3月25日のソノノキン

ソノノチが月に一度行っている、基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」
3月は「自分の声を知る、楽しむ」というテーマで行いました。

まずは自己紹介を行い、早速ストレッチ。緊張をほぐすため首や肩などのストレッチを行いました。
そのあとは喉を温める、リラックスさせるためにハミングを行い、発声と腹式呼吸。
長く声を出す長音や、滑舌、アクセント、遠くにいる相手に声を届ける発声など、様々な声の出し方を行いました。

最後は、参加者の方が持ってきてくださった、読んでみたい小説や絵本を、
シチュエーションを決めてそれぞれ読んでみました。
録音ブースの中で絵本の読み聞かせを収録をする形だったり、お客さんがいる前での朗読だったり。

今回は藤原が今まで学んできたことをお伝えする、授業のような形でした。
自分の声の魅力や、癖に気づいて、声を出すことをもっと楽しんでいただけたら嬉しいです。
またやってほしい!とのお声もいただきましたので、また開催したいと思います。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!

ソノノチの稽古場体験 参加者募集中!

「ソノノチの稽古場体験」

日時:3月1日(水)18:00~21:00
3月2日(木)18:00~21:00
※どちらか1日のみの参加も可能ですが、2日間通しての参加、大歓迎です!

会場:中京いきいき市民活動センター(京都市中京区西ノ京新建町12-34)
★地下鉄西大路御池駅より徒歩5分
(※1日(水)は会議室④、2日(木)は会議室③で行います)

料金:1日のみの参加で1000円。2日間の参加で1500円。

持ち物:ジャージなどの動きやすい服、スポーツタオル、水分

内容:この2日間で行うのは、ソノノチが4月に出演する
ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017プレイベント
びわ湖・北の音楽祭 関連事業
「伊吹の森 動物の謝肉祭」の実際の稽古です。

ソノノチはこのイベントで、マリンバ奏者の弾く「動物の謝肉祭」に合わせて、パフォーマンスを行います。
この2日間の稽古では、イベントに出演する俳優と一緒に、アイデアを出し合い、音楽に合わせて動いたりと、身体を動かしながら作品作りを行います。
身体表現や作品作りに興味のある方、稽古に参加してみたい方など、広く募集いたします。
皆様のご参加お待ちしております。

お申し込み:ソノノチフェイスブックのイベントページにアクセスしていただき、参加ボタンを押していただくhttps://www.facebook.com/events/421301288218188/
又は、お名前、電話番号、メールアドレス、参加日をご記入の上、ソノノチまでご連絡ください。info@sononochi.com

【客演情報 藤原がてんこもり堂に出演します】

ソノノチの藤原美保です。

2016年4月第8回公演「おぼろおぼろ」からの2回目の出演になるてんこもり堂さん。
今回も10代~50代の俳優さんが参加しており、まるで1つの家族のようなアットホームな作品が出来上がろうとしています。
肩の力を抜いて、ふっと笑いに来てください。

【中谷がアフタートークに出演決定!】
2月24日(金)19時15分の回終演後
てんこもり堂のふじもとたかしさん(作・演出)と中谷和代がアフタートークをします。

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てんこもり堂 第10回公演
『冬が来る』
Winter will come
~If winter comes, can spring be far behind ?~

作・演出:ふじもとたかし

秋から冬の季節の変わり目は、何故か淋しい気持ちになる。
晩秋になり、遠く見える山々はすっかり紅葉色に染まっている。
三カ月に一度、この地区公民館を利用している人たちによる調整会がある。欠席や遅刻する人もいるなか調整会は和やかに始まり、来春から利用するための部屋の割り振りはいつになく順調に進んでいった。会も終わりにさしかかったとき、利用者の一人が唐突にクリスマス会をしようと提案するが……。
迷える12 人のある場所にまつわる記憶と未来のお話。

てんこもり堂結成10周年にして、第10回公演。
4年ぶりのアトリエ劇研での公演は、春夏秋冬シリーズの第3弾!
2011年4月こどもと大人の美術造形展の中で絵を描く女の姿を描写した『春』、
2013年7月W・シェイクスピア原作『夏の夜の夢』をてんこもり堂流にアレンジして
上演した『真、夏の夜の夢』に続く、本作品は冬の物語。

