きょうのひびちゃん、きょうのつきちゃん(12/18)

◆きょうのひびちゃん
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イラストにもありますが、二人の胸元には、月と太陽をかたどったおそろいの手作りバッヂがついています。陶器ねんどで出来ていて、軽いのに丈夫で、しっとりと手になじみます。観劇の際にチェックしてみてくださいね。
物販部「ソノノチノチ」でも取り扱っていますので、よろしければお買い求めください。

きょうのひびちゃん、きょうのつきちゃん(12/17)

絵画制作の森岡りえ子さんによる、手描きイラストコーナーです。
2人の「つながせのひび」に登場する、ひびちゃんとつきちゃんの日々の様子です。みなさんぜひ二人に会いに、つくるビルに来て下さいね!

◆きょうのひびちゃんとつきちゃん

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きょうのひびちゃん、きょうのつきちゃん(12/16)

絵画制作の森岡りえ子さんによる、手描きイラストコーナーです。
2人の「つながせのひび」に登場する、ひびちゃんとつきちゃんの日々の様子です。
みなさんぜひ二人に会いに、つくるビルに来て下さいね!

◆きょうのひびちゃん
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◆きょうのつきちゃん
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2人の「つながせのひび」関連イベント(2016/11/25 UP)

《 関連イベント情報 》%e3%83%a8%e3%82%b3-%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%bc

アフタートーク情報

2人の「つながせのひび」、下記のステージ終演後に、様々なジャンルの
”ものづくりに関わる方” をお呼びして
、アフタートークを開催します。
ぜひ、こちらもお楽しみください。

12/17(土)14:00
森岡 りえ子さん(今作品の絵画制作者)
12/18(日)14:00
佐川 綾野さん(切り絵作家)
12/18(日)17:00
岡安 いつ美さん(アンテナ副編集長 / フォトグラファー)
12/24(土)17:00
富永 大士さん(画家 / アクセサリーブランド「アウラ・ロコ」主宰
12/25(日)14:00
いちろーさん(廃墟文藝部 所属 / 作編曲家・鍵盤奏者)

アフタートークゲストのご紹介はこちらから

 

《終了しました》読み聞かせのためのワークショップ「絵本を読む、そして聴く」

 それぞれに絵本を持ち寄り、絵本への思い入れを探しながら、聴いている人が引き込まれる絵本の読み方を探ります。例えば「寝る前に読む絵本」と「おはようの絵本」ではどんな声の出し方がいいのかなど、読む・聞く体験から発見していきましょう。

>>参加申込など、詳細はこちら(京都芸術センターWEB)

日時:11月19日(土)14:00〜16:00
会場:京都芸術センター 制作室11(南館3F)
定員:10名
対象:5才以上
持物:お気に入りの絵本1冊(こちらでも準備しますので、無くてもご参加いただけます。)


その他、公演まで随時更新していきますので、お楽しみに!

>>公演情報はこちらから

2人の「つながせのひび」本公演情報第一弾!

ソノノチ2016 『絵本から演劇をつくる』プロジェクト
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2人の「つながせのひび」

原作・脚本・演出:中谷和代
絵画制作:森岡りえ子

京都の劇団ソノノチとイラストレーターの森岡りえ子が、オリジナルの絵本と、それを原作とした舞台作品をつくります。「大切な人へと受け継がれていく気持ち」をテーマに、”ひびちゃん”と”つきちゃん”の生活を、優しいまなざしで描きます。

庭の植物に水をあげたり、二人してタオルケットにくるまったり
いなくなった猫を探したり、わらって ないて ころげたり…
観客もこの世界の住人のひとりとして、観ていただけたらと思います。

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[日程]
2016年12月14日(水)~25日(日)
(月曜休演/延べ11日間 全17ステージ)
※期間中、舞台美術にもなる絵画の展示を同時開催しています。

[会場]
つくるビルgallery make
(京都市下京区五条通新町西入西錺屋町25番地)

