【外部出演情報(中谷)】ミモザ演劇プロジェクト

ミモザプロジェクトの朗読劇『ミモザの季節』に中谷和代が出演・またアドバイザーとして参加します。

こちらは、国立女性教育会館 令和2年度「男女共同参画推進フォーラム」ワークショップ内のビデオ放映パートで上演されます。
お申込み無料で、録画は9月26日まで観ることができます。

ミモザプロジェクトは、フランスのトリニダード・ガルシアさんの「シモーヌの時代」という作品の日本版を製作・日本で上演しようというプロジェクトです。タイトルにもあるシモーヌ・ヴェイユは、人工妊娠中絶の合法化など、政治の側面を通して女性の解放の道を切り開いてこられたフランスの政治家です。

申し込みは、Peatix上より、参加チケットをお申込みください


女性と男性、家族や結婚・妊娠出産、社会進出など・・・。
私自身も、これまで女性としてなんとなく不自由な心地や、違和感を感じることは少なくありませんでした。(ましてや以前は、「あれ?なんでだろう?」と感じることすらできなかったのです。)

社会的な背景を知り、他の人の言葉を聞くことで問題が客観視でき、いくつかのモヤモヤの正体はこれだったのか!と気づけるために、知る機会、気づく機会が必要なのだと思いました。

また日本で、この違和感について取り上げ話したり、声を上げたりすることは、まだまだタブーな側面があるのを感じています。自分にはわからない(知らない)と言ったりすることもそうでしょう。みんなにとってもっと身近で、当たり前のこととして聞くことができたり、考えたり、議論できるような世の中になっていくことを願っています。

今回脚本を書かれているトリニダードさんは、ご自身の作中で「一人一人がありのままのあなたで十分素晴らしい」ということを強く述べておられ、日本の状況を一緒に考えることができたらと思い、今回このプロジェクトに参加しました。
オンラインで稽古しているのですが、フランス語と英語と日本語の3ヶ国語でコミュニケーションをとります。文化もコンテクストも異なるメンバーでひとつの作品を目指す旅は、とても刺激的な体験です。
アーカイブの録画でも9月26日まで観れますので、
ご興味ありましたらぜひご覧ください。
(中谷和代)


国立女性教育会館 令和 2 年度「男女共同参画推進フォーラム」ワークショップ
演劇を通して、楽しく男女共同参画社会を可視化する
ミモザプロジェクト

*2020年度赤松良子ジェンダー平等基金(主催国際女性の地位協会)交付事業
*京都市文化芸術活動緊急奨励金採択事業
*フランス大使館後援事業

①開催形式
ライブ配信:令和2年8月28日(金)18:00~19:15
録画配信:令和2年8月29日(土)-9月26日(土)
・参加費:無料
・定員:400 名( 一般・学生各 200 名)

②ワークショップについて
このワークショップで日本版の一部を朗読初公開いたします。舞台は現代です。
後半のZoomウェビナーではフランスのトリニダード・ガルシアとオンラインでつなぎ日本版脚本についてお話しをお伺いします。
当日参加者のみなさんからの質問もいただき、対話を試みます。
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第1部 ビデオ放映
ミモザプロジェクト紹介・メッセージビデオ

第2部 ビデオ放映
ミモザプロジェクト新作演劇
朗読タイトル:『ミモザの季節』
出演者:中谷和代、黒木陽子、カルドネル・ルウ、トリニダード・ガルシア

第3部 フランスと繋いだ zoomウェビナー 質疑応答含む
登壇者:トリニダード・ガルシア(脚本家)
    レベッカ・ジェニスン(アドバイザー)
    リボアルなみの(制作者・モデレータ)
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主催:ミモザプロジェクト実行委員会 日仏劇文化交流による女性の人権架け橋プロジェクト
後援: フランス大使館
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【外部協力情報(中谷)】/MONO「はなにら」

中谷が制作メンバーとして参加しています!

MONOさんは、結成30周年。
ソノノチのメンバーが生まれてまもなくの頃から、劇団で作品を上演し続けておられます。
今回の「はなにら」という作品は、20年前の天変地異によって家族を失った人々が、寄り添って家族となって暮らす家で、新たな旅立ちの日が来たことを受けて巻き起こるヒューマンコメディです。
「人が一緒にいるってどういうこと?」というテーマを、疑似家族を舞台に描き出します。
どうぞご期待ください。


MONO「はなにら」

<ものがたり>
20年前の天変地異により、親や子供を失った人たち。
他人であったはずの彼らは寄り添うように家族になった。
たくさんのお父さん。顔もバラバラな娘たち。
拒絶、喧嘩、涙、そして笑顔を何百回も繰り返し、
今、旅立ちの時は来たようだ。
ところでMONOは結成30年。今回は疑似家族の物語です。
一緒にいるとはどういうことか? 別れとはいったいなんなのか?


作・演出:土田英生
出演:水沼 健 奥村泰彦 尾方宣久 金替康博 土田英生
石丸奈菜美 高橋明日香 立川 茜 渡辺啓太


◆東京公演
2019年3月2日(土)⇒ 3月10日(日)
@吉祥寺シアター

◆豊橋公演
2019年3月16日(土)⇒ 3月17日(日)
@稲の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

◆京都公演
2019年3月23日(土)⇒3月27日(水)
@ロームシアター京都 ノースホール

◆広島公演
2019年3月30日(土)⇒ 3月31日(日)
@広島JMSアステールプラザ

▽詳細はこちら
MONO 公式サイト:https://www.c-mono.com/stage.html

 

【客演情報】笑の内閣「名誉男性鈴子」に中谷が出演します

次回、笑の内閣さんの公演に、代表の中谷和代が客演させて頂きます。
9月に札幌、10月に東京、11月に京都の3都市ツアーです。

近年は脚本と演出ばかりしており、ほとんど役者として舞台に立っているイメージのない中谷ですが、こんな一面もあるのかと改めて知って頂ける機会になるのではないかと思います。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております!

第25次 笑の内閣『名誉男性鈴子』
作・演出:高間響

◎ストーリー
平成の大合併で誕生した南アンタレス市初の女性市議会議員、黄川田鈴子は女性の社会進出の象徴として活躍していた実績をかわれ、引退する市長の後継指名を受け市長選へ出馬していた。しかし、鈴子は女性の社会進出の象徴といいながら、実際はきわめて男尊女卑的な言動を繰り返す、まさに「名誉男性」だった。
笑の内閣がお届けする札幌・東京・京都の3都市ツアーは、アパルトヘイト時代の南アフリカの名誉白人のごとく、男社会で男以上に女性差別を繰り返す名誉男性を笑う、ジェンダーフリーコメディー!

■出演
中谷和代(ソノノチ)
熊谷みずほ
土肥希理子
松田裕一郎【娘編】
石原正一(石原正一ショー)【息子編】
諸江翔大朗(ARCHIVES PAY)
髭だるマン(爆劇戦線⚡和田謙二)
しゃくなげ謙治郎(爆劇戦線⚡和田謙二)
延命聡子(中野劇団)【娘編】
丹下真寿美【息子編】
池川タカキヨ(ピルドレン)
横山優花(劇団立命芸術劇場)【娘編】
神田真直(劇団なかゆび)【息子編】

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◎日時と会場
1)札幌公演
2017年9月23日(土)~24日(日)
@扇谷記念スタジオ シアターZOO
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2)東京公演
2017年10月12日(木)~16日(月
@こまばアゴラ劇場
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3)京都公演
2017年11月9日(木)~14日(火)
@KAIKA
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◎チケットのご予約はこちらから(中谷扱い分)
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