【お知らせ】ウェブサイトをリニューアルしました(2018/7/1)

旗揚げから活動5周年を記念してソノノチウェブサイトのリニューアルを行いました!
(イラストは、いつもチラシのビジュアルなどをお願いしている森岡りえ子さんに書いていただきました。)
また、サイトの更新に合わせて、新しいお知らせを2つお届けします。

舞台公演「つながせのひび」3都市ツアー
《大切な人へと受け継がれていく気持ち》《やさしく、いとおしい日々の記憶》をテーマに2016年に上演した、オリジナルの絵本を原作にした舞台作品「つながせのひび」を再構成して、11~12月に東京・名古屋・京都にて上演します。
>>詳しくはこちら


劇団員(木下創一朗)加入のお知らせ
今年5月に行ったオーディションを経て、劇団員が1名加入することになりました。
一緒に今後のソノノチの作品を担ってくれる仲間です。これからどうぞ宜しくお願いいたします。
>>詳しくはこちら。

 

ソノノチのこれまでとこれからの活動について、今後も更新していきますので、
引き続きチェックしてくださいね。

ソノノチのワークショップ情報はこちら
物販部「ソノノチノチ」についてはこちら
ソノノチについてはこちら

【新作公演情報】ソノノチ2018「つながせのひび」(更新:8月11日)

ソノノチは今冬、「つながせのひび」という作品で、初めての3都市ツアー公演を行います!
初めての東京・3年ぶりとなる愛知(名古屋)・そして地元京都で上演を行います。
寒くなってきた季節にぴったりの、ほっと心暖まるお話です。ぜひご覧ください。

———————————–
ソノノチ2018
「つながせのひび」

脚本・演出:中谷和代  絵画制作:森岡りえ子
出演:藤原美保 豊島祐貴(プロトテアトル)

“ 小さなあなたへつなぐ日々を、この本にこめて。”

2016年に京都のギャラリースペースで初演を上演したソノノチの代表作、2人の「つながせのひび」。「大切な人へと受け継がれていく気持ち」をテーマに、オリジナルの絵本を制作し、その絵本を原作にした舞台作品を今回リクリエーションし、初めての3都市ツアーを行います。

【ストーリー】
絵画教室を営む夫婦の住む一軒家。引越しを次の日に控え、なかなか進まない荷造りの合間に、「大切な人を想うこと」をめぐる、願いのような物語づくりがはじまりました。

[東京公演]日程:2018年11月30日(金)〜12月2日(日)
会場:十色庵(東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウス BF1)

[愛知公演]
日程:2018年12月8日(土)〜12月9日(日)
会場:大須モノコト(愛知県名古屋市中区大須2-25-4 久野ビル2F)

[京都公演]
日程:2018年12月19日(水)〜12月24日(月)
会場:Social Kitchen 2F Space(京都府京都市上京区相国寺門前町699)

【スタッフ】
演出部:外谷美沙子、木下創一朗(以上、ソノノチ)、英衿子(ハナさくラボ)
宣伝美術:ほっかいゆrゐこ 舞台監督:脇田友 楽曲製作:いちろー(廃墟文藝部) 小道具・衣装:ひなたみかん
制作:渡邉裕史 制作補佐:田中直樹(劇団未踏座/劇団ひととせ)、吉岡ちひろ(劇団なかゆび)
制作協力:[東京公演]大森晴香(十色庵)、[愛知公演]ニシムラタツヤ(AfroWagen)

主催・企画・製作:ソノノチ
共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
京都芸術センター制作支援事業
made in KAIKA

9月12日(水)チケット発売予定

★つながせのひび プレイベント★
〜関東の皆さま、初めまして。ソノノチです。〜

9月14日(金)19:00〜22:00
「ソノノチとおしゃべりの会」
はじめましてのご挨拶に、ささやかながら懇親会を開きます。初めての東京、いろいろと分からないことがあるので教えてください。私たちは京都の劇団なので、京都での公演にご興味のある方もお越しください。京都の漬物、持っていき〼。(参加費:1000円)
[会場]十色庵
※参加人数把握のため、前日までにお申し込みいただけますと幸いです。当日飛び入り参加も大丈夫です。
※イベントの詳細や申し込み・お問い合せは、ソノノチまで。

【お問合せ】
ソノノチ
050-5318-7717(制作)/ info@sononochi.com

home

ソノノチとは・・
京都を拠点に活動する劇団。ユニット名は、「その後(のち)、観た人を幸せな心地にする作品をつくる」という創作のコンセプトにちなんでいる。作品のジャンルとしては、フェミニンでファンタジックな「おとぎ話」の中のような会話劇を得意とする。また、第一回公演からこれまで、すべての作品で、物語が繋がっているのも特徴のひとつ。物販部「ソノノチノチ」によるグッズ販売も人気。2016年より、KAIKAアソシエイトカンパニー。

ソノノチによる、主なワークショップのご案内

ソノノチは、カンパニーとしてこれまで5年間に渡って、オリジナルの舞台作品を作り、発表する活動を続けてきました。
互いの違いを受け入れながら自分を表現し、一緒にひとつのものをつくりあげるには、

①ないものをゼロから「イメージする力」
②チームで協力し、ひとつのものを「つくりあげる力」
③つくったものを、お客さんの前で「表現できる力」

の3つが重要と考えています。

創作活動を通じて培われたその能力を用いて、
いろんな方々の日常生活や社会生活にも役に立つような、
コミュニケーション能力を育むワークショップを開催しています。

<演劇ワークショップについて>
演劇創作は正解の無い課題であり、表現を見せる対象がいることを意識しながら創作しなければなりません。演劇ワークショップでは、そういった演劇創作のエッセンスを短時間に凝縮し、物事を俯瞰の視点で捉え、チームで主体的に課題に挑む経験が可能であり、多様なコミュニケーションの方法を体感することができます。

<演劇をやることで身につくもの>
・個々の考えや様々な違いを受け入れながら、みんなでひとつのものを作り上げる力(チーム力)
・考えたことを工夫して表現し、見る人に伝える力(表現力)
・登場人物を通して、他者の気持ちを思いやる力(他者理解力)

<私たちの目指すもの>
人と人のコミュニケーションにとって重要なものが演劇には含まれています。
私たちのワークショップでは、人と協力、恊働し、何か1つの「モノ」を作る楽しさや難しさを感じることで、他者への意識を含めた表現力とコミュニケーション力の向上を目的としています。
良好なコミュニケーションを図るためには、思いや考えを表現するための語彙を豊かにし、表現力を身に付けることが重要であり、自分の思いや考えをもちつつ、それを相手に伝えるとともに、相手の思いや考えを理解することも大切です。コミュニケーションすることは、人が人との間で生きて行くために重要な、他者の存在、違いや多様性を認めていくきっかけにもなります。
この取り組みを通じて、想像力や表現力を身に付け、さらに恊働する楽しさを感じて欲しいと思っています。また、この活動を通じて,「生活する力」「自立する力」を一層養えるのではないかと期待しています。

続きを読む…