公演日時:2017年
2月24日(金)~26日(日)
24日(金)19:15☆(中谷アフタートーク出演)
25日(土)15:00 / 19:15★(てんこもり堂メンバーによる座談会)
26日(日)15:00
☆★は終演後アフターイベントあり
*受付・開場は、開演の30分前です。
*上演時間は、約90分程度を予定しております。
*日時指定、全席自由席

出演:
藤原美保 藤村弘二 松田裕一郎 アンドレNOZ
植森阿津子 香山慎太 坪田卓巳 西木達夫
冨田春菜 小笠香澄 金乃梨子 ふじもとたかし

チケット料金:
一般前売… 2,000 円
学生前売… 1,500 円(要証明書)
高校生以下… 1,200 円(前売・当日とも、要証明書)
ペア… 3,600 円(前売のみ)
(当日券は500 円増)

チケット取扱:
●WEB 予約 https://www.quartet-online.net/ticket/tenko_fuyu?m=0bfbjhj(藤原扱い)
●京都芸術センター窓口 (10:00~20:00/無休(12/28~1/4 休館))
*京都芸術センター 〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL:075-213-1000
http://www.kac.or.jp/access/

会場:アトリエ劇研
〒606-0856 京都市左京区下鴨塚本町1
電話:075-791-1966(9:00~17:00(月~
土))
http://gekken.net/atelier/
*駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。

問い合わせ:
TEL:090-9701-9962(てんこもり堂/きん)
MAIL:tenkomoridou@yahoo.co.jp
URL:http://tenkomoridou.at.webry.info/
↑てんこもり堂ブログにて稽古風景など日々更新中

 

 

「ソノノチ2016年本公演 出演者オーディション開催決定」

20160122-013

2016年12月14日(水)~25日(日)に京都市内で行う次回公演、
2人の「つながせのひび」の、出演者オーディションを開催します。
今回の作品は、イラストレーターの方とオリジナルの絵本を制作し、
その絵本を原作とした舞台作品を創ります。
今回は、「大切な人へと受け継がれていく気持ち」をテーマに 、
ひびちゃんとつきちゃんの生活を、優しいまなざしで描きます。

庭の植物に水をあげたり
二人してタオルケットにくるまったり
いなくなった猫を探したり
わらって、ないて、ころげたり…

そんな物語の登場人物になって下さる方をさがしています。
ぜひご応募をお待ちしております。

ソノノチ  中谷和代

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•オーディション情報
【募集要項】
18歳以上の心身共に健康的な男女。
事務所や団体に所属されている場合、出演許可を得られる方。

【日程】
①8月9日(火)18:30~21:00
場所:KAIKA

②8月11日(木)18:30~21:00
場所:中京いきいき市民活動センター会議室4

※①か②のどちらか1日をお選びください。
※オーディションはワークショップ形式になります。

【オーディション参加費】
無料

【応募締め切り】
8月7日(日)23:59まで

【応募方法】
下記のフォームより、お申込下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5ec2b986387159
(迷惑メール設定などをされている場合、info@sononochi.main.jp からメールを受け取れるよう設定をお願い致します。)
質問などもありましたらお気軽にご連絡ください。

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  • 次回公演情報
    2人の「つながせのひび」
    脚本・演出:中谷和代【公演日程】
    2016年12月14日(水)~25日(日)
    (小屋入り13日~/12月19日は休演日)

    【会場】
    つくるビルgallery make(烏丸五条)

    【稽古日程】
    9月5日(月)~週に1回程度
    10月~週に3~4回程度
    ※遅刻・欠席など、相談に応じます。

    【稽古場所】
    京都芸術センター、KAIKA ほか

    ソノノチとは…
    2008年に京都で結成された社会人劇団、劇団ソノノチの次のステップとして結成された創作ユニット。
    舞台芸術に関わる仕事を職能としている、もしくはそれを目指すメンバーで、継続的な活動を展開中。
    「その後(ソノノチ)に、誰かが幸せな気持ちになるおはなしをつくる」というコンセプトのもと、
    フェミニンでファンタジックな独自の世界観を、細部までこだわったアートディレクション
    (美術・衣装・広報)で舞台作品にするスタイルで、舞台とアートとデザインのこれからを探るカンパニーである。