけてTwitterへ投稿してみませんか。投稿いただいたものはこちらのページに順次掲載させていただきます。

↓「風景によせて2020」の関連情報はこちらから
【ソノノチ上演プロジェクト】「風景によせて2020-2021」第2弾情報
 

【ソノノチ参加情報】『想像する展覧会』〜HARAIZUMI ART DAYS! 2020 不完全性

ソノノチが今秋に参加する「原泉アートデイズ!」では、
実際に原泉での展示会場までお越しいただく展覧会と並行して、
『想像する展覧会』が開催されることになりました。

この『想像する展覧会』は、先着100名限定の企画で、
参加アーティストの作品制作過程で生まれてきている「モノ」を
郵送で、計4回、お送りするというものです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【7月10日追記】
<現時点で、定員に達したため、申込受付が終了となりました>
そして、ご好評につき、申込みの追加募集がおこなれます。
【抽選】定員30名/申込期間 7/11(土)〜7/19(日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらは、最終的に完成された作品は届きません。
制作過程の「モノ」を通じて、実際の完成された作品を想像
していただく、という展覧会です。

また、「原泉アートデイズ!2020(10/15〜11/15開催)」で上演・展示される
実際の作品と内容は対になりますので、『想像する展覧会』に参加しながら、
実際の会場にも足を運んでいただくと、二重でお楽しみいただけるかと思います。

ソノノチは、創作過程のなかで生まれてくる作品の破片やアイデアメモ、
あるいは、何か体感できるものを届けられたらなと思案しています。
(もちろん、全く別物になる可能性もあります)
また、他の参加アーティストの方も、どんな創作過程を辿られるのかにも興味津々です。

申込締切は【 7月26日(日)】で、【限定 100名様(先着順)】です。
この『想像する展覧会』7月末日よりスタートします。

全国どこからでもご応募できます。
ぜひご参加お待ちしております。

==========================================================
|参加者募集中|
『想像する展覧会』〜HARAIZUMI ART DAYS! 2020 不完全性〜
==========================================================

*「想像する展覧会」は、以下の特徴があります。
①展示は、郵送により行います(計4回・月に1回)
②完成された作品は届きません。あくまで、展示作品を「想像する」展覧会です。
③移動せずに展覧会に参加することができます。(日本全国どこからでも参加可能)
④静岡県掛川市原泉地区で開催される「原泉アートデイズ!2020(10/15〜11/15開催)」
と対になって開催いたします。

*参加アーティスト

中瀬千恵子(Japan/絵画)、北見美佳(Japan/絵画)、野々上聡人(Japan/造形・絵画)、
水戶部春菜(Japan/絵画)、鉾井喬(Japan/造形)、ソノノチ(Japan/演劇・パフォーマンス)、
Haniel Wides(USA/造形)、安藝悟(Japan/音読・パフォーマンス)、下田実來(Japan/絵画) 、
Robin Owings(USA/インスタレーション)、kiritsuaiko(Japan/goods 制作)、
Celeste Amparo Pfau(USA/インスタレーション)

皆様方には、この機会にぜひ、この前代未聞の展覧会に参加していただき、
私たちからの「新しい提案」を受け取って、鑑賞者として私たちと共に挑戦し
楽しんでいただけることを願っています。

===================================================
|開催概要|
===================================================

【内容】お申し込みをいただいた皆様に、原泉から4回郵送物が届きます。

【郵送時期】1回目:7月末〜8月上旬 / 2回目:8月末〜9月上旬
3回目:9月末〜10月上旬 /4回目:10月末〜11月上旬

【申込方法】1)または2)の方法により、お申し込みください。

1)peatixイベントページより、お申し込みいただけます。

2)Emailにて、お申し込みいただけます。/宛先 haraizumiart@gmail.com
件名に、「想像する展覧会申込」とご記入の上、
メール文に下記の①〜⑤をご記載下さい。
①参加者の氏名/②参加者の連絡先電話番号/
③展覧会を郵送する郵便番号・住所/④性別/
⑤年代(〜10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代〜)

【定 員】限定 100名様(先着順) 申込締切 7月26日(日)
※ただし、定員になり次第申し込みは締め切ります。

【観覧料】自由/ドネーション制 ※郵送後にご案内いたします。

【企画】原泉アートプロジェクト、鉾井喬 【主催】原泉アートプロジェクト
【協力】原泉地区まちづくり協議会、資生堂企業資料館、資生堂アートハウス
【支 援】静岡県文化プログラム推進委員会
静岡県文化プログラム推進員会は、「地域とアートが共鳴する」をテーマに、
オリンピック憲章で定められた文化プログラムを進めています。
文化・芸術による地域活動の振興を目指し、様々な団体等との共同による多彩
なプログラムに取り組みます。

===================================================
|お問い合わせ|
===================================================
原泉アートプロジェクト HP: http://haraizumiart.com
MAIL: haraizumiart@gmail.com

原泉アートプロジェクトとは▶︎
静岡県掛川市北部に位置する原泉地区を舞台に、現代アートを通して地域の魅力を
再発掘するプロジェクトです。サステナビリティという概念にもとづき、立ち上げ以来、
常に進化し続けている取り組みです。

※申込時にいただくお客様の個人情報は、本プログラムの連絡・郵送以外には無断使用いたしません。
※プログラムの内容は、状況により変更となることがあります。あらかじめご了承ください。

【ソノノチ上演情報】「原泉アートデイズ!2020」で作品を発表します

「原泉アートデイズ!2020」
ソノノチは昨年に続き、こちらの企画に参加することになり、作品を発表します。

まだ社会状況は流動的で、去年と同じようにはできないだろうという想定の中ではありますが、
どんな状況であろうとも、作品を創作・発表する、ということだけは、まずは決めました。

昨年の滞在で、原泉の土地や自然、そこにいる人々との交流や対話の経験は、ソノノチにとってとても大事な出会いでした。
生活と創作のサステナビリティの考え方は、劇団としても一つのテーマです。
どういう形になるかを考えながら、歩みを止めないように進んでいこうと思います。

今年のイベントのテーマは「不完全性」です。

作品の詳細については、また追ってお知らせできればと思っていますので、しばらくお待ちください。

イベントの詳細については、「原泉アートプロジェクト」のWEBサイトでご覧ください
http://haraizumiart.com/

写真は6月下旬の梅雨の晴れ間に、畑に行って来た様子です。
原泉の地で野菜の収穫と、トマトやししとうを定植してきました。
この日は、ピーマン、かぼちゃ、じゃがいも、ししとう等々、収穫できましたよ。