[出演]
藤原美保(ソノノチ)
芦谷康介、豊島祐貴(プロトテアトル)《ダブルキャスト》

《ダブルキャストの出演日》
芦谷康介:
12月15日(木)、18日(日)、20日(火)、22日(木)、23日(金)、25日(日)
豊島祐貴(プロトテアトル):
12月14日(水)、16日(金)、17日(土)、21日(水)、24日(土)

[料金]
観劇チケット2,000円/絵本付きチケット3,000円(前売りのみ)
※展示のみの入場は無料です。開廊スケジュールなどの詳細は、9月末日頃、情報公開いたします。

[スタッフ]
企画・製作:ソノノチ
宣伝美術:ほっかいゆrゐこ
ユーティリティ:脇田 友
演出補佐:外谷美沙子
制作:渡邉裕史
制作補佐:溝端友香
物販協力:のちノのち、森岡ふみ子
共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト made in KAIKA

平成28年度京都府文化力チャレンジ事業
京都芸術センター制作支援事業

[お問い合わせ]

電話 090-9610-9129(制作)
メール info@sononochi.com
Web  http://www.sononochi.com/

 

《出演情報》ソノノチが、京都学生演劇祭の学生演劇ドラフトに参加します

明日20時から吉田寮食堂にて笑の内閣プレゼンツ「学生演劇ドラフト」の企画にソノノチが参加します!

昨年、中谷が観客として参加していたのですが、登壇者に女性が一人もいなかったことを少しもったいないな〜と思って(まあ実際、京都市内に女性の劇団代表は、数えるほどしかいないのです)それとなく主宰の高間さんに伝えたところ、「じゃあ呼ぶわ」と本当に呼んでくださり、今回登壇させて頂けることになりました。

勿論、ドラフトで才能ある若い方と出会いたいという思いもあるのですが、実際に演劇祭期間を通じて、学生劇団の皆さんの上演に真摯に向き合う(しかもまるまる3日間をかけて・・・)という体験が、自分にとってはとても新鮮で、自分もまだまだ頑張らねばという、引き締まるような気持ちにさせてもらっています。

皆さん勿論今は劇団なりユニットに所属されている方が多いので、未来の劇団員とまではいかないかもしれませんが、素敵な出会いがあるといいなと思います。
参加費はカンパ制だそうです。よろしければ、ぜひご来場ください。

★学生演劇ドラフトとは?
第6回京都学生演劇祭に出場した団体の中から、各指名団体が気に入った役者、スタッフをドラフト形式で指名するイベントです。
参考:2015年の映像
https://www.youtube.com/watch?v=I0DFBYOydog

昨年指名された学生は、実際に客演やスタッフとして起用されるなど、人材発掘の場となっています。

<指名団体>
KAIKA劇団 会華*開花
劇団衛星
ソノノチ
努力クラブ
村川拓也
笑の内閣

司会:丸山交通公園
アナウンス:髭だるマン

劇団テフノロGの皆さんとワークショップしてきました

今週の頭に、成安造形大学の演劇部、劇団テフノロGの皆さんに呼んで頂き、ワークショップをさせて頂きました。

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プログラム内容としては、今後の稽古に使ってもらえそうなアイスブレイクワークの紹介と、コミュニケーションに欠かせない人に自分のことを伝える訓練(自己表現)、そして人の話を聞く訓練(他者理解)をテーマとしたワークをしました。参加してくれた皆さんが積極的に取り組んでくれたので、学びつつも楽しい時間にすることができたと思います。

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何を隠そう私もこの演劇部のOGなので、後輩たちのキラキラした表情や、演劇にかける想いみたいなものをワークショップの間ひしひしと感じられたことは、とても嬉しい体験となりました。最近の若い子が何に関心があるのか、ということも、かなり参考になったよ・・・(笑)

テフノロGの皆さん、そしてお声がけ下さった脇田くんことワッキー、ありがとうございました。またご一緒させてくださいね。
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