ソノノチ×カダナ 手仕事紹介イベント第2回「おいたち」開催します!

第1回「おめみえ」に続き、第2回「おいたち」が開催決定いたしました!
◆演劇にまつわる「おいたち」の紹介
演劇の習慣や文化、歴史的背景を紹介するコーナー。
今回は、明治維新から岸田國士氏の登場へと続く流れについてをご紹介します。
◆作品の「おいたち」を体感
ソノノチ新作公演の稽古の様子を実際に見たり、任意で参加することもできます。作品を作り上げる過程について、現役の劇団員がレクチャーをしながら進めます。

ソノノチ×カダナ 手仕事紹介イベント
「おいたち」

日時:2018年1月21日(日)14:00~16:30
参加費:2500円《要予約》
(珈琲・お菓子付き)
場所:カダナ
TEL 075-723-3337
住所 京都市左京区下鴨東森ヶ前町3-2

お申し込み・お問い合わせ:
info@sononochi.com
(お申し込みの際は、ご参加いただく方の氏名・人数・ご連絡先の電話番号とメールアドレスを添えて、ご連絡ください。)

カダナへのアクセス
●京都市バス「高木町」から徒歩5分
●京都市営地下鉄「松ヶ崎駅」から徒歩20分

《ワークショップ情報》下京本楽隊ワークショップVol.11×ソノノチ おとなとこどもの「つながせのひび」

下京本楽隊ワークショップvol.11×ソノノチ
おとなとこどもの「つながせのひび」

〜イントロダクション〜
だいすきなのに、なかなか会えないひびちゃんとつきちゃん。
ふたりは、どうしたらまた会うことができるかな?
「そらのなかまたち」がやってきて、ひそひそ話し合いがはじまります。
世界でひとつの物語を劇にして、発表しよう!

ワークショップ日時(全4回参加が望ましいですが、難しい場合はご相談ください):
2018年
①1月27日(土)13:00-16:00 ワークショップ1回目
②2月10日(土)13:00-16:00 ワークショップ2回目
③2月12日(月・祝)13:00-16:00 ワークショップ3回目
④2月18日(日)13:00-16:00 発表会
※2月11日に小道具と衣装づくりがあります。参加は任意ですが、なるべくお越しください。
※④の発表会は15時からの予定です。ご観劇は無料です。お申し込み不要でご入場いただけます。

会場:ワークショップ会場(1月27日、2月10日、2月12日)→KAIKA
発表会会場(2月18日)→下京図書館ボランティアルーム
参加費:こども無料/おとな1,000円(材料費として。参加費は初回の日に受付にてお支払いください。)
対象年齢:小学3年生以上〜大人(保護者可)
定員:15名

参加者に持ってきてほしいもの:
いらなくなったおもちゃ、布(服)、ボタン、はさみ、のり、クレヨン、色鉛筆、新聞紙

お問い合わせ:
下京本楽隊
電話:075-353-1660(平日10時〜20時 劇団衛星内)
メール:s.hongakutai@gmail.com

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ソノノチからのごあいさつ:
はじめまして、ソノノチです。わたしたちは京都で活動している劇団(グループ)です。劇の公演をするだけでなく、「人と物語をつくるたのしさ」を伝えたくて、そして「役を演じる面白さ」をいろんな人に知ってほしくて、絵本の読み聞かせをしたり、ワークショップをしたりしています。

今回の舞台は、ひろーい空の上の、もくもくのはら。そこではみんな、見たことのないあそびをしています。星くずをひろったり、雲の毛布にくるまったり、銀河にはしごをかけてみたり。みんなでふしぎな世界の住人におめかしして、もくもくのはらに出かけてみましょう。
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【主催】下京本楽隊 ソノノチ
【後援】京都市教育委員会
【助成】下京区区民が主役のまちづくりサポート事業、京都府地域力再生プロジェクト
【協力】NPO法人フリンジシアタープロジェクト

12月のソノノチ基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」

12月のテーマ「おとなとこどもの『つながせのひび』お試し会」
「あえないけれど、そばにいて。」
をテーマに、ソノノチの作品『つながせのひび』を下敷きにした創作WSを行います。登場人物やストーリーを一緒に考えながら、短編作品を作りましょう。

日時:12月20日(水)19:00~21:30
会場:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
持ち物:動きやすい服装、水分
参加費:1000円

お申し込み:ソノノチFacebookイベントページの参加ボタンを押していただくか、
又は、お名前・連絡先を明記の上、ソノノチまでご連絡ください。info@sononochi.com

【ソノノキンとは】
ソノノチでは、公演期間以外にも、能力や体力の維持をしたいと思い、俳優と演出家のための基礎鍛錬の稽古を定期的にはじめました。そして、月に1〜3回ほど、公開でどなたでも参加いただける日を設けています。 ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。徹底的に身体トレーニングやストレッチを行う日もあれば、演技メソッド(手法)の勉強会をしたり、参加者の興味のあることをみんなで試してみたり、台本をつかって作品の試作をすることもあります